Case Managementの有効化

EDQにCase Managementを表示して使用するには、複数の手順が必要です。次に示します。

さらに、Case Managementを使用して結果をレビューする各マッチ・プロセッサについて、次の操作が必要です。

起動パッドでのCase Managementの表示

Case ManagementアプリケーションまたはCase Managementの管理アプリケーションを起動するには、それらのアプリケーションをEDQ起動パッドに事前に表示しておく必要があります。これを実行するには、ブラウザで起動パッドを開き、「Server Configuration」をクリックします。

次に「Applications」をクリックします。

「Case Management」および「Case Management Administration」の横にあるボックスを選択します。

「Save」を押します。起動パッドに戻ると、「Applications」セクションで「Case Management」および「Case Management Administration」が有効になります。

Case Managementへのユーザー・アクセスの付与

ユーザーにCase Managementアプリケーションの実行を許可するには、アプリケーションに1つ以上のユーザー・グループを関連付ける必要があります。通常、Case Managementの管理へのアクセスはシステムの管理権限を保持するユーザーのみに制限し、Case Management自体にはレビュー担当者、レビュー・マネージャなどがアクセスできる必要があります。

アプリケーションへのグループの割当に関する詳細は、「アプリケーション権限」を参照してください。

Oracle (R) Enterprise Data Qualityオンライン・ヘルプ バージョン8.1
Copyright (C) 2006,2011 Oracle and/or its affiliates.All rights reserved.