表6-2にSoapExceptionインタフェースで使用できるメソッドの概要を示します。
表6-2 SoapExceptionインタフェースの概要
データ型 | 説明 |
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例外に埋め込まれたOracle XMLエラー・コードを取得します。 |
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Oracle XMLエラー・メッセージを取得します。 |
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エラー・メッセージの現在の言語エンコーディングを取得します。 |
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例外に埋め込まれたSOAP例外コードを取得します。 |
例外に埋め込まれたOracle XMLエラー・コードを取得します。これはXMLException
から継承された仮想メンバー関数です。
構文
virtual unsigned getCode() const = 0;
戻り値
(unsigned) 数値のエラー・コード(正常に終了した場合は0)。
Oracle XMLエラー・メッセージを取得します。XMLException
から継承された仮想メンバー関数です。
構文
virtual oratext* getMessage() const = 0;
戻り値
(oratext *) エラー・メッセージ。
エラー・メッセージの現在の言語エンコーディングを取得します。XMLException
から継承された仮想メンバー関数です。
構文
virtual oratext* getMesLang() const = 0;
戻り値
(oratext*) エラー・メッセージの現在の言語(エンコーディング)。
例外に埋め込まれたSOAP例外コードを取得します。これは、SOAP API例外コードを戻す、実装で定義済のメンバー関数のプロトタイプを定義する仮想メンバー関数です。
構文
virtual SoapExceptionCode getSoapCode() const = 0;
戻り値
(SoapExceptionCode) 例外コード。