表3-2にIOインタフェースで使用できるメソッドの概要を示します。
ベースURIを取得します。ファイルやURIなどの一部の入力ソースにより使用されます。
構文
oratext* getBaseURI() { return baseURI; }
戻り値
(oratext*)
ベースURI。
入力ソース・タイプを取得します。
構文
InputSourceType getISrcType() const { return isrctype; }
戻り値
(InputSourceType)
入力ソース・タイプ。
ベースURIを設定します。ファイルやURIなどの一部の入力ソースにより使用されます。
構文
void setBaseURI( oratext* base_URI) baseURI = base_URI; }