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Oracle® Databaseエラー・メッセージ
11gリリース2 (11.2)
B56318-04
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13 ORA-12700からORA-19400

ORA-12700: 無効なNLSパラメータ値(string)です
原因: 無効または不明なNLS構成パラメータが指定されました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12701: CREATE DATABASEで指定したキャラクタ・セットが不明です
原因: データベースが作成されたときに指定されたキャラクタ・セットが不明です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12702: 無効なNLSパラメータ文字列がSQL関数に使用されました
原因: NLSパラメータ文字列に不明なパラメータまたは無効な値が指定されています。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12703: このキャラクタ・セット変換はサポートされません。
原因: CONVERT関数で要求された2つのキャラクタ・セット間の変換が実装されていません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12704: キャラクタ・セットが一致しません。
原因: 次のいずれかが原因のエラーです。

- 演算子または組込み関数の文字列オペランド(NLSPARAMS引数以外)のキャラクタ・セットが同じではない。

- nlsparamsオペランドがデータベース・キャラクタ・セットと一致していない。

- データベース・キャラクタ・セット以外のキャラクタ・セットを含む文字列データが、その文字列データを予期していなかった組込み関数に渡された。

- CHR()またはCSCONVERT()の第2の引数が、CHAR_CSでもNCHAR_CSでもない。

- INSERT文のVALUES句またはUPDATE文のSET句の文字列式に含まれたキャラクタ・セットが、値を挿入する列のキャラクタ・セットと同じではない。

- 表を作成するときにDEFAULT句に指定された値のキャラクタ・セットが、列に対して宣言されたキャラクタ・セットと同じではない。

- PL/SQLファンクションの引数が、対応するパラメータのキャラクタ・セット要求に適合しない。

処置: 処置は必要ありません。
ORA-12705: NLSデータファイルにアクセスできないか、無効な環境が指定されました。
原因: 無効なNLSパラメータまたは値を指定してALTER SESSIONコマンドを発行しようとしたか、環境変数NLS_LANG、ORA_NLSxx、またはORACLE_HOMEの指定が間違っていたために、NLSデータファイルが見つかりませんでした。
処置: ALTER SESSIONコマンドとNLSパラメータの構文を確認し、構文を修正して文を再実行するか、環境変数に適切なディレクトリ・パス/値を指定してください。
ORA-12706: CREATE DATABASEでこのキャラクタ・セットは使用できません
原因: システム固有のASCIIベースのマシン上で、EBCDICベースのキャラクタ・セット(またはその逆)を使用してデータベースを作成することは許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12707: データベース作成中にNLSパラメータstringの取得でエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12708: データベース作成中にNLSパラメータstringのロードでエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12709: データベース作成中にキャラクタ・セットのロードでエラーが発生しました
原因: 内部エラー
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12710: CREATE CONTROLFILEで指定したキャラクタ・セットが不明です
原因: 制御ファイルが作成されたときに指定されたキャラクタ・セットが不明です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12711: このCREATE CONTROLFILEで指定したキャラクタ・セットは使用できません
原因: システム固有のASCIIベースのマシン上で、EBCDICベースのキャラクタ・セット(またはその逆)を使用して制御ファイルを作成することは許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12712: 新規キャラクタ・セットは旧キャラクタ・セットのスーパーセットにする必要があります
原因: ALTER DATABASE ... CHARACTER SETを実行する場合、新規キャラクタ・セットは旧キャラクタ・セットのスーパーセットにする必要があります。たとえば、WE8ISO8859P1はWE8DECのスーパーセットではありません。
処置: スーパーセットのキャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12713: NCHAR/CHAR変換で文字データが損失しました
原因: CHARとNCHARの間でキャラクタ・セット変換が暗黙的または明示的に発生した場合、接続先のキャラクタ・セットにマッピングする文字がないため、いくつかの文字が損失します。
処置: すべての文字が接続先のキャラクタ・セットにマップされるようにするか、またはNLS_NCHAR_CONV_EXCPにFALSEを設定してください。
ORA-12714: 無効な各国語キャラクタ・セットが指定されました
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。
処置: 有効な各国語キャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12715: 無効なキャラクタ・セットが指定されました
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。
処置: 有効な各国語キャラクタ・セットを指定してください。
ORA-12716: CLOBデータが存在するときには、データベース・キャラクタ・セットを変更できません
原因: CLOBデータは、マルチバイト・キャラクタ・セットへの変換時に表現をUnicodeに変更するため、移行が必要になります。
処置: アラート・ファイルにリストされるCLOBデータを削除してください。CLOBデータはインポートやエクスポートなどの方法によって移行できます。
ORA-12717: NCLOB、NCHARまたはNVARCHAR2データが存在するときには、ALTER DATABASE NATIONAL CHARACTER SETは発行できません
原因: NCLOBデータ、NCHARデータ、またはNVARCHAR2データは、マルチバイト・キャラクタ・セットへの変換時に表現をUnicodeに変更するため、移行が必要になります。
処置: アラート・ファイルにリストされるNCLOBデータ、NCHARデータ、またはNVARCHAR2データを削除してください。前述のタイプのデータは、インポートやエクスポートなどの方法によって移行できます。
ORA-12718: この操作にはSYSとしての接続が必要です
原因: このコマンドは、SYSとして接続している場合にのみ実行できます。
処置: SYSとして接続して、このコマンドを実行してください。
ORA-12719: この操作では、データベースをRESTRICTEDモードに設定する必要があります。
原因: このコマンドは、データベースがRESTRICTEDモードの場合にのみ実行できます。
処置: システムがRESTRICTEDモードであることを確認してください。
ORA-12720: この操作では、データベースをEXCLUSIVEモードに設定する必要があります。
原因: このコマンドは、データベースがEXCLUSIVEモードの場合にのみ実行できます。
処置: システムがEXCLUSIVEモードであることを確認してください。
ORA-12721: この操作は他のセッションがアクティブなときには実行できません
原因: このコマンドは、アクティブなセッションが他にない場合にのみ実行できます。
処置: データベースへの接続が他にないことを確認してください。
ORA-12722: 正規表現の内部エラーです
原因: 正規表現の内部エラーが発生しました。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12723: 正規表現が複雑すぎます
原因: 正規表現が複雑すぎて解析できません。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12724: 正規表現が破損しています
原因: 正規表現に設定されたメタキャラクタの順序が不正です。
処置: メタキャラクタが正しい位置に設定されていることを確認してください。
ORA-12725: 正規表現でカッコの組合せが不適当です
原因: 正規表現に設定されたカッコが対応していません。
処置: カッコが正しく対応していることを確認してください。
ORA-12726: 正規表現で大カッコの組合せが不適当です
原因: 正規表現に設定された大カッコが正しく対応していません。
処置: 大カッコが正しく対応していることを確認してください。
ORA-12727: 正規表現の後方参照が無効です
原因: 後方参照が副次式の前にあります。
処置: 有効な副次式が参照されていることを確認してください。
ORA-12728: 正規表現の範囲が無効です
原因: 正規表現に無効な範囲が設定されています。
処置: 有効な範囲が使用されていることを確認してください。
ORA-12729: 正規表現の文字クラスが無効です
原因: 不明な文字クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な文字クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12730: 正規表現の等価クラスが無効です
原因: 不明な等価クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な等価クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12731: 正規表現の照合クラスが無効です
原因: 不明な照合クラスが正規表現で見つかりました。
処置: 有効な照合クラスが使用されていることを確認してください。
ORA-12732: 正規表現の間隔値が無効です
原因: 正規表現に無効な間隔値がありました。
処置: 有効な間隔が使用されていることを確認してください。
ORA-12733: 正規表現が長すぎます
原因: 使用された正規表現がサポートされる最大文字数を超えたため、操作に失敗しました。
処置: 短い正規表現を使用してください。
ORA-12734: Instant Client Light: サポートされていないクライアント各国語キャラクタ・セットstringです
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12735: Instant Client Light: サポートされていないクライアント・キャラクタ・セットstringです
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12736: Instant Client Light: サポートされていないサーバー各国語キャラクタ・セットstringです
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12737: Instant Client Light: サポートされていないサーバー・キャラクタ・セットstringです
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Lightには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはInstant Client Lightを使用しないでください。
ORA-12738: Express Instant Client: サポートされていないクライアント各国語キャラクタ・セットstringです
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Clientには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはExpress Instant Clientを使用しないでください。
ORA-12739: Express Instant Client: サポートされていないクライアント・キャラクタ・セットstringです
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Express Instant Clientには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはExpress Instant Clientを使用しないでください。
ORA-12740: Express Instant Client: サポートされていないサーバー各国語キャラクタ・セットstringです
原因: 各国語キャラクタ・セットとして使用できるのは、UTF8およびAL16UTF16のみです。Instant Clientには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはExpress Instant Clientを使用しないでください。
ORA-12741: Express Instant Client: サポートされていないサーバー・キャラクタ・セットstringです
原因: 指定されたキャラクタ・セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Express Instant Clientには最低限のキャラクタ・セットのみが含まれています。
処置: このキャラクタ・セットにはExpress Instant Lightを使用しないでください。
ORA-12800: システムがビジーなためパラレル問合せを実行できません。
原因: システムのロードが高すぎるため、パラレル問合せを実行できません。
処置: 順番に再実行するか、システムのロードが軽減されるまで待ってください。
ORA-12801: パラレル問合せサーバーstringにエラー・シグナルが発生しました
原因: パラレル問合せサーバーが例外状態に達しました。
処置: 原因については次のエラー・メッセージを参照し、処置についてはエラー・メッセージの解説を参照してください。
ORA-12802: パラレル問合せサーバーはコーディネータとの接続を失いました
原因: パラレル問合せサーバーがフォアグラウンド(コーディネータ)・プロセス/スレッドとの接続を失いました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12803: パラレル問合せサーバーは他のサーバーとの接続を失いました
原因: パラレル問合せサーバーが他のサーバーとの接続を失いました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12804: パラレル問合せサーバーが停止したようです。
原因: パラレル問合せサーバー・スレッドに関するプロセス情報が見つかりません。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12805: パラレル問合せサーバーが突然停止しました。
原因: パラレル問合せサーバーが突然停止し、PMONがプロセスをクリアしました。
処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照してください。
ORA-12806: エンキューを保持するバックグラウンド・プロセスを取得できませんでした
原因: これは内部エラーです。
処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12807: 処理待ち行列はパラレル問合せメッセージを受信できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12808: string_INSTANCESをインスタンス数stringより大きく設定できません。
原因: ALTER SYSTEMコマンドを使用して、使用可能なインスタンスの数より大きい値にSCAN_INSTANCESまたはCACHE_INSTANCESを設定しようとしました。
処置: 付随するメッセージを参照して現在許可されている最大値を確認するか、SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCESをALLに設定してください。
ORA-12809: 排他モードでマウントされた場合、string_INSTANCESは設定できません。
原因: データベースが排他モードでマウントされているとき、ALTER SYSTEMコマンドを使用して、SCAN_INSTANCESまたはCACHE_INSTANCESを設定しようとしました。
処置: SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCESは、CLUSTER_DATABASEモードでマウントされたOracle Real Application Clustersを実行している場合を除いて、設定することはできません。
ORA-12810: PARALLEL_MAX_SERVERSは、string以下に設定する必要があります。
原因: システムで許可されている最大値より高い値にPARALLEL_MAX_SERVERSパラメータを設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MAX_SERVERSを付随するメッセージに指定された最大値以下の値に設定して、再試行してください。
ORA-12811: PARALLEL_MIN_SERVERSは、PARALLEL_MAX_SERVERS(string)以下に設定する必要があります。
原因: PARALLEL_MIN_SERVERSパラメータの値をPARALLEL_MAX_SERVERSを超えた値に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MIN_SERVERSを(付随するメッセージに指定された)PARALLEL_MAX_SERVERS以下の値に設定して、再試行してください。
ORA-12812: 指定可能なPARALLELまたはNOPARALLEL句は1つのみです。
原因: PARALLELが複数回指定されたか、NOPARALLELが複数回指定されたか、またはPARALLELとNOPARALLELの両方が、CREATE TABLEまたはCREATE CLUSTERまたはCREATE INDEX、またはALTER TABLE文かALTER CLUSTER文、あるいはRECOVERコマンドに指定されました。
処置: PARALLELまたはNOPARALLEL句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-12813: PARALLELまたはDEGREEの値は0より大きい必要があります
原因: PARALLEL 0またはDEGREE 0が、CREATE TABLE、CREATE CLUSTERまたはCREATE INDEX、あるいはALTER TABLE文またはALTER CLUSTER文に指定されました。
処置: 並列度を1以上に指定してください。またはPARALLEL句にDEGREEを設定しないか、PARALLEL句内のDEGREE DEFAULTを使用してデフォルトの並列度を指定してください。
ORA-12814: 指定可能なCACHEまたはNOCACHE句は1つのみです。
原因: CACHEが複数回指定されたか、NOCACHEが複数回指定されたか、またはCACHEとNOCACHEの両方が、CREATE TABLEまたはCREATE CLUSTER、あるいはALTER TABLE文かALTER CLUSTER文に指定されました。
処置: CACHEまたはNOCACHE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-12815: INSTANCES値は0より大きい必要があります
原因: インスタンスの番号を指定しているPARALLELパラメータは、正の整数またはDEFAULTである必要があります。
処置: インスタンス全体に渡って並列性が必要な場合は、INSTANCESに対して正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12817: パラレル問合せオプションを使用可能にする必要があります
原因: パラレル問合せオプション機能が起動されましたが、このオプションは使用不可です。
処置: パラレル問合せオプションを使用可能にしてください。
ORA-12818: PARALLEL句内に無効なオプションがあります
原因: 認識できないオプションをPARALLEL句内で使用しました。
処置: PARALLEL句内では、DEGREE { <n> | DEFAULT }とINSTANCES { <n> | DEFAULT }の任意の組合せを指定してください。
ORA-12819: PARALLEL句にオプションがありません
