プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

7.149 V$CURRENT_BLOCK_SERVER

V$CURRENT_BLOCK_SERVERは、キャッシュ・フュージョンで使用されるグローバル・キャッシュ・サービス・プロセス(LMS)の統計情報を示します。

データ型 説明

PIN0脚注 1脚注 1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒より小さい確保処理

PIN1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒から1ミリ秒の確保処理

PIN10

NUMBER

所要時間が1から10ミリ秒の確保処理

PIN100

NUMBER

所要時間が10から100ミリ秒の確保処理

PIN1000

NUMBER

所要時間が100から1000ミリ秒の確保処理

PIN10000

NUMBER

所要時間が1000から10000ミリ秒の確保処理

FLUSH0脚注 1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒より小さいフラッシュ処理

FLUSH1

NUMBER

所要時間が100マイクロ秒から1ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH10

NUMBER

所要時間が1から10ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH100

NUMBER

所要時間が10から100ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH1000

NUMBER

所要時間が100から1000ミリ秒のフラッシュ処理

FLUSH10000

NUMBER

所要時間が1000から10000ミリ秒のフラッシュ処理

WRITE1脚注 2脚注 2

NUMBER

所要時間が1ミリ秒未満の書込み処理

WRITE10脚注 2

NUMBER

所要時間が1から10ミリ秒の書込み処理

WRITE100脚注 2

NUMBER

所要時間が10から100ミリ秒の書込み処理

WRITE1000脚注 2

NUMBER

所要時間が100から1000ミリ秒の書込み処理

WRITE10000脚注 2

NUMBER

所要時間が1000から10000ミリ秒の書込み処理

CLEANDC

NUMBER

予約済

RCVDC

NUMBER

インスタンス・リカバリによってロックがS(共有)に逓減された回数

QUEUEDC

NUMBER

キューに入れられたロックがNULLに逓減された回数

EVICTDC

NUMBER

SGAの縮小によってロックがNULLに逓減された回数

WRITEDC

NUMBER

書込みが行われてX(排他)ロックがS(共有)ロックに逓減されたread-mostlyオブジェクト内の使用済ブロック数

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

脚注 2

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)で非推奨となり、将来のリリースで削除される可能性があります。