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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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7.86 V$BACKUP_COPY_DETAILS

V$BACKUP_COPY_DETAILSは、すべての使用可能な制御ファイルおよびデータ・ファイルのコピーに関する情報を示します。

データ型 説明

SESSION_KEY

NUMBER

セッション識別子

SESSION_RECID

NUMBER

セッション・レコードID

SESSION_STAMP

NUMBER

セッション・スタンプ

COPY_KEY

NUMBER

このデータ・ファイルまたは制御ファイルのコピーの一意の識別子

FILE#

NUMBER

絶対データ・ファイル番号

NAME

VARCHAR2(513)

データ・ファイルのコピーのファイル名。名前の最大長はOSによって異なる。

TAG

VARCHAR2(32)

データ・ファイル・コピー・タグ

CREATION_CHANGE#

NUMBER

データ・ファイル作成変更番号

CREATION_TIME

DATE

データ・ファイル作成のタイムスタンプ

CHECKPOINT_CHANGE#

NUMBER

コピーが作成された時点の、データ・ファイルのチェックポイント変更番号

CHECKPOINT_TIME

DATE

コピーが作成された時点の、データ・ファイルのチェックポイント・タイムスタンプ

MARKED_CORRUPT

NUMBER

このコピー操作によって、破損マークが設定されたブロック数。つまり、ソース・データ・ファイル内では破損マークが設定されていなかったが、コピー操作中に破損が検出されマークが設定されたブロック。

OUTPUT_BYTES

NUMBER

書き込まれた出力バイトの合計数

COMPLETION_TIME

DATE

コピーの完了時刻

CONTROLFILE_TYPE

VARCHAR2(1)

制御ファイルのタイプ。B - 通常コピー。S - スタンバイ・コピー。

KEEP

VARCHAR2(3)

(YES|NO)このバックアップ・セットが、構成保存方針の値とは異なる保存方針を持つかどうかを示す。

KEEP_UNTIL

DATE

指定されている場合、バックアップの保存期限を示す。この列がNULLの場合、バックアップが期限切れにならない。

KEEP_OPTIONS

VARCHAR2(11)

このバックアップ・セット用の追加保存オプション。可能な値は次のとおり。

  • LOGS - このバックアップ・セットのリカバリに必要なログが保存される。

  • NOLOGS - このバックアップ・セットのリカバリに必要なログが保存されない。

IS_RECOVERY_DEST_FILE

VARCHAR2(3)

ファイルが高速リカバリ領域に作成されたかどうか(YES | NO)

SPARSE_BACKUP脚注 1

VARCHAR2(3)

ファイルがスパースかどうか(YES | NO)

OUTPUT_BYTES_DISPLAY

VARCHAR2(4000)

表示するバックアップ・セットのサイズ

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。