原因: PARALLEL句を空にすることはできません。
処置: PARALLEL句内では、DEGREE { <n> | DEFAULT }とINSTANCES { <n> | DEFAULT }の任意の組合せを指定してください。
ORA-12820: DEGREE値が無効です
原因: PARALLEL句内で無効なDEGREE値が指定されました。
処置: PARALLEL句内のDEGREEオプションに対し、正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12821: INSTANCES値が無効です
原因: PARALLEL句内で無効なINSTANCES値が指定されました。
処置: PARALLEL句内のINSTANCESオプションに対し、正の整数またはDEFAULTを指定してください。
ORA-12822: PRALLEL句にオプションが重複しています。
原因: DEGREEまたはINSTANCEを1つのPARALLEL句で複数回指定しました。
処置: 必要なPARALLEL句オプションをそれぞれ1回のみ指定してください。
ORA-12823: デフォルトの並列度はここでは指定できません。
原因: ALTER DATABASE RECOVERコマンドのPARALLEL句に、PARALLELキーワードが単独で使用されたか、DEGREE DEFAULTが指定されました。
処置: 並列度を明示的に再指定してください。
ORA-12824: INSTANCES DEFAULTはここでは指定できません。
原因: INSTANCES DEFAULTがALTER DATABASE RECOVERコマンドのPARALLEL句で指定されました。
処置: INSTANCES用に明示的に値を再指定するか、または単一のインスタンスをリカバリする場合はINSTANCESオプションを削除してください。
ORA-12825: ここでは明示的な並列度を指定する必要があります
原因: DEGREEオプションがALTER DATABASE RECOVERコマンドに指定されていません。
処置: 並列度を明示的に再指定してください。
ORA-12826: 停止したパラレル問合せサーバーは強制終了しました
原因: パラレル問合せサーバーが停止し、その後に強制終了されました。
処置: エラーが繰り返される場合は、問合せを再実行し、トレース・ファイルに記録されている情報を確認の上、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12827: パラレル問合せスレーブが足りません(リクエストstring、使用可能string、parallel_min_percent string)
原因: PARALLEL_MIN_PERCENTパラメータが指定された状態で、最小限の数のスレーブを獲得できませんでした。
処置: PARALLEL_MIN_PERCENTの値を小さくして問合せを再実行するか、実行中の問合せが一部終了して、スレーブが解放されるまで待機してください。
ORA-12828: リモート・サイトでパラレル・トランザクションは開始できません。
原因: 分散トランザクションのコーディネータ・サイトではないため、PDMLトランザクションを起動できません。
処置: PDMLをリモート・サイトで使用しないでください。
ORA-12829: デッドロック - ブロックstring(ファイルstring)でitlスロットが同一のパラレル・トランザクションにより占有されています
原因: 現行のブロック内のすべてのitlが同一トランザクションと兄弟関係にあるトランザクションによって占有されているため、パラレル文の実行に失敗しました。
処置: ブロックのMAXTRANSの値を大きくするか、文に対する並列度を小さくしてください。文を再実行してください。トレース・ファイルに記録されている情報を確認の上、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-12830: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE実行後にCOMMITまたはROLLBACKを発行する必要があります。
原因: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE文を実行した後に、COMMITまたはROLLBACK以外のコマンドが発行されました。
処置: COMMITまたはROLLBACKを実行してから、別のSQLコマンドを発行してください。
ORA-12831: APPENDヒントを持つINSERTの実行後にCOMMITまたはROLLBACKをする必要があります
原因: APPENDヒントを持つINSERT文を実行した後に、COMMITまたはROLLBACK以外のコマンドが発行されました。
処置: COMMITまたはROLLBACKを実行してから、別のSQLコマンドを発行してください。
ORA-12832: 指定されたインスタンスでスレーブを割り当てられなかったものがあります。
原因: グローバルv$固定ビュー上での問合せを実行した後に、1つ以上のインスタンスが問合せを処理するスレーブを割当てできませんでした。
処置: 正常に割り当てられたスレーブからの結果が戻るように、ALTER SESSION SET ALLOW_PARTIAL_SN_RESULTS=TRUEを実行するか、各インスタンスのパラメータを確認してください。
ORA-12833: コーディネータのインスタンスがPARALLEL_INSTANCE_GROUPのメンバーではありません。
原因: コーディネータのインスタンスは、この操作が実行されるときのPARALLEL_INSTANCE_GROUPのメンバーであることが必要です。
処置: コーディネータのインスタンスを現在のPARALLEL_INSTANCE_GROUPに追加するか、PARALLEL_INSTANCE_GROUPを変更してください。
ORA-12834: インスタンス・グループ名'string'が長すぎます。string文字未満にしてください
原因: インスタンス・グループ名が長すぎます。
処置: 名前を短くするか、インスタンス・グループを削除してください。
ORA-12835: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPには有効なインスタンスがありません
原因: グローバル・ビューで問合せを実行するには、GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPに1つ以上のインスタンスが存在する必要があります。
処置: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUPの値を変更してください。
ORA-12838: オブジェクトは、パラレルで変更された後は読取り/変更できません。
原因: 同一トランザクションの中で、読込み文か変更文をパラレルまたはダイレクト・ロードで変更した後、表に追加しようとしました。これは許可されません。
処置: トランザクションを書き換えるか、2つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方には初期変更操作を、他方にはパラレル変更操作を設定してください。
ORA-12839: オブジェクトは、変更された後はパラレルで変更できません。
原因: 同じトランザクションの中で、表が変更されてからパラレル変更操作を試行しました。これは許可されません。
処置: トランザクションを書き換えるか、2つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方にはパラレル変更操作を、他方には初期変更操作を設定してください。
ORA-12840: パラレル/挿入ダイレクト・ロード・トランザクションの後は、リモート表にアクセスできません
原因: トランザクションの中で、PDMLまたは挿入ダイレクト文が発行された後に分散アクセスを試行しました。
処置: 先にPDMLトランザクションをコミットまたはロールバックしてから、分散アクセスを実行してください。または、分散アクセスを実行してからトランザクションの最初のPDML文を実行してください。
ORA-12841: トランザクション内で、セッションのパラレルDML状態は変更できません。
原因: トランザクションが処理中です。
処置: トランザクションをコミットまたはロールバックし、次に再実行してください。
ORA-12842: パラレル実行中にカーソルが無効になりました
原因: 設定されたオペランドのパラレル化時など遅延パラレル処理の解析フェーズ時に、カーソルが無効になりました。
処置: カーソルが無効になった原因により異なります。スキーマ・オブジェクト上のDDLと共有プールのフラッシュが原因の1つです。
ORA-12843: 表のPDMLロックが適切に保持されていません。
原因: コーディネータがクラッシュしたか、またはスレーブが取得しようとしたパーティションのロックを解除しました。
処置: コーディネータまたは別のスレーブが異常終了したかどうかを確認してください。またはロックが破損していないことを確認してください。PDMLを再発行してください。
ORA-12844: クラスタの再構成中です
原因: 内部エラー
処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。内部エラー用にのみ使用されます。
ORA-12845: インスタンス間のパラレル実行メッセージの受信に失敗しました
原因: インスタンス間のメッセージを受信中にOS障害または相互接続障害が発生しました。
処置: OS固有の診断情報を確認してください。
ORA-12850: 指定したすべてのインスタンスにスレーブを割当てできません: stringが必要で、stringが割当て済です
原因: gv$固定ビュー上での問合せを実行中に、1つ以上のインスタンスが問合せを処理するスレーブの割当てに失敗しました。
処置: トレース出力から、スレーブを起動できなかったインスタンスを探してください。GV$問合せは、すべてのインスタンスにスレーブの割当てが可能な場合にのみ進行可能です。
ORA-12851: PARALLEL_MAX_SERVERSは、PARALLEL_MIN_SERVERSstring以上にしてください
原因: PARALLEL_MAX_SERVERSパラメータの値をPARALLEL_MIN_SERVERSの値未満に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MAX_SERVERSを付随するメッセージに指定されたPARALLEL_MIN_SERVERS以上の値に設定して、再試行してください。
ORA-12852: PARALLEL_MIN_SERVERSは、PROCESSESstring未満にしてください
原因: PARALLEL_MIN_SERVERSパラメータの値をPROCESSESを超えた値に設定しようとしました。
処置: PARALLEL_MIN_SERVERSを付随するメッセージに指定されたPROCESSES未満の値に設定して、再試行してください。
ORA-12853: PXバッファのメモリーが不足しています: 現在はstringKBですが、最大stringKBが必要です
原因: PXバッファ用のSGAメモリーが不足しています。
処置: 追加メモリーのバイト数が(最大 - 現行)以上になるように、SGAを再構成してください。
ORA-12854: 一時LOBではパラレル問合せはサポートされていません
原因: パラレル問合せ文により一時LOBが作成されました。
処置: 問合せまたは基礎となる表について、パラレル化をオフにしてください。
ORA-12855: ループバックでパラレルまたは挿入ダイレクト・ロードを実行できません
原因: この操作の前にトランザクションにループバックが作成されました。
処置: PDMLまたは挿入ダイレクト・ロードの使用中はループバックを使用しないでください。
ORA-12856: ループバック接続でパラレル問合せを実行できません
原因: パラレル問合せでは表または索引はループバック接続を介して参照されます。
処置: パラレル問合せの実行中はループバック接続を使用しないでください。
ORA-12872: 最初のスレーブ解析で得られたのは異なるプランです
原因: QC指定の環境とパラメータで実行したスレーブでの最初のハード解析では、QCから異なるプランが得られました。アウトラインで再実行してください。
処置: 外部的な処置は必要ありません。アウトライン・ベースの再解析用に内部的に使用されます。
ORA-12899: 列stringの値が大きすぎます(実際: string、最大: string)
原因: 列を値つきで挿入または更新しようとしましたが、その値が列の幅の限度を超えています。列の名前が指定され、値の実際の幅とその列の幅として許容される最大値も指定されています。この列について文字長としての意味付けが有効であれば幅は文字数で通知されますが、それ以外の場合、幅はバイト数で通知されます。
処置: SQL文の正当性を検査してください。挿入(更新)元および挿入(更新)先となる列のデータ型を確認してください。挿入(更新)先列の幅を広げるか、挿入(更新)元列のサブセット(部分列)を使用してください。
ORA-12900: ローカル管理データベース用のデフォルトの一時表領域を指定する必要があります。
原因: ローカル管理データベースには、SYSTEM表領域以外に一時表領域が必要です。
処置: ローカル管理データベースの作成時に、デフォルトの一時表領域を指定してください。
ORA-12901: デフォルトの一時表領域はTEMPORARY型である必要があります。
原因: ローカル管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、TEMPORARY型であることが必要です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12902: デフォルトの一時表領域はSYSTEMであるか、TEMPORARY型である必要があります。
原因: ディクショナリ管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、SYSTEM型またはTEMPORARY型であることが必要です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12910: 一時表領域をデフォルトの表領域として指定できません
原因: 一時表領域がユーザーのデフォルト表領域となるように割り当てようとしました。
処置: デフォルト表領域には、永続表領域を割り当ててください。
ORA-12911: 永続表領域は一時表領域に指定できません
原因: 永続表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。
処置: ユーザーの一時表領域には、一時表領域を割り当ててください。
ORA-12912: ディクショナリ管理表領域は一時表領域として指定されました
原因: ディクショナリ管理表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。
処置: ユーザーの一時表領域には、ローカル管理一時表領域を割り当ててください。
ORA-12913: ディクショナリ管理表領域を作成できません。
原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースに、ディクショナリ管理表領域を作成しようとしました。
処置: ローカル管理表領域を作成してください。
ORA-12914: 表領域をディクショナリ管理タイプに移行することはできません。
原因: データベースがローカル管理システム表領域を持っているとき、ローカル管理表領域型をディクショナリ管理型に移行しようとしました。
処置: コマンドは発行できません。
ORA-12915: ディクショナリ管理表領域を読取り/書込みに変更できません。
原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースの中で、ディクショナリ管理表領域を読取り/書込みに変更しようとしました。この表領域に許可される操作は削除のみです。
処置: コマンドは発行できません。
ORA-12916: パラメータまたはディクショナリ管理表領域を縮小できません
原因: パラメータ表領域またはディクショナリ管理表領域を縮小しようとしました。
処置: 表領域の型を確認して、ローカル管理一時表領域に対してのみ文を発行してください。
ORA-12918: デフォルトの永続表領域の表領域型が無効です
原因: 表領域は削除されたか、一時表領域であるか、UNDO表領域です。
処置: 表領域型を確認してから、文を再発行してください。
ORA-12919: デフォルトの永続表領域は削除できません
原因: デフォルトの永続表領域を削除しようとしました。
処置: デフォルトの永続表領域として別の表領域を作成し、削除を再実行してください。
ORA-12920: データベースはすでに強制ロギング・モードです
原因: データベースはすでに強制ロギング・モードのため、ALTER DATABASE FORCE LOGGINGコマンドは失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12921: データベースは強制ロギング・モードではありません
原因: データベースは強制ロギング・モードではないため、ALTER DATABASE NO FORCE LOGGINGコマンドは失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12922: 同時ALTER DATABASE [NO] FORCE LOGGINGコマンドが実行されています
原因: 同時実行のALTER DATABASE FORCE LOGGINGコマンドまたはALTER DATABASE NO FORCE LOGGINGコマンドが、システムで実行中です。
処置: 同時実行コマンドを管理するデータベース管理者(DBA)に連絡してください。
ORA-12923: 表領域stringは強制ロギング・モードです
原因: 表領域は強制ロギング・モードのため、指定された表領域を一時表領域に変更しようとして、失敗しました。
処置: ALTER TABLESPACE NO FORCE LOGGINGコマンドにより、表領域を強制ロギング・モードから解除してください。
ORA-12924: 表領域stringはすでに強制ロギング・モードです
原因: 表領域はすでに強制ロギング・モードのため、指定された表領域の変更に失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12925: 表領域stringは強制ロギング・モードではありません
原因: 表領域は強制ロギング・モードではないため、指定された表領域の強制ロギング・モードからの解放に失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12926: FORCE LOGGINGオプションはすでに指定されています
原因: CREATE TABLESPACEで、FORCE LOGGINGオプションが2回以上指定されました。
処置: FORCE LOGGINGオプションを1つのみ残して他をすべて削除してください。
ORA-12927: RETENTIONオプションはすでに指定されています
原因: CREATE TABLESPACEで、RETENTIONオプションが2回以上指定されました。
処置: RETENTIONオプションを1つ残して他をすべて削除してください。
ORA-12928: ENCRYPTIONオプションはすでに指定されています
原因: CREATE TABLESPACEで、ENCRYPTIONオプションが2回以上指定されました。
処置: ENCRYPTIONオプションを1つ残して他をすべて削除してください。
ORA-12940: DBVerifyテキスト・バッファの領域が不足しています
原因: DBVerifyのテキスト・バッファが不足しました。システム内部でエラーが検出されました。DBVerifyにより、結果がテキスト・バッファに戻され、チェックが再開されます。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12941: DBVerify例外
原因: DBVerifyで実行時エラーが発生しました。システム内部でエラー信号が検出されました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12950: SYSTEM表領域がデフォルトの永続表領域に指定されました
原因: データベース作成中にSYSTEM表領域がデフォルトの永続表領域として指定されました。
処置: デフォルトの永続表領域が指定されていない場合、SYSTEM表領域が暗黙的にデフォルト永続表領域となります。他の表領域を指定するかデフォルト表領域句を省略し、CREATE DATABASE文を再発行してください。
ORA-12951: デフォルトの永続表領域を一時表領域に変更しようとしました
原因: データベースのデフォルト永続表領域を一時型に変更することは不正です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12980: SET UNUSEDでチェックポイント・オプションは使用できません。
原因: SET UNUSEDでチェックポイント・オプションを指定しようとしました。
処置: チェックポイント・オプションを削除してください。
ORA-12981: オブジェクト型の表の列は削除できません。
原因: オブジェクト型の表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12982: ネストした表の列は削除できません
原因: ネストした表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12983: 表の列をすべて削除することはできません。
