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レポート・バインダの生成
「レポート・バインダの生成」ダイアログでは、レポートの作成に必要なパラメータを指定できます。ビューでスケジュールを開き、「レポート・バインダの生成」を実行すると、レポート・バインダが現在のビューに適用され、現在のフィルタ処理されたビュー内のタスクのみが組み込まれます。
レポート・バインダは、ブラウザを通じてドキュメントとして生成され、戻されます。「レポート・バインダの生成」を実行するとき、レポート・バインダをすぐに開くか、またはZIPファイルとしてディスクに保存するかを選択できます。
- 「タスク・リスト」、「ガント」または「カレンダ」ビューでスケジュールを開きます。
- オプション: 表示されるタスク数を減らすには、フィルタを適用します。
- アクションを行います:
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メイン・メニューから、「ツール」、「レポート・バインダの生成」の順に選択します。
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メイン・メニューから、「レポート・バインダの生成」をクリックします。
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「スケジュールの管理」を選択して、スケジュールをハイライト表示し、「アクション」、「レポート・バインダの生成」の順に選択します。
- 「レポート・バインダ名」で、名前を入力します。
- 「説明」で、バインダの説明を入力します。
「スケジュール名」には、システムによって現在のスケジュールの名前が自動的に表示されます。
- 「オプション・コンポーネント」から、レポートに表示するタスク・コンポーネントを選択します:
注:
レポートに添付ファイルを含めると、レポートのサイズが大幅に増加し、パフォーマンスに影響することがあります。
- 「生成」をクリックします。
- 「ファイルのダウンロード」から、「保存」を選択します。
「名前を付けて保存」ダイアログ・ボックスが表示され、ZIPファイル名が下部に表示されます。
- ZIPファイルの保存先ディレクトリを選択し、「保存」、「閉じる」の順にクリックします。