プライマリ・コンテンツに移動
Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
目次へ移動
目次
索引へ移動
索引

前
次

8.72 V$MAPPED_SQL

V$MAPPED_SQLは、実行のために変換されてメモリー内で別のSQL文にマップされているSQL文を示します

データ型 説明

SQL_TEXT

VARCHAR2(1000)

元のSQLテキストの最初の1000文字

SQL_FULLTEXT

CLOB

元のSQL文の全テキスト

SQL_ID

VARCHAR2(13)

元のSQL文のSQL識別子

HASH_VALUE

NUMBER

元のSQL文のハッシュ値

MAPPED_SQL_TEXT

VARCHAR2(1000)

マップされたSQLテキストの最初の1000文字

MAPPED_SQL_FULLTEXT

CLOB

マップされたSQL文の全テキスト

MAPPED_SQL_ID

VARCHAR2(13)

マップされたSQL文のSQL識別子

MAPPED_HASH_VALUE

NUMBER

マップされたSQL文のハッシュ値

SQL_TRANSLATION_PROFILE_ID

NUMBER

SQL文を、マップされたSQL文に変換するためのSQL変換プロファイルのオブジェクトIDを指定する、NULL以外の値

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

TRANSLATION_TIMESTAMP脚注 1脚注 1

DATE

このSQL文が変換された時間

TRANSLATION_CPU_TIME脚注 1

NUMBER

このSQL文の変換に使用されたCPU時間

TRANSLATION_ELAPSED_TIME脚注 1

NUMBER

このSQL文の変換に使用された経過時間

TRANSLATION_METHOD脚注 1

VARCHAR2(10)

このSQL文の変換に使用されたメソッド

DICTIONARY_SQL_ID脚注 1

VARCHAR2(13)

このSQL文の変換に使用されたカスタム変換辞書内のSQL文のSQL ID

USE_COUNT脚注 1

NUMBER

この変換が使用された回数

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。