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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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7.122 V$CLEANUP_PROCESS

V$CLEANUP_PROCESSは、PMONプロセスに関する情報を示します。

データ型 説明

NAME

VARCHAR2(5)

クリーンアップ・プロセス(PMON、CLMN、CL**)の名前

PADDR

RAW(8)

クリーンアップ・プロセスのプロセス・ポインタ(V$PROCESSと結合可能)

SADDR

RAW(8)

クリーンアップ・プロセスのセッション・ポインタ(V$SESSIONと結合可能)

STATE

VARCHAR2(4)

クリーンアップ・プロセスの状態:

  • IDLE: 現在実行中のクリーンアップなし

  • BUSY: 現在クリーンアップ実行中

DEAD_IN_CLEANUP

RAW(8)

クリーンアップ内のツリーのルートへのポインタ(V$DEAD_CLEANUPROOT_ADDRと結合可能)

CLEANUP_TIME

NUMBER

STATE = BUSYの場合、現在のクリーンアップ試行に費やした時間(秒)。それ以外の場合は0

TIME_SINCE_LAST_CLEANUP

NUMBER

STATE = IDLEの場合、最後に必要だったクリーンアップの実行からの時間(秒)。それ以外の場合は0

NUM_CLEANED

NUMBER

クリーンアップ処理によってクリーンアップされたツリーの数。ルート・ツリーが試行されるたびに1つずつ増加。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

V$DEAD_CLEANUP