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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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6.677 USER_USERS

USER_USERSは、現行のユーザーを説明します。

データ型 NULL 説明

USERNAME

VARCHAR2(128)

NOT NULL

ユーザー名

USER_ID

NUMBER

NOT NULL

ユーザーのID番号

ACCOUNT_STATUS

VARCHAR2(32)

NOT NULL

アカウントの状態:

  • OPEN

  • EXPIRED

  • EXPIRED(GRACE)

  • LOCKED(TIMED)

  • LOCKED

  • EXPIRED & LOCKED(TIMED)

  • EXPIRED(GRACE) & LOCKED(TIMED)

  • EXPIRED & LOCKED

  • EXPIRED(GRACE) & LOCKED

LOCK_DATE

DATE

アカウントがロック状態の場合、ロックされた日付

EXPIRY_DATE

DATE

アカウントの時間切れの日付

DEFAULT_TABLESPACE

VARCHAR2(30)

NOT NULL

データのデフォルト表領域

TEMPORARY_TABLESPACE

VARCHAR2(30)

NOT NULL

一時表のデフォルトの表領域の名前または表領域グループの名前。

LOCAL_TEMP_TABLESPACE脚注 1脚注 1

VARCHAR2(30)

ユーザーのデフォルトのローカル一時表領域

CREATED

DATE

NOT NULL

ユーザーの作成日

INITIAL_RSRC_CONSUMER_GROUP

VARCHAR2(128)

ユーザーの初期リソース・コンシューマ・グループ

EXTERNAL_NAME

VARCHAR2(4000)

ユーザー外部名

PROXY_ONLY_CONNECT

VARCHAR2(1)

ユーザーが直接接続できる(N)か、アカウントが、このアカウントに対するプロキシ権限を持つユーザー(つまり、このアカウントに対する「経由接続」の権限が付与されたユーザー)によってのみ、プロキシ可能である(Y)ことを示す。

プロキシ・ユーザー・アカウントの作成、およびそれを通じて接続するユーザーの認可については、『Oracle Databaseセキュリティ・ガイド』を参照。

COMMON

VARCHAR2(3)

指定されたユーザーが共通であるかどうかを示す。可能な値は次のとおり。

  • YES: ユーザーが共通の場合

  • NO: ユーザーがローカルの場合(共通ではない)

ORACLE_MAINTAINED

VARCHAR2(1)

ユーザーが、オラクル社が提供するスクリプト(catalog.sqlやcatproc.sqlなど)によって作成されてメンテナンスされているかどうかを示す。この列の値がYのユーザーは、オラクル社が提供するスクリプトを実行する以外の方法で変更してはならない。

INHERITED脚注 1

VARCHAR2(3)

ユーザー定義が別のコンテナから継承されているかどうか(YES | NO)

DEFAULT_COLLATION脚注 1

VARCHAR2(100)

ユーザーのスキーマのデフォルトの照合

IMPLICIT脚注 1

VARCHAR2(3)

このユーザーが暗黙のアプリケーションによって作成された共通ユーザーかどうか(YES | NO)

ALL_SHARD脚注 1

VARCHAR2(3)

シャード化されたデータベースで、この列の値はユーザーがシャードDDLを有効にして作成されたかどうかを示す。可能な値は次のとおりです:

  • YES: ユーザーはシャードDDLを有効にして作成されている。ユーザーはすべてのシャードおよびシャード・カタログに存在している。

  • NO: ユーザーはシャードDDLを有効にしないで作成されている。ユーザーは、ユーザーが作成されたデータベースにのみ存在している。

シャード化されていないデータベースでは、この列の値は常にNO

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • DBA_USERS

  • シャード化されたデータベース管理の詳細は、『Oracle Database管理者ガイド』を参照してください。