原因: 表の列をすべて削除しようとしました。
処置: 列削除操作後、1つ以上の列が表に残っていることを確認してください。
ORA-12984: パーティション化列は削除できません
原因: パーティション化キーとして使用された列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12985: 表領域'string'は読取り専用です。列は削除できません。
原因: 読取り専用の表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。
処置: 表領域を読取り/書込みに設定し、文を再実行してください。
ORA-12986: 列が部分的に削除された状態です。ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUEを実行してください
原因: 列が部分的に削除された表にアクセスしようとしました(すなわち、列削除操作に割込みが発生しました)。
処置: ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUEを実行して列削除操作を完了してから、表にアクセスしてください。
ORA-12987: 列の削除は他の操作と組み合せることはできません
原因: 列の削除を他のALTER TABLE操作と組み合せようとしました。
処置: 列の削除がALTER TABLEに指定された唯一の操作であることを確認してください。
ORA-12988: SYSが所有する表の列は削除できません。
原因: システム表の列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12989: チェックポイント間隔の値が正しくありません。
原因: 無効なチェックポイント間隔が文に指定されました。チェックポイント間隔は、0から(2^31-1)の間である必要があります。
処置: チェックポイント間隔を修正し、文を再実行してください。
ORA-12990: オプションの指定が重複しています。
原因: 文の中でオプションの指定が重複しています。
処置: 重複するオプションを削除して、文を再実行してください。
ORA-12991: 列が複数列制約で参照されています。
原因: いくつかの制約に参照されている列を削除しようとしました。
処置: 削除された列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTSを文に指定してください。
ORA-12992: 親キーの列は削除できません。
原因: 親キーの列を削除しようとしました。
処置: 親キーの列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTSを文に指定してください。
ORA-12993: 表領域'string'はオフラインです。列は削除できません。
原因: オフラインの表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。
処置: 表領域をオンラインにして、文を再実行してください。
ORA-12994: 列の削除オプションは1つの文で1回のみ使用できます
原因: 列の削除オプションを1つの文で繰り返そうとしました。
処置: 列の削除オプションを異なる文に分割して、文を再実行してください。
ORA-12995: 部分的に削除された状態の列はありません。
原因: 部分的に削除された列がないにもかかわらず、DROP COLUMNS CONTINUE文を実行しようとしました。
処置: この文を実行できません。
ORA-12996: システムで生成された仮想列は削除できません。
原因: システムで生成された仮想列を削除しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-12997: 索引構成表の主キー列は削除できません。
原因: 索引構成表から主キーの列を削除しようとしました。
処置: これは許可されません。
ORA-12999: 未使用として設定されている列に対するDROPまたはSET UNUSEDは実行できません
原因: すでに未使用として設定されている列に対してDROPまたはSET UNUSEDを実行しようとしました。
処置: DROP UNUSED COLUMNSオプションを使用して該当する列を削除してください。
ORA-13000: ディメンション数値が範囲外です。
原因: 指定されたディメンション数値が1より小さいかHHCODEでコード化されたディメンション数値より大きくなっています。
処置: ディメンション数値が、1からHHCODEでコード化されたディメンションの最大値の間であることを確認してください。
ORA-13001: ディメンション不一致エラーが発生しました
原因: バイナリHHCODE操作に関連する2つのHHCODEのディメンション数値が一致しません。
処置: 2つのHHCODEのディメンション数値が一致していることを確認してください。
ORA-13002: 指定されたレベルは範囲外です。
原因: 指定されたレベルが1より小さいか、またはHHCODEでコード化された最大レベルより大きくなっています。
処置: すべてのレベルが1からHHCODEでコード化された最大レベル番号の間であることを確認してください。
ORA-13003: ディメンションに指定された範囲が無効です。
原因: ディメンションに指定された範囲が無効です。
処置: 下限(LB)が上限(UB)より低いことを確認してください。
ORA-13004: 指定されたバッファ・サイズが無効です。
原因: ファンクションのバッファ・サイズが無効です。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13005: 再帰的HHCODE関数エラー
原因: 再帰的にコールされるHHCODE関数でエラーが発生しました。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13006: 指定されたセル番号が無効です。
原因: セル識別子が0(ゼロ)より小さいか、または(2^ndim - 1)より大きくなっています。
処置: セル識別子が0から(2^ndim - 1)の間であることを確認してください。
ORA-13007: 無効なHEX文字が検出されました。
原因: [0-9]または[A-F a-f]の範囲にない文字が検出されました。
処置: 文字列内のすべての文字が[0-9]または[A-F a-f]の範囲にあることを確認してください。
ORA-13008: 指定された日付書式に無効なコンポーネントが含まれています
原因: 指定された日付書式の一部が無効です。
処置: 日付書式が有効であることを確認してください。
ORA-13009: 指定された日付文字列が無効です。
原因: 指定された日付文字列に無効なコンポーネントがあるか、指定された書式文字列と一致しません。
処置: 日付文字列のコンポーネントが有効であり、日付文字列と書式文字列が一致することを確認してください。
ORA-13010: 無効な引数の数が指定されました。
原因: SDO関数に無効な引数の数が指定されました。
処置: 関数コールの構文を確認してください。
ORA-13011: 値が範囲外です。
原因: 指定されたディメンションの値が、そのディメンションに定義された範囲外です。
処置: コード化されるすべての値が、定義されたディメンションの範囲内にあることを確認してください。
ORA-13012: 無効なウィンドウ型が指定されました。
原因: 無効なウィンドウ型が指定されました。
処置: 有効なウィンドウ型は、RANGE、PROXIMITY、POLYGONです。
ORA-13013: 指定されたトポロジはINTERIORでもBOUNDARYでもありませんでした。
原因: 指定されたトポロジがINTERIORでもBOUNDARYでもありませんでした。
処置: HHCODEのトポロジの記述にINTERIORまたはBOUNDARYが使用されていることを確認してください。
ORA-13014: 1から8の範囲以外のトポロジ識別子が指定されました。
原因: 範囲(1から8)外のトポロジ識別子が指定されました。
処置: 範囲(1から8)内でトポロジを指定してください。
ORA-13015: ウィンドウ定義が無効です。
原因: ウィンドウの定義に使用されている値の数がウィンドウ型に対応していません。
処置: ウィンドウ定義に使用されている値の数がウィンドウ型およびディメンション数に対して正しいことを確認してください。
ORA-13016: 指定したトポロジ[string]は無効です
原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しないか、トポロジのコンポーネントの一部がデータベースから欠落しています。
処置: SDO_TOPO.validate_topology関数を実行し、指定されたトポロジを確認してください。
ORA-13017: 行パーティション形式が認識できません。
原因: 2次元の行パーティションの形式が判別できませんでした。
処置: これは内部エラーです。Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13018: 距離型が無効です。
原因: 指定された距離型が無効です。
処置: サポートされている距離ファンクションは、EUCLIDとMANHATTANのみです。
ORA-13019: 座標が有効範囲外です。
原因: 頂点の座標が、指定されたディメンションの有効範囲外にあります。
処置: 頂点の座標を、指定された範囲内で再定義してください。
ORA-13020: 座標がNULLです。
原因: 頂点の座標がNULL値になっています。
処置: 頂点の座標を非NULL値に再定義してください。
ORA-13021: 要素が連続していません。
原因: ジオメトリ要素を定義している座標が連続していません。
処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。
ORA-13022: ポリゴンが自己交差しています。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントの交差を表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13023: 内部要素が外部要素に影響しています。
原因: ジオメトリ・オブジェクトの内部要素が、そのオブジェクトの外部要素に影響しています。
処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。
ORA-13024: ポリゴンのセグメントが3未満です。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントが3未満であることを表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13025: ポリゴンが閉じていません。
原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、開いたポリゴンを表しています。
処置: ポリゴンの座標を再定義してください。
ORA-13026: 要素string.string.stringの要素タイプが不明です。
原因: <layer>_SDOGEOM表のSDO_ETYPE列に無効なジオメトリ要素タイプ値が設定されています。
処置: サポートされているSDO_ETYPE値の1つを使用して、指定されたジオメトリ要素に対応するジオメトリ要素タイプを<layer>_SDOGEOM表に再定義してください。SDO_ETYPEの説明とそこに設定できる値については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13027: stringからディメンション定義を読み込めません。
原因: <layer>_SDODIM表からのディメンション定義読込み中に問題が発生しました。
処置: <layer>_SDODIM表が存在し、その表に適切な権限があることを確認してください。このメッセージとともに他のエラーが表示される場合は、それにも対処してください。
ORA-13028: SDO_GEOMETRYオブジェクトのGtypeが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに無効なSDO_GTYPEがあります。
処置: ジオメトリに有効なGtypeがあることを確認してください。
ORA-13029: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSRIDが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに無効なSDO_SRIDがあります。指定されたSRIDは、SRIDの有効範囲外である可能性があります。
処置: ジオメトリに有効なSRIDがあることを確認してください。
ORA-13030: SDO_GEOMETRYオブジェクトのディメンションが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_GTYPE内のディメンションとSDO_GEOM_METADATA内のディメンションが一致していません。
処置: ジオメトリに有効なディメンションがあることを確認してください。
ORA-13031: ポイント・オブジェクト用のSDO_GEOMETRYオブジェクトのGtypeが無効です。
原因: VARRAYがNULLでありSDO_GTYPEがPOINT型ではないSDO_GEOMETRYオブジェクトに、無効なSDO_GTYPEがあります。
処置: ジオメトリに有効なGtypeがあることを確認してください。
ORA-13032: NULLのSDO_GEOMETRYオブジェクトが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトに、無効なSDO_POINT_TYPEまたは無効なSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドもしくはSDO_ORDINATE_ARRAYフィールドがあります。
処置: ジオメトリに有効なフィールドがあることを確認してください。NULLのジオメトリを指定するには、各フィールドにNULLを指定するのではなく、SDO_GEOMETRY全体をNULLと指定してください。
ORA-13033: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYのデータが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。このフィールドの3つの数値は、有効なジオメトリを構成しません。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13034: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAYのデータが無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。このフィールドの座標は、有効なジオメトリを構成しません。XまたはY(あるいはその両方)がNULLの可能性があります。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13035: SDO_GEOMETRYオブジェクトのデータ(測地データのアーク)が無効です。
原因: SDO_GEOMETRYオブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAYフィールドに無効なデータがあります。測地座標を持つジオメトリにアークがあります。
処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。
ORA-13036: 操作[string]はポイント・データ用にはサポートされていません。
原因: 指定されたジオメトリ関数は、ポイント・データ用としてはサポートされていません。
処置: 指定されたジオメトリ関数が、ポイント・データに対してコールされないようにしてください。
ORA-13037: SRIDは2つのジオメトリとは一致しません。
原因: 空間操作が2つのジオメトリでコールされました。一方のジオメトリにはSRIDがあり、もう一方のジオメトリにはSRIDがありません。
処置: 空間操作が、互換性のあるSRIDを持つ2つのジオメトリの間でコールされるようにしてください。
ORA-13039: 要素string.string.stringに対する空間索引の更新に失敗しました。
原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13040: 四角形の細分化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 付随するエラー・メッセージを参照の上、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13041: 要素string.string.stringと四角形の比較に失敗しました。
原因: 生成された四角形と指定された要素の間の空間的な関係が決定されません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13041に付随するエラー・メッセージを参照し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13042: SDO_LEVELとSDO_NUMTILESとの組合せが無効です。
原因: <layer>_SDOLAYER表から無効な組合せのSDO_LEVEL値とSDO_NUMTILES値が読み込まれました。列がNULLになっていることが、最も可能性の高い原因です。
処置: SDO_LEVEL列とSDO_NUMTILES列に、Oracle Spatialの資料に記載された有効な整数値が設定されていることを確認します。その後で、操作を再試行してください。
ORA-13043: <layer>_SDOLAYER表からのメタデータの読取りに失敗しました。
原因: <layer>_SDOLAYER表からレイヤー・メタデータを読込み中にエラーが発生しました。
処置: このエラーは以前のエラーの結果であり、以前のエラーもレポートされています。以前のエラーを処理し、現在の操作を再試行してください。付随するエラー・メッセージが通知されなかった場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13044: 指定した四角形のサイズは、許容サイズより小さいです
原因: 固定サイズの四本木分割に指定された四角形のサイズが、レイヤー・メタデータに指定された許容限度を下回っています。
処置: 四角形のレベル、四角形のサイズおよび四角形の解像度については、Oracle Spatialの資料を参照してください。生成された四角形が常に解像度の最大レベルの四角形と同じかそれより大きくなるように四角形のパラメータを設定してください。これは、ジオメトリ・オブジェクト当たりの四角形数を少なくするか、現行の四角形より小さいサイズを指定することによって実現できます。
ORA-13045: 互換性フラグが無効です。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13046: 引数の数が無効です。
原因: SDO_GEOMファンクションに指定された引数の数が無効です。
処置: 該当するSDO_GEOMファンクションの構文および意味の説明については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13047: <layer>_SDOLAYER表の縦座標数を確認できません。
原因: SDO_GEOMファンクションが、SDOレイヤー<layer>の縦座標数を決定できません。
処置: <layer>_SDOLAYER表に、列SDO_ORDCNTに対して有効な値があることを確認してください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-13048: 再帰SQLのフェッチ・エラーが発生しました
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13049: <layer>_SDODIM表の許容度値を決定できません。
原因: SDO_GEOMファンクションがSDOレイヤー<layer>の許容度値を決定できません。
処置: <layer>_SDODIM表に、列SDO_TOLERANCEに対して有効な値があることを確認してください。
ORA-13050: 空間オブジェクトを組み立てられません。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13051: 空間オブジェクトの初期化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13052: ジオメトリstring.stringのジオメトリ・タイプはサポートされていません。
原因: <layer>_SDOGEOM表の特定のインスタンスのジオメトリ・タイプがOracle Spatialでサポートされているジオメトリ・タイプではありません。
処置: サポートされているジオメトリ・タイプのリスト、およびSDOスキーマを持つ、サポートされていないジオメトリ・タイプの保存および取得の方法については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13053: 引数リストにある幾何学図形要素が最大数を超えました。
原因: SDO_GEOMファンクションの引数リストで指定できるジオメトリ要素の最大値を超えました。
