チャート・データの変換アクション(非推奨)
このアクションのアクション・モジュールはvb/action/builtin/transformChartDataAction
です。 transformChartDataActionは非推奨です。 かわりに、チャート上でデータを直接設定する必要があります。
特定の構造を持つJSON配列を、JETチャート・コンポーネントが期待する(配列)プロパティを含むJSONオブジェクトに変換します。
ページ作成者はこのアクションを使用して、RESTアクションからのレスポンスを取得し、このアクションが期待するフォーマットに変換し、このアクションによって返された結果を使用してチャート・コンポーネントにバインドされた変数に割り当てます。
アクションでは、次のパラメータがサポートされています。
パラメータ名 | タイプ | 説明 | 例 |
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ソース | 配列<Object> | オブジェクトの配列、またはデータ・ポイントであり、各データ・ポイントには次の2つの構造のいずれかがあります。 1つ目は、棒グラフや円グラフなどの1つ以上の系列のデータのグループを示すチャートで使用されます。 2つ目は、バブルなど、データの3つのディメンションを示すチャートで使用されます。
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このアクションは、次のプロパティを持つJSONオブジェクトを返します。
戻り型 | 説明 | 例 |
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オブジェクト | オブジェクトには2つのプロパティがあります。 プロパティは、渡される構造に応じて異なります。
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次の例は、fetchTechnicianStatsChainと呼ばれるチェーンを示し、4つのアクションが連鎖してRESTレスポンスを取得し、JSONレスポンスをチャートUIコンポーネントで使用できるフォームにしています。 4つのアクションは次のとおりです:
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技術者統計をフェッチするには、RESTエンドポイントのコール・アクションを使用します。
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変数の割当てアクションを使用して、チャート・データの変換アクションで必要なフォームにレスポンスをマップします。 RESTレスポンスが深くネストされているため、変数の割当てアクションを使用したソースからターゲットへの単純な変換が不可能な場合、ページ作成者は(関数のコール・アクションを使用して)ページ関数を使用して、チャート・データの変換アクションで想定されるフォームにデータを変換できます。
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チャート・データの変換アクションを使用してレスポンスを(2)から取得し、チャート・コンポーネントが使用できるフォームに変換します。
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変数の割当てアクションを使用して、(3)からの戻り値をページ変数に格納します。
"actions": { "fetchTechnicianStatsChain": { "variables": { "flattenedArray": { "type": [ { "group": "string", "series": "string", "value": "string" } ], "description": "array of data points", "input": "none" } }, "root": "fetchTechnicianStats", "actions": { "fetchTechnicianStats": { // (1) "module": "vb/action/builtin/restAction", "parameters": { "endpoint": "ifixitfast-service/getTechnicianStats", "uriParams": { "technician": "{{ $page.variables.technician }}" } }, "outcomes": { "success": "flattenDataForBar" } }, "flattenDataForBar": { // (2) "module": "vb/action/builtin/assignVariablesAction", "parameters": { "$chain.variables.flattenedArray": { "source": "{{ $chain.results.fetchTechnicianStats.body.metrics }}", "reset": "toDefault", "mapping": { "$target.group": "$source.technician", "$target.series": "$source.month", "$target.value": "$source.incidentCount" } } }, "outcomes": { "success": "transformToBarChartData" } }, "transformToBarChartData": { // (3) "module": "vb/action/builtin/transformChartDataAction", "parameters": { "source": "{{ $chain.variables.flattenedArray }}" }, "outcomes": { "success": "assignToPageVariable" } }, "assignToPageVariable": { // (4) "module": "vb/action/builtin/assignVariablesAction", "parameters": { "$page.variables.incidentChartDS": { "source": "{{ $chain.results.transformToBarChartData }}", "reset": "toDefault" } } } } } }