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Oracle Database XML C++ APIリファレンス
11gリリース1(11.1)
E05673-01
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InputSourceインタフェース

表3-2にIOインタフェースで使用できるメソッドの概要を示します。

表3-2 IOパッケージ・インタフェースの概要

関数 概要

getBaseURI()


ベースURIを取得します。

getISrcType()


入力ソース・タイプを取得します。

setBaseURI()


ベースURIを設定します。



getBaseURI()

ベースURIを取得します。ファイルやURIなどの一部の入力ソースにより使用されます。

構文

oratext* getBaseURI() { return baseURI; }

戻り値

(oratext*) ベースURI。


getISrcType()

入力ソース・タイプを取得します。

構文

InputSourceType getISrcType() const { return isrctype; }

戻り値

(InputSourceType) 入力ソース・タイプ。


setBaseURI()

ベースURIを設定します。ファイルやURIなどの一部の入力ソースにより使用されます。

構文

void setBaseURI( oratext* base_URI)  baseURI = base_URI; }