処置: SDO_GEOMファンクションの構文についてはOracle Spatialの資料を参照し、ジオメトリに関する引数の数を減らしてください。あるいは、SDO_WINDOWパッケージの資料を参照して目的のオブジェクトを表に格納する方法を調べ、その方法を使用してSDO_GEOMファンクション・コールの引数を指定してください。
ORA-13054: 再帰SQLの解析エラーが発生しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13055: Oracleオブジェクトstringが指定した表にありません。
原因: 要求したオブジェクトが指定した表に存在しません。
処置: このエラーをレポートしたファンクションまたはプロシージャの構文を確認し、オブジェクトが指定された表に実際に存在することを確認してください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-13060: 名前stringのトポロジはすでに存在しています
原因: 指定されたトポロジ名はデータベース内で一意ではありません。
処置: CREATE_TOPOLOGYコールで適切なトポロジ名が指定され、適切なスキーマからプロシージャが起動されることを確認してください。
ORA-13061: 名前stringのトポロジは存在しません
原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しません。
処置: 現在のプロシージャ/関数コールで正しいスキーマ名とトポロジ名が指定されていることを確認してください。
ORA-13062: トポロジIDが機能表とトポロジで一致しません
原因: 機能表で指定されたトポロジIDがトポロジ・メタデータに格納されているトポロジIDと一致しません。
処置: 指定したトポロジIDがトポロジ・メタデータに格納されているトポロジIDと一致していることを確認してください。
ORA-13063: 関連情報表には地物表[string]のデータがありません
原因: トポロジ関連情報表(xxx_RELATION$)に地物表に対応するパーティションがありません。
処置: コールに適切なトポロジIDとトポロジ名を指定して、トポロジに地物表を登録してください。
ORA-13064: 関連情報表には、地物表[string]に対して一貫性のないデータがあります
原因: 地物表に格納されているtopology_id、tg_layer_id値がトポロジ関連情報表(xxx_RELATION$)に格納されている値と一致しません。
処置: コールに適切な地物表を指定して、トポロジに地物表を登録してください。
ORA-13065: 親レイヤーのある子レイヤーは削除できません
原因: 依存レイヤーのある機能レイヤーを削除しようとしました。
処置: 依存するすべての機能レイヤーを削除してから、現在の機能レイヤーを削除してください。
ORA-13066: 地物ジオメトリや要素タイプが正しくありません
原因: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトに不適切なジオメトリまたは要素タイプ(あるいはその両方)があります。
処置: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトのジオメトリまたは要素タイプ(あるいはその両方)を修正してください。
ORA-13067: 演算子には同じトポロジの両方のパラメータが必要です
原因: 2つのSDO_TOPO_GEOMETRYパラメータのトポロジが異なります。
処置: 演算子の2つのパラメータはトポロジが同じであることを確認してください。これが可能でない場合は、2つのSDO_TOPO_GEOMETRYパラメータを使用しない演算子の署名を使用してください。
ORA-13068: SDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタの表名や列名が正しくありません
原因: 表名または列名(あるいはその両方)に不適切なパラメータを指定してSDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタが起動されました。
処置: コールのパラメータを修正して再試行してください。
ORA-13108: 空間表stringが見つかりません。
原因: 指定された空間表が存在しません。
処置: Spatialのデータ・ディクショナリを調べて、表が登録されていることを確認してください。
ORA-13109: 空間表stringが存在します。
原因: 指定された空間表がSpatialのデータ・ディクショナリに登録されています。
処置: 既存の表をSpatialのデータ・ディクショナリから削除するか、または別の名前を使用してください。
ORA-13110: topo_geometry表に関連付けられたトポロジは削除できません
原因: topo_geometryレイヤーが関連付けられたトポロジに対して、drop_topologyプロシージャが呼び出されました。
処置: トポロジからtopo_geometryレイヤーを削除してから、トポロジを削除してください。SDO_TOPO.delete_topo_geometry_layerを使用して、トポロジからtopo_geometryレイヤーを削除してください。
ORA-13111: topo_geometryレイヤー[string]はトポロジに追加できません
原因: 指定されたtopo_geometryレイヤーをトポロジに追加できませんでした。
処置: topo_geometryレイヤー表がデータベースに存在することを確認してください。
ORA-13112: topo_geometryレイヤー[string]はトポロジから削除できません
原因: 指定されたtopo_geometryレイヤーをトポロジから削除できませんでした。
処置: USER_SDO_TOPO_METADATAを確認し、指定したtopo_geometryレイヤーがトポロジの一部であるかどうか確認してください。このトポロジから削除できるのは、その一部であるtopo_geometryレイヤーのみです。
ORA-13113: sdo_topo_geometryコンストラクタ内のtg_layer_idが無効です
原因: 無効なlayer_idがSDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタに渡されました。
処置: 有効なlayer_idsは、topo_geometryレイヤーをトポロジに追加することによって取得されます。USER_SDO_TOPO_METADATAを確認し、既存のtopo_geometryレイヤーのlayer_idを確認してください。
ORA-13114: [string]_NODE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するNODE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracleサポートにエラー番号を連絡してください。
ORA-13115: [string]_EDGE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するEDGE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracleサポートにエラー番号を連絡してください。
ORA-13116: [string]_FACE$表が存在しません
原因: トポロジに対応するFACE$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracleサポートにエラー番号を連絡してください。
ORA-13117: [string]_RELATION$表が存在しません
原因: トポロジに対応するRELATION$表がデータベースに存在しません。
処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracleサポートにエラー番号を連絡してください。
ORA-13118: node_id [string]が無効です
原因: トポロジ・ノード操作を起動したときのnode_idが無効です。
処置: 指定されたnode_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのnode$表を確認してください。
ORA-13119: edge_id [string]が無効です
原因: トポロジ・エッジ操作を起動したときのedge_idが無効です。
処置: 指定されたedge_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのedge$表を確認してください。
ORA-13120: face_id [string]が無効です
原因: トポロジ・フェイス操作を起動したときのface_idが無効です。
処置: 指定されたface_idがトポロジに存在するか確認するため、トポロジのface$表を確認してください。
ORA-13121: レイヤー・タイプがtopo_geometryレイヤー・タイプと一致しません
原因: SDO_TOPO_GEOMETRYコンストラクタ内のtg_typeが、レイヤーに指定された型と一致していません。
処置: レイヤーのレイヤー型を確認するためUSER_SDO_TOPO_METADATAビューを確認し、このレイヤー型をコンストラクタに使用してください。
ORA-13122: 指定されたtopo_geometryは無効です
原因: ファンクション/演算子に渡されたSDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトが無効です。
処置: SDO_TOPO_GEOMETRYオブジェクトを確認し、これが有効なtopo_geometryオブジェクトであることを確認してください。
ORA-13123: 指定された<TOPOLOGY>名は無効です
原因: create_topo操作には一意のTOPOLOGY名が必要ですが、まだデータベース内に存在していません。
処置: このトポロジ名を持つエントリがUSER_SDO_TOPO_METADATA(またはMDSYS.SDO_TOPO_METADATA_TABLE)に存在するか確認してください。
ORA-13124: 列stringの列IDを判別できません。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13125: パーティション・キーはすでに設定されています。
原因: 空間表にはパーティション・キーがすでに設定されています。
処置: パーティション・キーは空間表ごとに1つのみ指定できます。
ORA-13126: 空間表stringのクラスを判別できません。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13127: ターゲット・パーティションの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13128: 現行の四角形表示レベルはユーザー指定のレベルを超えています
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13129: HHCODE列stringが見つかりません。
原因: 指定された空間列が存在しません。
処置: Spatialのデータ・ディクショナリを調べて、指定された列が空間列であることを確認してください。
ORA-13135: 空間表の変更に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13136: NULL共通コードが生成されました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13137: 表領域順序番号の生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13138: オブジェクトstringの名前を判別できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13139: stringの列定義を取得できませんでした。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13140: 無効なターゲット型です。
原因: 指定されたターゲット型が無効です。
処置: 有効なターゲット型に置き換えてください。有効なターゲット型は、TABLEとVIEWです。
ORA-13141: 無効なRANGEウィンドウ定義です。
原因: 指定されたRANGEウィンドウが正しく定義されていません。
処置: RANGEウィンドウは、各ディメンションの下限と上限を1組の値(lower_bound1、upper_bound1、lower_bound2、upper_bound2...など)として指定することにより定義されます。値は偶数個にしてください。
ORA-13142: 無効なPROXIMITYウィンドウ定義です。
原因: 指定されたPROXIMITYウィンドウが正しく定義されていません。
処置: PROXIMITYウィンドウは、中心点と半径を指定して定義してください。中心点は、NDの値で定義してください。ND+1個の値を指定してください。
ORA-13143: 無効なPOLYGONウィンドウ定義です。
原因: 指定されたPOLYGONウィンドウが正しく定義されていません。
処置: POLYGONウィンドウは、ポリゴンの頂点を表すN組の値を指定して定義してください。値は偶数個にしてください。
ORA-13144: ターゲット表stringが見つかりません。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13145: 範囲リストの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13146: 表置換変数stringを検索できませんでした。
原因: パーティション名の置換変数%sがSQLフィルタで見つかりませんでした。
処置: パーティション名の位置を示すため、置換変数%sはSQLフィルタ内にある必要があります。
ORA-13147: MBRの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13148: SQLフィルタの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13149: 空間表stringの次の順序番号の生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13150: 例外レコードの挿入に失敗しました。
原因: 例外表へのレコードの挿入操作に失敗しました。
処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。
ORA-13151: 例外レコードの削除に失敗しました。
原因: 例外表からのレコードの削除操作に失敗しました。
処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。
ORA-13152: 無効なHHCODE型です。
原因: 指定されたHHCODE型は無効です。
処置: 有効なHHCODE型に置き換えてください。有効なHHCODE型は、POINTおよびLINEです。
ORA-13153: 無効な最高水位標指定です
原因: 最高水位標は0(ゼロ)以上である必要があります。
処置: 最高水位標が0(ゼロ)以上の整数であることを確認してください。
ORA-13154: 無効な精度指定です
原因: 指定された精度が範囲外です。
処置: 0(ゼロ)以上の整数である必要があります。
ORA-13155: 無効なディメンションの数指定です
原因: 指定されたディメンションの数が範囲外です。
処置: ディメンション数は1から32の間で指定してください。
ORA-13156: 登録する表string.stringが空ではありません。
原因: 指定された表に行があります。
処置: 登録する表が空であることを確認してください。
ORA-13157: OracleエラーORAstringstring中に発生しました。
原因: 表示されたOracleエラーが発生しました。
処置: Oracleエラーを修正してください。
ORA-13158: Oracleオブジェクトstringがありません。
原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。
処置: 指定されたオブジェクトが存在していることを確認してください。
ORA-13159: Oracle表stringはすでに存在しています。
原因: 指定された表はすでに存在しています。
処置: 指定された表を削除してください。
ORA-13181: 列string_SDOINDEX.SDO_CODEの長さを判別できません
原因: <layer>_SDOINDEX表のSDO_CODE列の長さを判別できません。
処置: SDO_CODE列を持つ<layer>_SDOINDEX表が存在することを確認してください。適切な権限が表にあることを確認してください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-13182: 要素string.string.stringの読取りに失敗しました。
原因: 指定された要素を<layer>_SDOGEOM表から読み込むことができません。
処置: 指定された要素が表に存在していることを確認してください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-13183: ジオメトリstring.stringのジオメトリ・タイプはサポートされていません。
原因: <layer>_SDOGEOM表のジオメトリ・タイプがサポートされていません。
処置: ジオメトリ・タイプをサポートされているタイプに変更してください。
ORA-13184: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。
原因: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13185: 初期HHCODEの生成に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13186: 固定サイズ四角形の四本木分割に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13187: 細分化に失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13188: セルのデコードに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13189: 再帰的SQL解析に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13190: 再帰的SQLフェッチに失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13191: SDO_ORDCNT値の読取りに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13192: 要素行の数の読取りに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13193: ジオメトリに対する領域の割当てに失敗しました
原因: メモリー不足のため、データベースからジオメトリを読み込めません。
処置: ジオメトリを確認してください。戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13194: スーパーセルのデコードに失敗しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13195: 四角形の上限の作成に失敗しました
原因: これは内部エラーです。
処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13196: 要素string.string.string用スーパーセルの計算に失敗しました。
原因: 最小枠HHCODEまたはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13197: 要素string.string.stringは有効範囲外です。
原因: 四本木分割はこの要素に四角形を生成しませんでした。このエラーは、ジオメトリ定義によって、ジオメトリが<layer>_SDODIM表で定義されたドメイン外になると発生することがあります。
処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。
ORA-13198: Spatial エラー: string
原因: Oracle Spatialストアド・プロシージャの内部エラーです。
処置: エラー・メッセージ・テキストに、エラーの原因が明確に特定されていない場合は、このエラーに先行するプロシージャ・コールまたはイベントの順序を記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13199: string
原因: これは内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13200: 空間索引付けで内部エラー[string]が発生しました。
原因: これは内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13201: CREATE INDEX文のパラメータが正しくありません。
原因: 空間CREATE INDEX文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。
処置: 空間索引作成に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13202: SDO_INDEX_METADATA表の作成またはデータ挿入に失敗しました
