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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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8.128 V$PROCESS_POOL

V$PROCESS_POOLは、プロセス・プールに関する情報を示します。

データ型 説明

POOL_NAME

VARCHAR2(512)

プール名

ENABLED

VARCHAR2(5)

プールがアクティブかどうか(TRUE | FALSE)

MIN_COUNT

NUMBER

デフォルトまたは構成されている最小値

BATCH_COUNT

NUMBER

デフォルトまたは構成されているバッチ・カウント

INIT_COUNT

NUMBER

デフォルトまたは構成されている初期カウント

CUR_COUNT

NUMBER

このプールで使用可能な生成されたプロセスの数

MAX_COUNT

NUMBER

INIT_COUNTが設定されている場合は、MAX_COUNTはこれから生成されるプロセスの数。生成中にプロセスが消費される場合は、現在のプロセスのカウント(CUR_COUNT)がINIT_COUNTに到達しない可能性もあることに注意。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この行は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

注意:

このビューは、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。