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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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7.156 V$DATAFILE_HEADER

V$DATAFILE_HEADERは、データ・ファイル・ヘッダーからのデータ・ファイル情報を示します。

データ型 説明

FILE#

NUMBER

データ・ファイル番号(制御ファイルの)

STATUS

VARCHAR2(7)

ONLINE | OFFLINE(制御ファイルから)

ERROR

VARCHAR2(18)

データ・ファイル・ヘッダーの読取り、および妥当性チェックが正常に終了した場合にはNULLになる。読取りに失敗した場合は、残りの列がNULLになる。妥当性チェックに失敗した場合は、残りの列が無効なデータを表示することがある。一般的に、エラーが存在する場合には、データ・ファイルをリカバリまたは使用する前にバックアップからデータ・ファイルをリストアする必要がある。

FORMAT

NUMBER

ヘッダー・ブロックのフォーマット。可能な値は67810または0

6 - Oracleバージョン6

7 - Oracleバージョン7

8 - Oracleバージョン8

10 - Oracleバージョン10

0 - フォーマットが判断できない(たとえば、ヘッダーを読み取ることができない)

RECOVER

VARCHAR2(3)

ファイルにメディア・リカバリが必要(YES | NO)

FUZZY

VARCHAR2(3)

ファイルに整合性がない(YES | NO)

CREATION_CHANGE#

NUMBER

データ・ファイル作成変更番号

CREATION_TIME

DATE

データ・ファイル作成のタイムスタンプ

TABLESPACE_NAME

VARCHAR2(30)

表領域名

TS#

NUMBER

表領域番号

RFILE#

NUMBER

表領域の相対データ・ファイル番号

RESETLOGS_CHANGE#

NUMBER

リセットログ変更番号

RESETLOGS_TIME

DATE

リセットログ・タイムスタンプ

CHECKPOINT_CHANGE#

NUMBER

データ・ファイル・チェックポイント変更番号

CHECKPOINT_TIME

DATE

データ・ファイル・チェックポイントのタイムスタンプ

CHECKPOINT_COUNT

NUMBER

データ・ファイルのチェックポイント数

BYTES

NUMBER

現行のデータ・ファイルのサイズ(バイト単位)

BLOCKS

NUMBER

現行のデータ・ファイルのサイズ(ブロック単位)

NAME

VARCHAR2(513)

データ・ファイル名

SPACE_HEADER

VARCHAR2(40)

ローカルに管理されているデータ・ファイルの領域ファイル・ヘッダー・ブロックのブロック・アドレス

LAST_DEALLOC_CHANGE#

VARCHAR2(16)

最後に割当て解除されたSCN

UNDO_OPT_CURRENT_CHANGE#

VARCHAR2(40)

内部使用専用。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

IS_SPARSE脚注 1脚注 1

VARCHAR2(3)

ファイルがスパースかどうか(YES | NO)

ENCRYPTED脚注 1

VARCHAR2(3)

ファイルの暗号化の完了後、この列はファイルが暗号化されているか(YES)いないか(NO)を示す。

ファイルの暗号化が進行中の場合、この列の値はNOとなる。

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。