HFMインサイトを開くと、メイン・ページには、各サーバー上で実行されているアプリケーションとそれぞれのステータスを行ごとに示した表が表示されます。複数サーバー環境では、アプリケーションをサーバー別にフィルタ処理できます。
表には、フィルタで選別されたアプリケーションとサーバーの組合せごとに行が表示されます。たとえば、3つのアプリケーションと2つのサーバーを選択した場合、表には6行(サーバー1のアプリケーション1、サーバー2のアプリケーション2というように)が表示されます。各行に次の情報が表示されます。
アプリケーション・アイコン、アプリケーション名およびサーバー名
次のキー・パフォーマンス・インディケータ(KPI)に基づいたチャート。データは過去2週間に限定されます。
ユーザー - 過去2週間のユーザー数
エラー - 過去2週間のエラー数
タスク - 過去2週間のタスク数
メモリー - 物理メモリー(MB)
CPU - CPU使用状況
ステータスの概要:
次のいずれかのステータスが表示された「ステータス」アイコン:
管理モード
クラッシュ
停止中(プロセスがロードされていません)
応答していません
稼働中(プロセスが稼働中です)
開始時間 - XFMDatasourceプロセスが最後に開始された時間
アップタイム - アップタイム(開始時間と最後のping時間との差)の計算
最終ヘルス・チェック時刻 - XMFDatasourceプロセスへの最後に成功したpingのタイムスタンプ(HsxServerログから)
デフォルトでは、すべてのメトリックが表示されます。個々のグラフから任意のメトリックを選択解除できます。たとえば、CPUのみを選択して他のメトリックを選択解除することができます。グラフはユーザーの選択内容に応じて調整されます。
「リフレッシュ」オプションを使用すると、いつでも画面をリフレッシュできます。