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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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8.120 V$PLSQL_DEBUGGABLE_SESSIONS

V$PLSQL_DEBUGGABLE_SESSIONSは、現行のユーザーがPL/SQLデバッガでデバッグする権限を持つ、すべてのユーザーの現在のセッションを示します。

データ型 説明

SID

NUMBER

セッション識別子

SERIAL#

NUMBER

セッション・シリアル番号

LOGON_TIME

DATE

ログオン時間

USER#

NUMBER

Oracleユーザー識別子

USERNAME

VARCHAR2(128)

Oracleユーザー名

OSUSER

VARCHAR2(128)

オペレーティング・システムのクライアント・ユーザー名

PROCESS

VARCHAR2(24)

オペレーティング・システムのクライアント・プロセスID

MACHINE

VARCHAR2(64)

オペレーティング・システムのクライアント・マシン名

PORT

NUMBER

オペレーティング・システムのクライアント・ポート番号

TERMINAL

VARCHAR2(30)

オペレーティング・システムのクライアント端末名

PROGRAM

VARCHAR2(48)

オペレーティング・システムのクライアント・プログラム名

TYPE

VARCHAR2(10)

セッション・タイプ

SERVICE_NAME

VARCHAR2(64)

セッションのサービス名

PLSQL_DEBUGGER_CONNECTED

VARCHAR2(5)

セッションがPL/SQLデバッガに接続されているかどうか。可能な値は次のとおり。

  • TRUE

  • FALSE

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。