原因: SDO_INDEX_METADATA表の作成の試行中、またはこの表へのデータ挿入の試行中にエラーが発生しました。
処置: 現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域にそのユーザーの十分な割当領域があることを確認してください。
ORA-13203: USER_SDO_GEOM_METADATAビューの読取りに失敗しました。
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューを読み込もうとして、エラーが発生しました。
処置: USER_SDO_GEOM_METADATAに、現行のジオメトリ表に対応するエントリがあることを確認してください。
ORA-13204: 空間索引表の作成に失敗しました
原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。
処置: ユーザーが現行のスキーマにCREATE TABLE権限を持ち、デフォルトまたは指定された表領域にそのユーザーの十分な割当て領域があることを確認してください。
ORA-13205: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました
原因: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました。
処置: パラメータ文字列で渡されたすべてのパラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13206: 空間索引の作成中に内部エラー[string]が発生しました。
原因: 空間索引の作成中に内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13207: [string]演算子の使用方法が正しくありません。
原因: 指定された演算子を評価中にエラーが発生しました。
処置: パラメータおよび指定された演算子の戻り型を確認してください。
ORA-13208: [string]演算子の評価で内部エラーが発生しました。
原因: 内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13209: SDO_INDEX_METADATA表の読取り中、内部エラーが発生しました。
原因: SDO_INDEX_METADATA表を読取り中に内部エラーが発生しました。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。このエラーおよび付随するエラーの番号を記録してください。
ORA-13210: 索引表にデータを挿入中、エラーが発生しました。
原因: 索引表にデータを挿入中にエラーが発生しました。考えられる原因は次のとおりです。

- 現在の表領域に十分な割当てがない。

- ユーザーに適切な権限がない。

処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13211: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に失敗しました
原因: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に内部エラーが発生しました。
処置: VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用して、ウィンドウ・オブジェクトのジオメトリ整合性を確認してください。
ORA-13212: 四角形とウィンドウ・オブジェクトを比較できません。
原因: 生成された四角形と指定されたウィンドウ・オブジェクト間の空間的な関係が決定できません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、これに付随するエラーを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13213: ウィンドウ・オブジェクトへの空間索引の生成に失敗しました
原因: このエラーに付随して、この問題の根本的な原因を示す別のエラーが表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13214: ウィンドウ・オブジェクトのスーパーセルの計算に失敗しました
原因: 最小枠四角形、またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13215: ウィンドウ・オブジェクトが範囲外です。
原因: 四本木分割によってこのジオメトリには四角形が生成されませんでした。このエラーは、ジオメトリ定義によって、ジオメトリがUSER_SDO_GEOM_METADATAビューで定義されたドメイン外になると発生することがあります。
処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。
ORA-13216: 空間索引の更新に失敗しました
原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。
処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13217: ALTER INDEX文のパラメータが正しくありません。
原因: 空間ALTER INDEX文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。
処置: 空間ALTER INDEX文に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13218: [string]索引がサポートされる索引表の最大数に達しました。
原因: 既存の索引表がすでに最大数に達したときに、add_indexパラメータがALTER INDEXに渡されました。
処置: 索引表の1つを削除してから、別の索引表を追加してください。
ORA-13219: 空間索引表[string]の作成に失敗しました。
原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。
処置: 索引のスキーマに指定された名前の表があります。CREATE INDEX文は、この名前の索引表を作成しようとします。この表の名前を変更するか、または索引の名前を変更してください。
ORA-13220: 四角形とジオメトリを比較できません。
原因: 生成された四角形と指定されたジオメトリ間の空間的な関係が決定できません。
処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTプロシージャを使用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13220に付随するエラー・メッセージを記録し、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13221: ジオメトリ・オブジェクトのジオメトリ・タイプが正しくありません。
原因: ジオメトリ・オブジェクトのSDO_GTYPE属性に無効な値があります。
処置: サポートされているSDO_GTYPE値の1つを使用して、ジオメトリ表にジオメトリ・タイプを再定義してください。SDO_GTYPEの説明とそこに設定できる値については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13222: stringのジオメトリに対するスーパーセルの計算に失敗しました
原因: 最小枠四角形またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。
処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、ジオメトリが正確かどうかを確認してください。
ORA-13223: SDO_GEOM_METADATAのstringに対するエントリが重複しています。
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューで、指定された表および列値の組合せに、エントリが重複しています。
処置: 指定された表およびジオメトリ列の名前が正しいことを確認してください。エントリは、USER_SDO_GEOM_METADATAビューの表およびジオメトリ列の組合せに対して1つのみです。
ORA-13224: USER_SDO_GEOM_METADATAのレイヤーに許容度0(ゼロ)が指定されました
原因: USER_SDO_GEOM_METADATAビューで、ゼロまたはNULLの許容度がレイヤーに指定されています。
処置: 指定された許容度が正の値であることを確認してください。
ORA-13225: 指定した索引表名は空間索引に対して長すぎます。
原因: 指定された索引表名が、空間索引表名の長さとしてサポートされている長さより長くなっています。
処置: 索引表名でサポートされている長さを確認し、索引表名の長さを短くしてください。
ORA-13226: 空間索引がないとインタフェースはサポートされません。
原因: ジオメトリ表に空間索引がありません。
処置: 空間演算子で参照されているジオメトリ表に空間索引があることを確認してください。
ORA-13227: 2つの索引表のSDO_LEVEL値が一致しません。
原因: 空間結合演算子で使用されている2つの索引表のSDO_LEVEL値が一致しません。
処置: 2つの互換性のある索引が、空間結合演算子で使用されていることを確認してください。複数のクワッド・ツリー索引は、SDO_LEVELとSDO_NUMTILESの値が同じときに互換性があります。
ORA-13228: 型が無効なため、空間索引の作成に失敗しました。
原因: SDO_GEOMETRY以外の型の列に空間索引を作成しようとしました。
処置: SDO_GEOMETRY型の列に索引を作成してください。
ORA-13230: R-treeの作成で、一時表[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された一時表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。
処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。
ORA-13231: R-treeの作成で、索引表[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された索引表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。
処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。問題を修正できない場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13232: Rツリーの作成で、メモリーの割当てに失敗しました。
原因: この機能には、バルク作成のために64KB以上のメモリーが必要です。
処置: データの小さいサブセットに索引を作成してください。その後、残りのデータにトランザクション挿入操作を使用してください。
ORA-13233: R-treeに対する順序番号[string]の作成に失敗しました。
原因: 指定された順序番号は存在します。
処置: 順序オブジェクトを削除するか、またはOracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13234: R-tree索引表[string]のアクセスに失敗しました。
原因: 索引表は削除されたか、または破損しています。
処置: 索引を再作成するか、付随するエラー・メッセージをOracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13236: R-treeの処理で内部エラーが発生しました: [string]
原因: R-treeの処理で内部エラーが発生しました。
処置: メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13237: R-treeの同時更新で内部エラーが発生しました: [string]
原因: 直列可能な分離レベルを使用したことが原因で、同時更新中に非一貫性が発生しました。
処置: ALTER SESSION文を使用して分離レベルを「コミット読込み」に変更するか、メッセージ・テキストを確認してOracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13239: n-d R-treeの作成で、sdo_dimensionalityが未指定です。
原因: ディメンション・パラメータの読込みでエラーが発生しました。
処置: ディメンションの範囲が有効かどうかを確認し、ディメンションをパラメータとして指定してください。
ORA-13240: 問合せメンバーのディメンションより大きいディメンションが指定されました。
原因: 問合せ最小枠四角形(MBR)の値が小さすぎるためにエラーが発生しました。
処置: ディメンションの指定を省略するか、問合せのディメンションを使用してください。
ORA-13241: データのディメンションに一致しないディメンションが指定されました。
原因: CREATE INDEX文に指定されたディメンションが、データのディメンションと一致しないためにエラーが発生しました。
処置: データのディメンションに合せて文を変更してください。
ORA-13243: 指定した演算子は、3次元以上のR-treeではサポートされていません
原因: 現在のところ、3つ以上の索引ディメンションを持つRツリー索引は、SDO_FILTER演算子でのみ使用できます。
処置: SDO_FILTER演算子を使用し、ドキュメントを参照してSDO_FILTERのquerytypeパラメータを確認してください。または、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13249: string
原因: 拡張可能な空間索引のコンポーネントで内部エラーが発生しました。このメッセージのテキストは、他のサーバー・コンポーネントから取得されました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13250: メタデータ表エントリを変更する権限が不十分です
原因: この操作を要求したユーザーに、参照された表に対する適切な権限がありませんでした。
処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認し、現行のユーザーが少なくともこれらの表に対するSELECT権限を持っていることを確認してください。
ORA-13251: メタデータ表のエントリstringが重複しています。
原因: 指定されたエントリがすでにメタデータ表に存在します。
処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認してください。機能とジオメトリ表の対応付けは1回のみ登録されます。
ORA-13260: レイヤー表stringが存在しません。
原因: データ移行ソース表である<layer>_SDOGEOMが存在しません。
処置: 指定されたレイヤー名が正しく、対応する空間レイヤー表が現行のスキーマに存在することを確認してください。
ORA-13261: ジオメトリ表stringが存在しません。
原因: 指定されたジオメトリ表が現行のスキーマに存在しません。
処置: GID値のSDO_GEOMETRY型の列およびNUMBER型の列を持つ表を作成してください。
ORA-13262: ジオメトリ列stringが表stringにありません。
原因: 指定された表にSDO_GEOMETRY型の列がありません。
処置: 表を変更または再作成して、SDO_GEOMETRY型の列とNUMBER型の列が含まれるようにしてください。
ORA-13263: 列string(表string)はSDO_GEOMETRY型ではありません。
原因: ジオメトリを格納しようとした列はSDO_GEOMETRY型ではありません。
処置: 列定義を変更してSDO_GEOMETRY型にしてください。
ORA-13264: ジオメトリID列stringが表stringにありません。
原因: 指定された表にジオメトリID列がありません。
処置: ジオメトリID列の名前が正しく指定され、指定された表に存在することを確認してください。
ORA-13265: ジオメトリID列string(表string)はNUMBER型ではありません。
原因: ジオメトリID列はNUMBER型ではありません。
処置: 表定義を変更して、ジオメトリIDを含む列をNUMBER型にしてください。
ORA-13266: 表stringへのデータ挿入時にエラーが発生しました。
原因: OCIエラーが発生したか、現行の表領域でユーザーに十分な割当てがなかったか、またはロールバック・セグメントが小さすぎました。
処置: 付随するエラー・メッセージに、問題の原因が表示されます。適切な処置を行って、示された問題を修正してください。
ORA-13267: レイヤー表stringのデータ読取り時にエラーが発生しました。
原因: <layer>_SDOGEOM表からジオメトリ・データを読み込むときにエラーが発生しました。
処置: <layer>_SDOGEOMおよび<layer>_SDODIMが存在することを確認してください。存在する場合は、指定されたレイヤーでVALIDATE_LAYER_WITH_CONTEXTを実行してください。
ORA-13268: USER_SDO_GEOM_METADATAからのディメンションの取得でエラーが発生しました。
原因: 指定されたジオメトリ表のUSER_SDO_GEOM_METADATAビューにエントリがありません。
処置: 正しいディメンション情報とともに、移行先のジオメトリ表のエントリを挿入してください。
ORA-13269: ジオメトリ表の処理時に内部エラー[string]が発生しました。
原因: 内部エラーが発生しました。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13270: OCIエラーが発生しました string
原因: レイヤーまたはジオメトリ表の処理中にOCIエラーが発生しました。
処置: 適切な手順で、OCI固有のエラーを修正してください。
ORA-13271: ジオメトリ・オブジェクトのメモリー割当て時にエラーが発生しました。
原因: メモリーが不足しています。
処置: 現行のセッション/プロセスが使用できるメモリーを増やしてください。
ORA-13272: ジオメトリ・オブジェクトstring(表:string)が無効です
原因: 指定されたオブジェクトが、検証機能が実行するジオメトリ整合性チェックに失敗しました。
処置: Oracle Spatialの資料を参照してVALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXTが実行するジオメトリ整合性チェックについて確認し、必要な場合はジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13273: ディメンション・メタデータ表stringが存在しません。
原因: <layer>_SDODIM表が存在しません。
処置: 指定されたレイヤー名が正しく、現行のスキーマに<layer>_SDODIM表が存在することを確認してください。
ORA-13274: 演算子が非互換SRIDとともに起動されました。
原因: SRIDがあるウィンドウ・ジオメトリおよびSRIDがないレイヤー、またはSRIDがないウィンドウおよびSRIDがあるレイヤーとともに、空間演算子が起動されました。
処置: レイヤーおよびウィンドウの両方にSRIDがあるか、両方にSRIDがないことを確認してください。
ORA-13275: 空間索引の作成がサポートされていない型のために失敗しました。
原因: 空間索引の作成が、SDO_GEOMETRY型以外の列に対して行われました。
処置: 空間索引は、SDO_GEOMETRY型の列でのみ作成できます。索引列の型がSDO_GEOMETRYであることを確認してください。
ORA-13276: 座標変換で内部エラー[string]が発生しました
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13278: SRIDのシステム固有の形式への変換に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13281: WKTを取得するSQL文の実行に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーまたはSRIDが表エントリと一致していません。
処置: 使用されているSRIDが正しいかどうかを確認してください。
ORA-13282: 座標変換の初期化に失敗しました
原因: 元の座標システム、宛先座標システムWKT、または非互換座標システムの解析エラーです。
処置: 表エントリに対するWKTの妥当性を確認し、要求された変換が有効かどうか確認してください。
ORA-13283: 位置の変換で新規ジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13284: 位置の変換でジオメトリ・オブジェクトのコピーに失敗しました
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13285: ジオメトリの座標変換でエラーが発生しました
原因: 座標の組合せが変換/投影の有効範囲外です。
処置: 変換されるデータが、必要な変換/投影と一貫性があることを確認してください。
