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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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8.164 V$RESTORE_POINT

V$RESTORE_POINTは、リストア・ポイントに関する情報を示します。

データ型 説明

SCN

NUMBER

リストア・ポイントが作成されたときのデータベースSCN

DATABASE_INCARNATION#

NUMBER

リストア・ポイントが作成されたときのデータベース・インカネーション番号

GUARANTEE_FLASHBACK_DATABASE

VARCHAR2(3)

フラッシュバック・ログ・ファイルが保持されこの時点までフラッシュバックが保障されるかどうか(YES | NO)

STORAGE_SIZE

NUMBER

このリストア・ポイントをサポートするために現在占有されているディスク領域のおよそのバイト数。0以外の値にすると、リストア・ポイントが確保される。

TIME

TIMESTAMP(9)

リストア・ポイントが作成されたときの実時間

RESTORE_POINT_TIME

TIMESTAMP(9)

リストア・ポイントが作成されたときに指定された時間。時間が指定されていない場合、この値はNULL。

PRESERVED

VARCHAR2(3)

リストア・ポイントを明示的に削除する必要があるかどうか(YES | NO)

NAME

VARCHAR2(128)

リストア・ポイントの名前

PDB_RESTORE_POINT脚注 1脚注 1

VARCHAR2(3)

このPDBにPDBリストア・ポイントがあるかどうか(YES | NO)

CLEAN_PDB_RESTORE_POINT脚注 1

VARCHAR2(3)

このPDBにクリーンPDBリストア・ポイントがあるかどうか(YES | NO)

PDB_INCARNATION#脚注 1

NUMBER

プラガブル・データベース(PDB)のインカーネーション番号。この値は、PDBリストア・ポイントに対してのみ意味を持つ。

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。