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11 Agileボードを使用した問題の管理と更新

アジャイル手法は、プロセスの適応性と顧客満足度に焦点を当てた増分モデルに基づくソフトウェア開発の一種です。 Oracle Visual Builder Studio (VB Studio)では、アジャイル手法を使用して、スクラム・ボードおよびカンバン・ボードの問題を管理します。

Agileを初めてお使いの方は、http://agilemethodology.org/を参照してください。

ボードを作成する前に、チーム・メンバーをAgileボードのリーダーとして指名します。 このリーダーは、ボードの問題の管理と更新、これらの問題と進捗について話し合うためのチーム会議の設定、およびボードでの進捗の更新を担当します。

問題の作成および管理時にボードのリーダーが実行する主なステップは、次のとおりです:

  1. 必要に応じて、選択してアジャイル・ボードに追加する問題のリストを返す問題問合せを作成します。

  2. Agileボード(スクラムまたはカンバン)を作成します。

  3. 稼働日、進行状態およびその他のボードのプロパティを構成します。

  4. スプリントまたはアクティブな問題を管理します。

  5. 問題の進捗状態を更新します。

  6. レポートをレビューし、スプリント、問題またはボードを適宜調整します。