ORA-13287: 不明なジオメトリ・タイプを変換できません
原因: ジオメトリ・タイプが0(ゼロ)以下のジオメトリが変換対象に指定されました。許可されるジオメトリ・タイプは1以上です。
処置: Oracle Spatialの資料を参照してSDO_GTYPE値を確認し、最後の桁が1以上の値を指定してください。
ORA-13288: 座標点変換でエラーが発生しました
原因: 点の変換時に内部エラーが発生しました。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13290: 指定された単位はサポートされていません。
原因: Oracle Spatialファンクションが不明なUNIT値でコールされました。
処置: サポートされている単位をSpatialの資料で確認し、正しいUNITパラメータでファンクションをコールしてください。
ORA-13291: 指定された単位と標準単位の間の変換エラーが発生しました。
原因: 指定された単位と標準単位の間での線形距離、角度または面積の変換に失敗しました。
処置: 単位指定を確認して、再指定してください。
ORA-13292: ARC_TOLERANCEの指定が正しくありません
原因: SDO_BUFFERまたはSDO_AGGR_BUFFERファンクションが測地ジオメトリでコールされた場合、またはSDO_ARC_DENSIFYがコールされた場合は、ARC_TOLERANCEがジオメトリに指定された許容度値以上に指定されている必要があります。
処置: ARC_TOLERANCEが正しく指定されていることを確認してください。
ORA-13293: 地形参照されたSRIDなしではジオメトリの単位を指定できません。
原因: UNITパラメータが付いたOracle Spatialファンクションが、地形参照されたSRIDなしのジオメトリに対してコールされました。
処置: UNITパラメータが指定されたSpatialファンクションは、地形参照されたSRIDを持つジオメトリに対してのみコールしてください。
ORA-13294: 円弧を含むジオメトリは変換できません。
原因: 円弧の3点表現を変換すると歪みます。
処置: ジオメトリに円弧が含まれていないことを確認してください。
ORA-13295: ジオメトリ・オブジェクトは異なる座標システム内にあります。
原因: 2つの異なるSRIDを持つ2つのジオメトリで、Oracle Spatialファンクションがコールされました。
処置: 同じ座標システムに置かれるようにジオメトリ・オブジェクトを変換し、Spatialファンクションをコールしてください。
ORA-13296: 座標システムの指定が正しくありません
原因: 地球の半径のWKTの数値が不適切であるか、現行のSRIDがフラット化しています。
処置: 地球の半径のMDSYS.CS_SRS表にあるWKTを確認し、フラット化を逆にしてください。
ORA-13300: 単一の点の変換でエラーが発生しました。
原因: 低レベルの座標変換エラー・トラップです。
処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。
ORA-13303: 表からのジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13304: 変換済ジオメトリ・オブジェクトの表への挿入に失敗しました。
原因: OCIの内部エラーです。
処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13330: MASKが無効です。
原因: RELATE関数に渡したMASKが無効です。
処置: MASKがNULLでないことを確認してください。サポートされているマスクのリストは、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13331: LRSセグメントが無効です。
原因: 指定されたLRSセグメントの線ストリングが有効ではありません。
処置: 有効なLRSジオメトリ・セグメントはOracle Spatialの文字列ジオメトリです。単純または複合線の文字列(線または円弧、あるいはその両方からなる)の可能性があります。ディメンション情報は、Oracle Spatialメタデータの最後の要素としてメジャー・ディメンションを含む必要があります。現在、LRSセグメントのディメンションの数は2よりも多い必要があります(x/yまたは経度/緯度とメジャー)
ORA-13332: LRSポイントが無効です。
原因: 指定されたLRSポイントが、メジャー情報を持つ点ジオメトリではありません。
処置: 指定された点ジオメトリを確認してください。有効なLRS点は、追加メジャー・ディメンションを指定したOracle Spatialの点ジオメトリです。
ORA-13333: LRS測定が無効です。
原因: 指定された線形参照のメジャーは範囲外です。
処置: メジャーを再定義してください。
ORA-13334: LRSセグメントが連続していません。
原因: 指定されたジオメトリ・セグメントが連続していません。
処置: 指定されたジオメトリ・セグメントの開始点/終了点を確認してください。
ORA-13335: LRS測定情報が定義されていません。
原因: ジオメトリ・セグメントのメジャー情報が割り当てられていません(IS NULL)。
処置: メジャー情報を割り当ててください(または定義してください)。開始メジャーと終了メジャーにNULL以外の値を割り当てた場合に、LRSジオメトリ・セグメントが定義されます。
ORA-13336: 標準のdiminfo/geometryからLRSのdim/geomへの変換に失敗しました。
原因: 指定されたdiminfoにメジャー・ディメンションを含める空間がないか、または標準ジオメトリが点または線ストリングではありません。
処置: diminfoディメンションが2以下であるか、ジオメトリ・タイプが点または線ストリングであることを確認してください。
ORA-13337: LRSポリゴンの連結に失敗しました
原因: LRSポリゴンのLRS連結はサポートされていません。
処置: ジオメトリタイプと要素タイプを確認し、連結操作がポリゴン・タイプ付きでコールされないようにしてください。
ORA-13338: LRSポリゴン/コレクション・ジオメトリへの戻しに失敗しました
原因: LRSポリゴン/コレクション・ジオメトリへの戻しを行うと、無効なジオメトリが生成されます。
処置: ジオメトリ・タイプを確認し、この操作がポリゴン・ジオメトリ以外でコールされるようにしてください。
ORA-13339: LRSポリゴンが複数リングにわたってクリップしています
原因: 複数リングにわたってポリゴンをクリップ(dynseg)することはできません。
処置: ポリゴンのクリップは、1つのリングでのみ許可されています。
ORA-13340: 点ジオメトリに複数の座標があります
原因: 点として指定されたジオメトリに座標が複数定義されています。
処置: 点の座標は1つのみです。このジオメトリが点の集合、線またはポリゴンを表す場合は、適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE値を設定してください。1点のオブジェクトの場合は、関係のない座標を定義から削除してください。
ORA-13341: 線ジオメトリの座標は2つ以上定義してください。
原因: 線として指定されたジオメトリに定義されている座標が1つのみです。
処置: 線は2つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13342: 円弧ジオメトリの座標は3つ以上定義してください。
原因: 円弧として指定されたジオメトリに定義されている座標が2つ以下です。
処置: 円弧は3つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13343: ポリゴン・ジオメトリの座標は4つ以上定義してください。
原因: ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が3つ以下です。
処置: ポリゴンは4つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13344: 円弧ポリゴン・ジオメトリの座標は、5つ以上定義してください。
原因: 円弧ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4つ以下です。
処置: 円弧ポリゴンは5つ以上の異なる座標で構成してください。円弧ポリゴンは順序付けられた円弧の連続で構成され、各円弧は3つの座標を使用して表示してください。円弧は連続しているため、最初の円弧の終了点は次の円弧の開始点になり、繰り返す必要はありません。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13345: 複合ポリゴン・ジオメトリの座標は、5つ以上定義してください
原因: 複合ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4つ以下です。
処置: 複合ポリゴンには5つ以上の座標が必要です。複合ポリゴンは、少なくとも1つの円弧と1つの線からなり、それぞれは3つおよび少なくとも2つの個別の座標を使用して記述される必要があります。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性を設定してください。
ORA-13346: 円弧を定義する座標が同一線上にあります。
原因: 円弧の定義が無効です。円弧は同一直線上にない3つの座標を使用して定義されます。
処置: 円弧の定義を変更するか、SDO_ETYPEまたはSDO_GTYPEを線型に設定してください。
ORA-13347: 円弧を定義する座標の中に同じ座標があります。
原因: 円弧を定義する3点の座標のうち、2点以上の座標が同じです。
処置: 円弧の定義を変更し、異なる3つの座標値が使用されるようにしてください。
ORA-13348: ポリゴンの境界が閉じられていません。
原因: ポリゴンの境界が閉じられていません。
処置: 座標またはジオメトリのSDO_GTYPEまたはSDO_ETYPE属性の定義を変更してください。
ORA-13349: ポリゴンの境界が自己交差しています。
原因: ポリゴンの境界が自己交差しています。
処置: オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13350: 複合ポリゴンの複数の輪に接点があります
原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪に接点があります。
処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13351: 複合ポリゴンの複数の輪が重なっています
原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪が重なっています。
処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13352: この座標で円を描くことはできません。
原因: 円を描く座標集合が正しくありません。
処置: 座標集合が実際に円周上の点を表していることを確認してください。
ORA-13353: ELEM_INFO_ARRAYが3つにグループ化されていません。
原因: SDO_GEOMETRY定義のELEM_INFO_ARRAYに、必要とされているより多いまたは少ない要素があります。
処置: ELEM_INFO_ARRAYの要素数が3で割り切れることを確認してください。
ORA-13354: ELEM_INFO_ARRAYに不適切なオフセットがあります
原因: SDO_GEOMETRY定義のELEM_INFO_ARRAYにあるオフセット・フィールドが、SDO_ORDINATE_ARRAYにある無効な配列添字を参照しています。
処置: オフセットがSDO_ORDINATE_ARRAYにある有効な配列添字であることを確認してください。
ORA-13355: SDO_ORDINATE_ARRAYが、指定されたディメンション数でグループ化されていません。
原因: SDO_ORDINATE_ARRAYの要素数が、ユーザーが指定したディメンション数の倍数になっていません。
処置: ディメンション数がSDO_ORDINATE_ARRAYのデータ表現と一貫性があることを確認してください。
ORA-13356: ジオメトリ内に重複した点があります。
原因: 連続した座標に重複した点があります。
処置: 重複した点を削除してください。
ORA-13357: エクステント型に点が2つありません。
原因: エクステント型は、点2つ(左下および右上)で表現する必要があります。
処置: エクステント型には、点が2つのみあることを確認してください。
ORA-13358: 円型に点が3つありません。
原因: 円型は円周上の異なる3点で表現されます。
処置: 円型には、点が3つのみあることを確認してください。
ORA-13359: エクステントに領域がありません。
原因: エクステントを表現している2点が同一です。
処置: エクステント型を記述している2点が異なっていることを確認してください。
ORA-13360: 複合型に無効なサブタイプがあります
原因: このサブタイプは、指定されたETYPE内では許可されていません。
処置: タイプの定義については、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13361: 複合ETYPEに十分なサブエレメントがありません
原因: 複合型が、実際に定義されているより多いサブエレメントを宣言しました。
処置: サブエレメント数が複合型の宣言と一貫していることを確認してください。
ORA-13362: 複合ポリゴンのサブエレメントを切り離してください
原因: 複合ポリゴンは閉じた領域を記述する必要があります。
処置: すべてのサブエレメントが連続していることを確認してください。
ORA-13363: ジオメトリに有効なETYPEがありません。
原因: ジオメトリのETYPEはいずれもサポートされていません。
処置: 有効なETYPEが1つ以上あることを確認してください。
ORA-13364: レイヤーのディメンションがジオメトリのディメンションと一致しません。
原因: 空間レイヤーに、レイヤーに指定されたディメンションと異なるディメンションを持つジオメトリがあります。
処置: レイヤーのすべてのジオメトリに同じディメンションが指定され、それらが、USER_SDO_GEOM_METADATAビューにあるレイヤーのSDO_DIM_ARRAYオブジェクトのディメンションと一致することを確認してください。
ORA-13365: レイヤーのSRIDが形状SRIDと一致しません。
原因: 空間レイヤーに、レイヤーに指定されたSRIDと異なるSRIDが指定されている形状があります。
処置: レイヤーのすべてのジオメトリに同じSRIDが指定され、それらが、USER_SDO_GEOM_METADATAビューのレイヤーのSRIDと一致することを確認してください。
ORA-13366: 内部/外部リングの組合せが無効です
原因: Oracle Spatialジオメトリでの内部リングと外部リングの使用に一貫性がありません。
処置: 外部リングに対応する内部リングが、縦座標配列の外部リングに従っていることを確認してください。
ORA-13367: 内部/外部リングの方向が正しくありません
原因: Oracle Spatialジオメトリでの内部リングまたは外部リング(あるいはその両方)の方向が正しくありません。
処置: 外部リングの方向は反時計回り、内部リングの方向は時計回りであることを確認してください。
ORA-13368: 単純ポリゴン型に複数の外部リングがあります
原因: ポリゴン・ジオメトリに複数の外部リングがあります。
処置: ジオメトリに複数の外部リングがある場合、型を複数ポリゴンに設定してください。
ORA-13369: 4桁書式のetypeの値が無効です
原因: ポリゴン型以外の要素の4桁のetypeが使用されているか、ポリゴンの内部/外部リングの方向が無効です。
処置: ジオメトリ定義を修正してください。
ORA-13370: 3D LRS関数の適用に失敗しました
原因: 3D LRSファンクションでは、非測地3D線ストリング・ジオメトリ(行セグメントで構成される)のみがサポートされています。
処置: ジオメトリ、要素型およびSRID値を確認してください。
ORA-13371: 測定ディメンションの位置が無効です
原因: LRS測定ディメンションは、空間ディメンションの後ろにある必要があります。位置は、dim_info_arrayの3番目または4番目であることが必要です。
処置: ジオメトリのgtype、およびそのdim_info_array内での位置を確認してください。
ORA-13372: 空間索引がある表のメタデータの変更に失敗しました
原因: 索引作成後のメタデータの変更は、ジオメトリgtypeとdiminfo間の非一貫性の原因となります。
処置: SDO_GEOMETRY列上に索引を作成する前に、メタデータを変更(または準備)してください。
ORA-13373: 測地データの行セグメントが無効です
原因: 測地行セグメントが大円の半分未満です。
処置: 点を追加してライン密度を高くしてください。
ORA-13374: SDO_MBRは測地データにはサポートされていません
原因: SDO_MBR機能は測地データにはサポートされていません。
処置: このコンテキストでかわりに使用できる機能を調べてください。
ORA-13375: レイヤーの型は[string]ですが挿入されたジオメトリの型は[string]です
原因: レイヤーが現行のジオメトリの型と異なるまたは一貫性のない型を持っています。
処置: レイヤー型にあわせてジオメトリ型を変更するか、ジオメトリ型に合せてレイヤー型を変更してください。
ORA-13376: layer_gtypeパラメータに指定された型名が無効です
原因: layer_gtype制約に無効な型名が指定されました。
処置: layer_gtype制約の定義に使用できる有効なキーワードについては、Oracle Spatialの資料を参照してください。
ORA-13377: 要素と方向の組合せは無効です
原因: ジオメトリ要素に方向が指定されましたが、(4桁のetypeで)方向を指定されていない他の要素があります。
処置: 4桁のetype表記を使用してすべてのポリゴン要素に方向が指定されていることを確認してください。
ORA-13378: 抽出される要素の索引は無効です
原因: ジオメトリからの要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。
処置: 抽出ファンクションのパラメータが、指定したジオメトリの有効範囲内であることを確認してください。
ORA-13379: 抽出されるサブ要素の索引は無効です
原因: ジオメトリからのサブ要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。
処置: 抽出ファンクションのパラメータが、指定したジオメトリの有効範囲内であることを確認してください。
ORA-13380: ネットワークが見つかりません
原因: 指定されたネットワークがネットワーク・メタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、ネットワーク情報を挿入してください。
ORA-13381: 表: stringがネットワーク: stringに見つかりません
原因: 指定された表がネットワークメタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、この表の情報を挿入してください。
ORA-13382: ジオメトリ・メタデータ(表: string、列: string)が空間ネットワーク: stringに見つかりません
原因: 指定されたジオメトリ・メタデータが空間ネットワーク・メタデータに見つかりません。
処置: USER_SDO_NETWORK_METADATAビューで、空間メタデータ情報を挿入してください。
ORA-13383: ネットワーク・メタデータ: stringに一貫性がありません
原因: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報が矛盾しています。
処置: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報を確認してください。
ORA-13384: ネットワーク・スキーマ: stringでエラーが発生しました
原因: ネットワーク表に必要な列がありません。
処置: ネットワーク・スキーマを確認してください。
ORA-13385: ネットワーク・マネージャ: [string]でエラーが発生しました
原因: Network Managerで内部エラーが発生しました。
処置: サポートが必要な場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-13386: COMMIT/ROLLBACK操作エラー: [string]
原因: 索引レベルでの変更が、コミットまたはロールバック操作の一部として完全には組み込まれませんでした。
処置: 指示されたエラーを修正し、ALTER INDEX <index-name> PARAMETERS ('index_status=synchronize')文を使用してください。
ORA-13387: 配列挿入のsdo_batch_sizeは、[number,number]の範囲内にする必要があります
原因: sdo_batch_sizeに指定された値が高すぎるか、低すぎます。
処置: 指定された範囲内になるように値を変更してください。
ORA-13388: dst_specパラメータの値が無効です
原因: dst_specパラメータが正しい形式で指定されていません。
