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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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9.42 V$SHARED_SERVER_MONITOR

V$SHARED_SERVER_MONITORは、共有サーバーをチューニングするための情報を示します。

データ型 説明

MAXIMUM_CONNECTIONS

NUMBER

インスタンスの起動後、同時に使用中のバーチャル・サーキットの最大数。この値がCIRCUITS初期化パラメータの設定値に達した場合は、CIRCUITS値を大きくすることを検討する必要がある。

関連項目: CIRCUITS

MAXIMUM_SESSIONS

NUMBER

インスタンスの起動後、同時に使用中の共有サーバー・セッションの最大数。この値がSHARED_SERVER_SESSIONS初期化パラメータの設定値に達した場合は、SHARED_SERVER_SESSIONS値を大きくすることを検討する必要がある。

関連項目: SHARED_SERVER_SESSIONS

SERVERS_STARTED

NUMBER

インスタンスの起動後に起動された共有サーバーの合計数(ただし、インスタンスの起動時に起動された共有サーバーは含まない)

SERVERS_TERMINATED

NUMBER

インスタンスの起動後にOracleが停止した共有サーバーの合計数

SERVERS_HIGHWATER

NUMBER

インスタンスの起動後、同時に実行中のサーバーの最大数。この値がMAX_SHARED_SERVERS初期化パラメータの設定値に達した場合は、SHARED_SERVERS値を大きくすることを検討する必要がある。

関連項目: SHARED_SERVERS

DISPATCHERS_CPU

NUMBER

インスタンスが起動してからの、すべてのディスパッチャの合計CPU時間(マイクロ秒)

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID