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Oracle® Databaseリファレンス
12cリリース2 (12.2)
E72905-02
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9.134 V$WORKLOAD_REPLAY_THREAD

V$WORKLOAD_REPLAY_THREADは、すべてのタイプの再実行セッションの情報を示します。

データ型 説明

CLOCK

NUMBER

取得時間に記録されたSCNに基づいて現在シミュレートされているSCN

NEXT_TICKER

NUMBER

コミット・アクション後にCLOCKを増分する次のストリームID

SID

NUMBER

再実行セッションのセッションID

SERIAL#

NUMBER

再実行セッションのセッション・シリアル番号

SPID

VARCHAR2(24)

再実行セッションのサーバー・プロセスID

LOGON_USER

VARCHAR2(30)

再実行セッションのログイン・ユーザー名

LOGON_TIME

DATE

再実行セッションのログオン時刻

EVENT

VARCHAR2(64)

イベント名

EVENT_ID

NUMBER

イベント識別子

EVENT#

NUMBER

イベント操作コード

P1TEXT

VARCHAR2(64)

イベント・パラメータ1のテキスト

P1

NUMBER

イベント・パラメータ1の値

P2TEXT

VARCHAR2(64)

イベント・パラメータ2のテキスト

P2

NUMBER

イベント・パラメータ2の値

P3TEXT

VARCHAR2(64)

イベント・パラメータ3のテキスト

P3

NUMBER

イベント・パラメータ3の値

WAIT_FOR_SCN

NUMBER

現在のユーザー・コールが待機する必要がある、取得されたSCN

FILE_ID

NUMBER

再実行されているストリームID

CALL_COUNTER

NUMBER

再実行されているユーザー・コールのコール・カウンタ

DEPENDENT_SCN

NUMBER

ブロック・レベルの依存性を使用してコミット・アクションの順序付けのために取得される依存SCN

STATEMENT_SCN

NUMBER

文SCN

COMMIT_WAIT_SCN

NUMBER

現在のコミットが待機する必要がある(最大の)SCN

POST_COMMIT_SCN

NUMBER

現在のコミットの後のSCN

ACTION_TYPE

NUMBER

コミットのタイプ。可能な値は、COMMITROLLBACKFAKED_COMMITおよびNULLNULLは、それがコミット操作でないことを示す。

SESSION_TYPE

VARCHAR2(13)

再実行セッションのタイプ:

LOGON

ADMIN

DISPATCHER

REPLAY

WRC_ID

NUMBER

再実行の開始時に、関連するすべての再実行クライアントに対してサーバーによって割り当てられた一意の再実行クライアントID

SCHEDULE_CAP_ID脚注 1脚注 1

NUMBER

リプレイ・スケジュールに追加されたワークロード取得の一意の識別子。0の値は、非統合リプレイに使用される。

FILE_NAME

VARCHAR2(31)

取得されたストリームのファイル名

SKIP_IT

VARCHAR2(1)

現在再実行しているユーザー・コールがスキップされるかどうか

DIRTY_BUFFERS

VARCHAR2(1)

予約済

DBTIME

NUMBER

再実行セッションの累積データベース時間

NETWORK_TIME

NUMBER

再実行セッションの累積ネットワーク時間

THINK_TIME

NUMBER

再実行セッションの累積思考時間

TIME_GAIN

NUMBER

0以外の場合、再実行の速さを示す累積時間(マイクロ秒)

TIME_LOSS

NUMBER

0以外の場合、再実行の遅さを示す累積時間(マイクロ秒)

USER_CALLS

NUMBER

ユーザー・コールの合計数

PLSQL_CALLS脚注 1

NUMBER

ワークロード取得に記録されているPL/SQLコールの合計数

PLSQL_SUBCALLS脚注 1

NUMBER

ワークロード取得に記録されているPL/SQLから実行されるSQLコールの合計数

PLSQL_DBTIME脚注 1

NUMBER

ワークロード取得に記録されているPL/SQLコールからのデータベース時間の合計(マイクロ秒)

CLIENT_OS_USER

VARCHAR2(15)

再実行クライアントのオペレーティング・システム・ユーザーの名前

CLIENT_HOST

VARCHAR2(64)

再実行クライアントのホスト名

CLIENT_PID

VARCHAR2(24)

再実行クライアントのプロセスID

PROGRAM

VARCHAR2(48)

再実行クライアントのプログラム名

CAPTURE_ELAPSED_TIME脚注 1

NUMBER

取得開始からのセッションの経過時間の合計(秒)

REPLAY_ELAPSED_TIME脚注 1

NUMBER

リプレイ開始からのセッションの経過時間の合計(秒)

CON_ID

NUMBER

データが関係するコンテナのID。可能な値は次のとおり。

  • 0: この値は、CDB全体に関連するデータを含む行に使用される。この値は、非CDB内の行にも使用される。

  • 1: この値は、ルートのみに関連するデータを含む行に使用される

  • n: nは、データを含む行に適用されるコンテナID

脚注 1

この列は、Oracle Database 12c リリース2 (12.2.0.1)以降で使用できます。