処置: このパラメータについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13389: 分析関数でバッファまたはintersectionを計算できません
原因: 指定された空間分析ファンクションでのバッファまたは交点の計算中に内部エラーが発生しました。
処置: 空間分析ファンクションを起動する前に、USER_SDO_GEOM_METADATAビューで許容度値を変更してください。
ORA-13390: 空間分析およびマイニング関数: [string]でエラーが発生しました
原因: 指定された分析ファンクションで内部エラーが発生しました。
処置: サポートが必要な場合は、Oracleカスタマ・サポートに連絡してください。
ORA-13391: string
原因: GeoRaster管理制限に違反しようとしました。
処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13393: stringパラメータがNULLまたは無効です
原因: 入力パラメータ値がNULLまたは無効であるため、操作が失敗しました。
処置: パラメータを修正して再試行してください。
ORA-13400: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューで、stringのエントリが重複しています
原因: 現行の操作が原因で、重複するRASTER_DATA_TABLEとRASTER_IDの組合せがUSER_SDO_GEOR_SYSDATAビューに挿入されました。
処置: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューに挿入されるRASTER_DATA_TABLEとRASTER_IDの組合せが一意であることを確認してください。
ORA-13401: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューで、stringのエントリが重複しています
原因: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューで、RASTER_DATA_TABLEおよびRASTER_ID列に設定された情報が複数の行で重複しています。
処置: USER_SDO_GEOR_SYSDATAビューのRASTER_DATA_TABLEおよびRASTER_ID列の情報が正しいこと、およびこれらの値の組合せが各行で一意であることを確認してください。
ORA-13402: rasterTypeがNULLか、またはサポートされていません
原因: 指定されたrasterTypeがNULLまたはサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterでサポートされているrasterTypeの番号またはフォーマット(あるいはその両方)を確認してください。
ORA-13403: rasterDataTableの指定が無効です: string
原因: 各GeoRasterオブジェクトには、データベース内のラスタ・データ表名の中で一意の名前を持つデータ表を関連付ける必要があります。GeoRasterオブジェクトが空でなく、空白でない場合には、ラスタ・データ表が存在し、現在のスキーマで参照でき、GeoRasterデータ表と同じスキーマに定義され、かつSDO_RASTER型のオブジェクト表である必要があります。ただし、この中の1つ以上の要件が満たされていません。
処置: rasterDataTableの指定を調べて、すべての関連するラスタ・データ表の要件が満たされていることを確認してください。
ORA-13404: ultCoordinateパラメータが無効です
原因: ultCoordinate配列パラメータの長さが正しくないか、または無効な値が設定されています。
処置: ドキュメントを参照して、ultCoordinateパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13405: dimensionSizeパラメータがNULLまたは無効です
原因: dimensionSize配列パラメータがNULLか、長さが正しくないか、または無効な値が指定されています。
処置: ドキュメントを確認し、dimensionSizeパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13406: 出力に対するGeoRasterオブジェクトがNULLまたは無効です
原因: 出力用のGeoRasterオブジェクトがNULLまたは無効です。
処置: 出力用のGeoRasterオブジェクトが正しく初期化されていることを確認してください。
ORA-13407: 記憶域パラメータstringが無効です
原因: 記憶域パラメータの指定が無効です。
処置: ドキュメントを確認し、この記憶域パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13408: blockSize記憶域パラメータが無効です
原因: blockSize記憶域パラメータの長さが正しくないか、または無効な値が設定されています。
処置: ドキュメントを確認し、blockSize記憶域パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13409: pyramidLevelパラメータがNULLまたは無効です
原因: 指定されたpyramidLevelパラメータがNULLまたは無効です。
処置: pyramidLevelパラメータに、GeoRasterオブジェクト用の有効なピラミッド・レベル値が指定されていることを確認してください。
ORA-13410: layerNumbersまたはbandNumbersパラメータが無効です
原因: layerNumbersまたはbandNumbersパラメータが無効です。
処置: ドキュメントを確認し、layerNumbersパラメータまたはbandNumbersパラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13411: サブセットの結果がNULLのデータ・セットです
原因: cropAreaとソースGeoRasterオブジェクトの交点がNULLです。
処置: ドキュメントを確認し、cropAreaパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13412: 位取りパラメータstringが無効です
原因: 位取りパラメータの指定が無効です。
処置: ドキュメントを確認し、位取りパラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13413: リサンプリング・パラメータがNULLまたは無効です
原因: リサンプリング・パラメータがNULLまたは無効です。
処置: ドキュメントを確認し、リサンプリング・パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13414: ピラミッド・パラメータが無効です
原因: ピラミッド・パラメータが無効です。
処置: ドキュメントを確認し、ピラミッド・パラメータが正しいことを確認してください。
ORA-13415: ポイント指定が無効かスコープ外です
原因: <ptGeom, layerNumber>パラメータまたは<rowNumber, colNumber, bandNumber>パラメータの組合せで指定されたポイント位置が無効かスコープ外です。
処置: GeoRasterオブジェクトのセルスペース内のセル位置に変換される(または変換可能な)有効ポイントをパラメータ(1つまたは複数)で指定してください。
ORA-13416: ジオメトリ・パラメータが無効です
原因: 有効な1点ジオメトリがジオメトリ・パラメータで指定されませんでした。
処置: 有効な1点ジオメトリを指定してください。
ORA-13417: layerNumberパラメータがNULLか無効です
原因: layerNumberパラメータがNULLまたは有効範囲外です。
処置: 有効なlayerNumberパラメータを指定してください。
ORA-13418: set関数のパラメータがNULLか無効です
原因: メタデータ操作のために設定されたパラメータがNULLまたは無効です。
処置: これらのパラメータについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13419: 特定の表の列ではモザイク操作は実行できません
原因: 指定された表の列内のGeoRasterオブジェクトが必要条件を満たさないため、モザイク操作を実行しようとして失敗しました。
処置: 詳細は、SDO_GEOR.Mosaickのドキュメントを確認してください。
ORA-13420: ジオメトリ・パラメータのSRIDがNULLではありません
原因: GeoRasterセル領域には、NULLのSRID値を持つ入力ジオメトリが必要です。
処置: ジオメトリ・パラメータにNULLのSRIDがあることを確認してください。
ORA-13421: セル値がNULLまたは無効です
原因: セル値がNULLまたは有効範囲外です。
処置: セル値がNULLでないことと、指定したGeoRasterオブジェクトのcellDepth定義で指定された範囲内にあることを確認してください。
ORA-13422: モデル座標パラメータが無効です
原因: モデル座標配列パラメータの長さが正しくないか、いずれかの座標要素がNULLです。
処置: モデル座標パラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13423: セル座標パラメータが無効です
原因: セル座標配列パラメータの長さが正しくないか、またはいずれかの座標要素がNULLです。
処置: セル座標パラメータが有効であることを確認してください。
ORA-13424: GeoRasterオブジェクトが空間的に参照されていません
原因: GeoRasterオブジェクトが空間参照されていません。
処置: GeoRasterオブジェクトが空間参照されていることを確認してください。
ORA-13425: バックグラウンド入力値パラメータが無効です
原因: 配列のサイズが正しくないか、一部の要素の値が無効であるため、バックグラウンド入力値パラメータが無効です。
処置: バックグラウンド入力値を指定するパラメータが有効であることを確認してください。配列のサイズは、1(値はすべてのバンドが対象)または正確なバンド・ディメンション・サイズと等しい必要があります。要素の値は、セルの深さによって決定されている有効なセル値である必要があります。
ORA-13426: ウィンドウ・パラメータが無効です
原因: 指定されたウィンドウ・パラメータが無効です。
処置: 有効なウィンドウ・パラメータを指定してください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13427: ビットマップ・マスクが無効です
原因: ビットマップ・マスクが有効な1BIT GeoRasterオブジェクトでないか、ディメンション・サイズが正しくありません。
処置: ビットマップ・マスクが1つのバンドのみを持つ有効な1BIT GeoRasterオブジェクトであり、ビットマップ・マスクの行および列のディメンション・サイズがターゲットのGeoRasterオブジェクトのサイズと同じであることを確認してください。
ORA-13428: modelCoordinateLocationが無効です
原因: プログラムまたはユーザーによって指定されたmodelCoordinateLocationがサポートされていないか、GeoRasterオブジェクトのmodelCoordinateLocationが正しくありません。
処置: modelCoordinateLocationをCENTER(0)またはUPPERLEFT(1)に設定または指定してください。
ORA-13429: xCoefficientsまたはyCoefficientsパラメータが無効です
原因: 地形参照操作を実行しようとして失敗しました。xCoefficientsまたはyCoefficientsの係数の数が正しくないか、係数が無効であることが理由として考えられます。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされている係数の指定を確認してください。
ORA-13430: GeoRasterオブジェクトにNULLの属性があります
原因: GeoRasterオブジェクトのメタデータまたはrasterTypeがNULLです。
処置: このオブジェクトは、プロシージャまたはファンクションの出力パラメータとしてのみ使用できます。他の目的では無効です。
ORA-13431: GeoRasterメタデータのrasterTypeエラーです
原因: GeoRasterオブジェクトのメタデータに設定されたrasterTypeが、GeoRasterのrasterType属性と一致していません。
処置: GeoRasterオブジェクトのメタデータに設定されたrasterTypeと、GeoRasterのrasterType属性が一致していることを確認してください。
ORA-13432: blankCellValueがNULLまたは無効です
原因: ブランクのGeoRasterオブジェクトのメタデータにblankCellValue要素がないか、指定されたblankCellValue要素の値がNULLまたは無効です。
処置: SDO_GEOR.setBlankCellValueをコールし、isBlank要素の値がTRUEである場合は常にblankCellValueをメタデータに追加するようにし、指定されたblankCellValue要素の値がNULLでないことと、GeoRasterオブジェクトのcellDepth定義で指定された範囲内にあることを確認してください。
ORA-13433: GeoRasterメタデータのデフォルトRGBエラーです
原因: defaultRed、defaultGreenおよびdefaultBlue(論理レイヤー番号)の少なくとも1つの値が0(ゼロ)、負、または範囲外です。
処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13434: GeoRasterメタデータのcellRepresentationエラーです
原因: cellRepresentation型がサポートされていません。
処置: サポートされているcellRepresentation型については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13435: GeoRasterメタデータのディメンションに一貫性がありません
原因: dimensionsまたはtotalDimensionsの指定が、rasterTypeの指定と矛盾しています(その逆も同様)。
処置: ディメンションの指定が一致することを確認してください。
ORA-13436: GeoRasterメタデータのdimensionSizeエラーです
原因: 各ディメンションのdimensionSizeが指定されていないか、無関係のdimensionSizeが指定されています。
処置: GeoRasterオブジェクトの各ディメンションにdimsenionSizeを追加し、不要なdimensionSize要素を削除してください。
ORA-13437: GeoRasterメタデータのブロック・エラーです
原因: ディメンションとともに指定されたブロック番号またはブロック・サイズが正しくないか、指定されたブロック番号とブロック・サイズが矛盾しています。
処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13438: GeoRasterメタデータのピラミッド型エラーです
原因: 指定されたピラミッド型はサポートされていません。
処置: サポートされているピラミッド型については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13439: GeoRasterメタデータのピラミッドmaxLevelエラーです
原因: 指定されたmaxLevelが、指定されたピラミッド型で許可されている最大レベルを超えています。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされているピラミッド型と全体的なレベル制限を確認してください。
ORA-13440: GeoRasterメタデータの圧縮型エラーです
原因: 指定された圧縮タイプはサポートされていません。
処置: サポートされている圧縮タイプについては、ドキュメントを参照してください。
ORA-13441: GeoRasterメタデータのSRSエラー: string
原因: 指定されたエラーはSpatial Reference System(SRS)メタデータのpolynomialModel要素に関連しています。
処置: ドキュメントを参照して、有効な多項式モデルが指定されていることを確認してください。
ORA-13442: GeoRasterオブジェクトが登録されていません: string
原因: 指定されたGeoRasterオブジェクトにsysdataエントリがありませんでした。
処置: 指定されたGeoRasterオブジェクトにsysdataエントリが挿入されていることを確認してください。
ORA-13443: stringの値がNULLまたは無効です
原因: 指定されたメタデータにNULLまたは無効のコンポーネント値があります。
処置: ドキュメントを確認し、すべてのコンポーネント値が有効であることを確認してください。
ORA-13444: mergeLayers操作を実行できません
原因: レイヤーを組み合せる2つのGeoRasterオブジェクトの行または列のディメンション・サイズが異なるか、これらの地形参照情報が一致しません。
処置: これらのオブジェクトの行および列のディメンション・サイズが同じであることを確認してください。どちらも地形参照されない場合、これらのULTCoordinate値が同じである必要があります。そうでない場合、これらは両方とも地形参照され、モデル領域内の同じ領域が対象である必要があります。
ORA-13445: NODATA値または値範囲がNULLまたは無効です
原因: メタデータに無効なNODATA値または値範囲があるか、指定されたNODATA値または値範囲が無効です。
処置: NODATA値または値範囲がNULLでないことと、指定したGeoRasterオブジェクトのcellDepth定義で指定された範囲内に完全に含まれることを確認してください。
ORA-13446: GeoRasterメタデータのTRSエラーです
原因: GeoRaster Temporal Reference Systemはサポートされていません。
処置: isReferencedをFALSEに設定してください。
ORA-13447: GeoRasterメタデータのBRSエラーです
原因: GeoRaster Band Reference Systemはサポートされていません。
処置: isReferencedをFALSEに設定してください。
ORA-13448: GeoRasterメタデータのBRSエラーです
原因: GeoRasterのスペクトル・エクステントの指定が正しくありません。
処置: MIN値は、spectralExtent要素のMAX値より小さい値にしてください。
ORA-13449: GeoRasterメタデータのULTCoordinateエラーです
原因: GeoRasterのrasterInfo ULTCoordinateが正しくありません。
処置: 制限事項はドキュメントを参照してください。
ORA-13450: GeoRasterメタデータのlayerInfoエラーです
原因: GeoRasterに複数のlayerInfo要素があるか、layerDimensionの値がサポートされていません。
処置: 現行のリリースは1つのlayerInfo要素のみをサポートしています。レイヤーは必ず1つのBANDディメンションで定義してください。
ORA-13451: GeoRasterメタデータのスケール関数エラーです
原因: スケール関数に0(ゼロの)分母が指定されました。
処置: スケール関数の分母が0(ゼロ)でないことを確認してください。
ORA-13452: GeoRasterメタデータのBIN関数エラーです
原因: BIN関数のデータがタイプと一致していません。
処置: EXPLICITタイプの場合は、binTableName要素を指定してください。それ以外の場合は、binFunctionData要素を指定してください。
ORA-13453: GeoRasterメタデータのレイヤー・エラーです
原因: GeoRasterオブジェクトに定義されたsubLayerの数が多すぎるか、layerNumberまたはlayerDimensionOrdinateが正しく指定されていません。
処置: 論理レイヤーの総数が物理レイヤーの総数を超えないこと、各論理レイヤーが同じ順序に基づいた有効な物理レイヤー番号に対応していることが必要です。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13454: GeoRasterメタデータが無効です
原因: GeoRasterメタデータが、そのXML Schemaに対して無効です。
処置: schemaValidateルーチンを実行してエラーを検出してください。
ORA-13455: GeoRasterメタデータのTRSエラーです
原因: beginDateTime値が、endDateTime値より後の日時に指定されました。
処置: beginDateTimeの値が、endDateTime値より前の日時であることを確認してください。
ORA-13456: GeoRasterのセル・データ・エラー: string
原因: 元のGeoRasterのセル・データまたはピラミッドのセル・データにエラーがあります。
