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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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8.99 V$OFSMOUNT

V$OFSMOUNTは、Oracle File Systemによってマウントされているファイル・システムに関する情報を示します。

データ型 説明

OFS_MNTPATH

VARCHAR2(1024)

ファイル・システムがマウントされているマウント・パス

OFS_FSPATH

VARCHAR2(1024)

ファイル・システム・パス

OFS_MNTOPTS

VARCHAR2(1024)

ファイル・システムのマウントに使用されるマウント・オプション

OFS_MNTFLAGS

VARCHAR2(7)

ファイル・システムがマウントされているかどうかを指定するフラグ。1の値は、ファイル・システムがマウントされていることを示す。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

OFS_NODENM

VARCHAR2(255)

ノード名

OFS_FSID

NUMBER

マウントされているファイル・システムを識別する一意のID

OFS_FSTYPE

VARCHAR2(255)

Oracleファイル・システム・タイプ。これはdbms_fs.mount_oracle_fs()プロシージャに渡される値。必要な値の一部として、dbfsおよびofsがある。

注意:

このデータベース・ビューは、Linuxオペレーティング・システムでのみサポートされます。

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。

関連項目:

  • V$OFS_STATS

  • DBMS_FS.MOUNT_ORACLE_FSプロシージャの詳細は、『Oracle Database PL/SQLパッケージおよびタイプ・リファレンス』を参照してください。