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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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7.256 V$HEAT_MAP_SEGMENT

V$HEAT_MAP_SEGMENTは、リアルタイムのセグメント・アクセス情報を示します。

データ型 説明

OBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

オブジェクト名

SUBOBJECT_NAME

VARCHAR2(128)

サブオブジェクトの名前

OBJ#

NUMBER

オブジェクト番号

DATAOBJ#

NUMBER

データ・オブジェクト番号

TS#

NUMBER

ヒート・マップが追跡されるセグメントを含んだ表領域のID

TRACK_TIME

DATE

現在のアクティビティ・トラッキングのタイムスタンプ

SEGMENT_WRITE

VARCHAR2(3)

セグメントに書込み権限があるかどうか(YES | NO)

SEGMENT_READ

VARCHAR2(3)

セグメントに読取り権限があるかどうか(YES | NO)

FULL_SCAN

VARCHAR2(3)

セグメントに全表スキャンがあるかどうか(YES | NO)

LOOKUP_SCAN

VARCHAR2(3)

セグメントに参照スキャンがあるかどうか(YES | NO)

N_SEGMENT_WRITE脚注 1脚注 1

NUMBER

セグメント書込みの数

N_FULL_SCAN脚注 1

NUMBER

表スキャンの回数

N_LOOKUP_SCAN脚注 1

NUMBER

参照スキャンの数

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

ヒート・マップ機能は、Oracle Database 12cのCDBではサポートされてないため、この列の値は無視できます。

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

ALL_HEAT_MAP_SEGMENT