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Oracle Database XML C++ APIリファレンス
11gリリース1(11.1)
E05673-01
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SoapExceptionインタフェース

表6-2にSoapExceptionインタフェースで使用できるメソッドの概要を示します。

表6-2 SoapExceptionインタフェースの概要

データ型 説明

getCode()

例外に埋め込まれたOracle XMLエラー・コードを取得します。

getMessage()

Oracle XMLエラー・メッセージを取得します。

getMesLang()

エラー・メッセージの現在の言語エンコーディングを取得します。

getSoapCode()

例外に埋め込まれたSOAP例外コードを取得します。



getCode()

例外に埋め込まれたOracle XMLエラー・コードを取得します。これはXMLExceptionから継承された仮想メンバー関数です。

構文

virtual unsigned getCode() const = 0;

戻り値

(unsigned) 数値のエラー・コード(正常に終了した場合は0)。


getMessage()

Oracle XMLエラー・メッセージを取得します。XMLExceptionから継承された仮想メンバー関数です。

構文

virtual oratext* getMessage() const = 0;

戻り値

(oratext *) エラー・メッセージ。


getMesLang()

エラー・メッセージの現在の言語エンコーディングを取得します。XMLExceptionから継承された仮想メンバー関数です。

構文

virtual oratext* getMesLang() const = 0;

戻り値

(oratext*) エラー・メッセージの現在の言語(エンコーディング)。


getSoapCode()

例外に埋め込まれたSOAP例外コードを取得します。これは、SOAP API例外コードを戻す、実装で定義済のメンバー関数のプロトタイプを定義する仮想メンバー関数です。

構文

virtual SoapExceptionCode getSoapCode() const = 0;

戻り値

(SoapExceptionCode) 例外コード。