処置: エラーが元のGeoRasterのセル・データに関連している場合、GeoRasterオブジェクトは無効であり、削除するか、手動で修復する必要があります。エラーがピラミッドに関連している場合、ピラミッドを削除して再生成してください。
ORA-13457: ビットマップ・マスクのセル・データ・エラー: string
原因: 元のビットマップ・マスクのセル・データまたはビットマップ・マスクのピラミッドのセル・データにエラーがあります。
処置: エラーが元のビットマップ・マスクに関連している場合、ビットマップ・マスクを削除してください。エラーがビットマップ・マスクのピラミッドに関連している場合、ピラミッドを削除して再生成してください。
ORA-13458: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 多項式モデルが、座標変換されたGeoRasterオブジェクトの要件に合っていません。
処置: ドキュメントを参照して、座標変換されたGeoRasterオブジェクトの場合の多項式モデルの要件を確認するか、isRectifiedをFALSEに設定してください。
ORA-13459: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 多項式モデルが6パラメータの変換ではないか、指定された6パラメータの変換が無効です。
処置: ドキュメントを参照して、多項式モデルが6パラメータの有効なアフィン変換であることを確認してください。
ORA-13460: GeoRasterメタデータのSRSエラーです
原因: 参照先GeoRasterオブジェクトのモデル領域SRIDがゼロであるか、指定されたモデル領域SRIDがゼロです。
処置: モデル領域SRIDを0(ゼロ)以外の数に設定または指定してください。
ORA-13461: インターリーブ型はサポートされていません
原因: GeoRasterオブジェクトのインターリーブ型はサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterでサポートされているインターリーブ型を確認してください。SDO_GEOR.changeFormatCopyを使用して、イメージをサポートされているインターリーブ型に変換してください。
ORA-13462: ブロック指定が無効です
原因: 指定されたブロック構成は無効です。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterでサポートされているブロック指定を確認してください。
ORA-13463: GeoRasterデータ: stringの取得中にエラーが発生しました
原因: データベースからGeoRasterデータを取り出すときに内部エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
ORA-13464: GeoRasterデータ: stringのロード中にエラーが発生しました
原因: データベースにGeoRasterデータをロード中に内部エラーが発生しました。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
ORA-13465: 表や列指定がNULLまたは無効です
原因: 指定した表または列が存在しないか、列がGeoRaster列ではありません。
処置: 指定した表または列が存在し、指定した列がGeoRaster列であることを確認してください。
ORA-13466: 指定された圧縮方法に不適切な形式: string
原因: GeoRasterオブジェクトの型またはフォーマットが指定された圧縮方法に不適切であったため、操作が失敗しました。GeoRaster型またはフォーマットは、指定した圧縮ではサポートされていません。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。ドキュメントを参照して、各圧縮方法に適切なGeoRaster型およびフォーマットを確認してください。SDO_GEOR.changeFormatCopyを使用して、GeoRasterオブジェクトを適切なフォーマットに変換するか、別の圧縮方法を使用してください。
ORA-13467: サポートされていないGeoRasterメタデータ仕様です: string
原因: GeoRasterメタデータ仕様はサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、サポートされているGeoRasterメタデータの仕様を確認してください。
ORA-13468: blockMBRが無効です
原因: 無効なblockMBRジオメトリがラスタ・データ表に格納されています。
処置: ラスタ・データ表に格納されているblockMBRジオメトリが有効であることを確認するか、SDO_GEOR.generateBlockMBR()をコールしてblockMBRジオメトリを再生成してください。
ORA-13469: updateRaster操作を実行できません
原因: ソースGeoRasterオブジェクトのデータを使用してターゲットGeoRasterオブジェクトのデータを更新できません。
処置: ソースGeoRasterオブジェクトとターゲットGeoRasterオブジェクトのセルの深さが同じであり、両オブジェクトとも地形参照されているか、まったく地形参照されていないことを確認してください。両方とも地形参照されている場合、これらは同じ座標システムにあり、空間解像度が同じである必要があります。
ORA-13470: ターゲットおよびソースのレイヤー(あるいはバンド)が一致しませんでした
原因: 指定されたターゲット・レイヤーまたはバンドとソース・レイヤーまたはバンドが一致しません。
処置: ターゲットGeoRasterオブジェクトのレイヤーまたはバンドを更新して、関連するソースGeoRasterオブジェクトのレイヤーまたはバンドが反映されるようにするには、ソース・オブジェクトとターゲット・オブジェクトの両方に対して同じ数のレイヤーまたはバンドを指定してください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13471: stringの所有者を判断できません
原因: 指定されたラスタ・データ表の所有者を判断できません。
処置: このオブジェクトのGeoRaster表への挿入によってラスタ・データ表を参照するGeoRasterオブジェクトが登録されていることを確認してください。
ORA-13472: ジオメトリ・パラメータが無効です
原因: 有効なジオメトリがジオメトリ・パラメータで指定されませんでした。
処置: 有効な2Dまたは3Dジオメトリを指定してください。モデルSRIDがNULLであるか2D座標システムを示している場合、ジオメトリは2Dである必要があります。モデルSRIDが3D座標システムを示している場合、ジオメトリは、3Dジオメトリであるか、指定した垂直軸(または垂直SRID)および楕円パラメータを使用して3Dに変換可能な2Dジオメトリである必要があります。
ORA-13473: rasterSpecパラメータが無効です
原因: rasterSpecパラメータの指定が無効です。
処置: ドキュメントを確認し、rasterSpecパラメータに有効なキーワードおよび値のみが含まれることを確認してください。
ORA-13474: rasterDataTable名が無効です: string
原因: rasterDataTable名が有効な非引用識別子でないか、ピリオド・セパレータが含まれるか、一部の英数字文字が大文字ではありません。
処置: 表名がピリオド・セパレータのない有効な非引用識別子であり、すべての英数字文字が大文字であることを確認してください。
ORA-13475: 出力に対するGeoRasterオブジェクトが無効です
原因: 出力のGeoRasterオブジェクトのRASTER_DATA_TABLEとRASTER_IDの組合せが入力のGeoRasterオブジェクトの組合せと同じです。
処置: 出力のGeoRasterオブジェクトが入力のGeoRasterオブジェクトと異なることを確認してください。
ORA-13476: ポイント指定が無効かスコープ外です
原因: 点ジオメトリ・パラメータまたはrowNumber/colNumberパラメータの組合せで指定されたポイント位置がNULLかスコープ外です。
処置: GeoRasterオブジェクトのセルスペース内のセル位置に変換される(または変換可能な)有効ポイントがパラメータで指定されていることを確認してください。
ORA-13477: GCP地形参照の指定が無効です: string
原因: 指定された関数フィッティング方法がサポートされていないか、GCPの数が十分でないか、一部のGCPが無効であるか、またはGCPの分布から解が得られなかったか、あるいは不安定な解が生成されました。
処置: GeoRasterのドキュメントを参照して、サポートされている関数フィッティング方法とGCPの要件を確認してください。
ORA-13478: ターゲットSRIDがソースGeoRasterオブジェクトのSRIDと同じです
原因: ターゲットのSRIDとソースGeoRasterオブジェクトのSRIDが同じです。
処置: ターゲットGeoRasterオブジェクトに対して有効な別のSRIDを指定してください。
ORA-13479: 再投影できません
原因: ソースからターゲットへの再投影によって大きな歪が生じました。
処置: ターゲットの投影を調べて、ソースGeoRasterオブジェクトの対象領域に適しているかどうかを確認してください。再投影の詳細は、GeoRasterのドキュメントを参照してください。
ORA-13480: このソース・タイプはサポートされていません
原因: 指定されたソース・タイプはサポートされていません。
処置: GeoRasterでサポートされているソース・タイプ(FILEやHTTPなど)については、ドキュメントを参照してください。
ORA-13481: 移行先の型がサポートされていません
原因: 指定された宛先タイプはサポートされていません。
処置: GeoRasterでサポートされている宛先タイプ(FILEなど)は、ドキュメントを参照してください。
ORA-13482: GeoRasterオブジェクトがイメージ用に初期化されていません
原因: 指定されたイメージ用に初期化されたGeoRasterオブジェクトがありません。
処置: このイメージを保持するGeoRasterオブジェクトを初期化してから、オブジェクトをデータベースにロードしてください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13483: 指定されたGeoRasterデータに対するメモリーが不足しています
原因: この操作で指定されたGeoRasterデータを保持するのに十分なメモリーがありません。
処置: SDO_GEOR.subsetを使用してGeoRasterデータのサブセットを分離するか、ブロック・サイズが小さくなるように、GeoRasterデータのブロック分けを行ってください。詳細は、ドキュメントを確認してください。
ORA-13484: ファイル形式または圧縮型がサポートされていません: string
原因: ファイル形式または圧縮型がサポートされていません。
処置: ドキュメントを参照して、GeoRasterで現在サポートされている形式を確認してください。
ORA-13485: 圧縮や解凍中にエラーが発生しました: string
原因: 圧縮または解凍中にエラーが発生したため、操作を完了できませんでした。詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
処置: GeoRasterオブジェクトが有効かどうかを確認してください。すなわち、指定した圧縮フォーマットに対してメタデータが有効かどうか、また圧縮操作または解凍操作に有効なパラメータが渡されたかどうかを確認してください。
ORA-13486: GeoRasterオブジェクトを地形参照するGeoTIFFメタデータが無効であるかまたは不足しています: string
原因: GeoRasterオブジェクトを地形参照するために指定された入力イメージのGeoTIFFメタデータに含まれる情報が無効であるか不足しています。
処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。
ORA-13487: ソース座標系メタデータに対応するSRIDが見つかりません
原因: ソース座標システム・メタデータと一致するSRIDがOracle Spatial CS_SRS表で見つかりません。
処置: Oracle Spatialの資料に説明されているとおり、この座標システムにユーザー定義の座標参照システムを追加してください。
ORA-13497: string
原因: これはGeoRasterの内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。その前に、GeoRasterオブジェクトが有効であることを確認してください。
ORA-13498: string
原因: GeoRasterコンポーネントで外部プラグインに関連するエラーが発生しました。
処置: 外部プラグインのドキュメントを確認するか、プラグインのプロバイダから正確なエラー・テキストを入手してください。
ORA-13499: string
原因: これはSpatialの内部エラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13500: SYSAUX DATAFILE句が複数回指定されています
原因: CREATE DATABASEコマンドに2つ以上のSYSAUX DATAFILE句が指定されています。
処置: SYSAUX DATAFILE句を1つのみ指定してください。
ORA-13501: SYSAUX表領域は削除できません
原因: SYSAUX表領域を削除しようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13502: SYSAUX表領域の名前を変更できません
原因: SYSAUX表領域名の変更に失敗しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13503: SYSAUX表領域が無効な属性で作成されています
原因: 無効な属性を指定してSYSAUX表領域を作成しようとしました。
処置: ONLINE、PERMANENT、EXTENT MANAGEMENT LOCAL、SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTOの各属性を指定してSYSAUX表領域を作成してください。
ORA-13504: SYSAUXのDATAFILE句が指定されていません
原因: Create Databaseにdatafile句があり、OMFを使用しない場合は、SYSAUX datafile句を指定する必要があります。
処置: SYSAUX datafile句を指定してください。
ORA-13505: SYSAUX表領域は読取り専用にできません
原因: SYSAUX表領域を読取り専用に設定しようとしました。SYSAUX表領域は、データベース操作に対して読取り/書込み両用である必要があります。
処置: SYSAUX表領域を読取り/書込み両用のままにしておいてください。
ORA-13506: スナップショットの範囲(string,string)が無効なため操作に失敗しました
原因: 開始および終了スナップショットの組合せが無効な状態で操作を実行しようとしました。
処置: 開始および終了スナップショットを有効な組合せで指定してください。
ORA-13509: AWRの更新中にエラーが発生しました
原因: OCI操作中に更新エラーが発生しました。このエラーにはさらにその原因となったエラーがあります。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13510: RETENTION stringが無効です。範囲内(string,string)である必要があります
原因: 指定されたRETENTION設定値は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なRETENTION設定値を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13511: INTERVAL stringが無効です。範囲内(string,string)である必要があります
原因: 指定されたINTERVAL設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なINTERVAL設定を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13514: メトリック・キャプチャが最終キャプチャ、グループstringに近すぎます
原因: メトリック・キャプチャは、最後に行った取得から十分な時間が経っていない(10ミリ秒以内)ため、実行されません。
処置: 遅延を追加して、コマンドを再発行してください。
ORA-13515: データベース使用統計の取得中にエラーが発生しました
原因: 根本的なエラーにより、OCI操作中にエラーが発生しました。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13516: AWR操作に失敗しました: string
原因: AWRが使用できないため操作は失敗しました。考えられる原因は、AWRスキーマが作成されていない、AWRが有効になっていない、AWRスキーマが初期化されていない、データベースが開いていない、データベースがREADONLYまたはSTANDBYモードで実行されていることなどです。
処置: 前述の条件を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13517: ベースライン(ID = string)は存在しません
原因: 指定されたベースラインIDがワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースラインIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13518: データベースID(string)が無効です
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13519: データベースID(string)はワークロード・リポジトリに存在します
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13520: データベースID(string)が登録されていません。ステータス = string
原因: 指定されたデータベースIDがワークロード・リポジトリに適切に登録されていないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDの状態を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13521: ローカル・データベースID(string)での操作の登録解除はできません
原因: ローカル・データベースIDをワークロード・リポジトリから登録解除できないために、操作が失敗しました。
処置: データベースIDを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13523: 戻り型に必要な領域を割り当てることができません
原因: 外部プロシージャの戻り変数に領域を割り当てるためのメモリーが足りません。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-13524: ベースライン情報を取得中にエラーが発生しました
原因: ベースライン情報を取得するためのOCI操作中に読込みエラーが発生しました。
処置: 関連するエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13525: SYSAUX所有者に対する領域使用率を計算中にエラーが発生しました
原因: 根本的なエラーにより、OCI操作中にエラーが発生しました。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13526: ベースライン(string)は存在しません
原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13527: ベースライン名が無効です
原因: 指定されたベースライン名が無効であるため、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13528: 名前(string)は既存のベースラインですでに使用されています
原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13529: AWR表グループをフラッシュ中にエラーが発生しました
原因: 表グループのフラッシュ中にエラーが発生しました。グループにエラーがあるため、この表をフラッシュできません。
処置: 表グループに関連するエラーを確認してください。
ORA-13530: TOPNSQL stringが無効です。(stringstring)の範囲内である必要があります
原因: 指定されたTOPNSQL設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。
処置: 有効なTOPNSQL設定を選択して、操作を再試行してください。
ORA-13531: 操作が完了する前にSQLテキストがAWRから消去されました
原因: 操作が完了する前にSQLがAWRから消去されました。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-13532: SQL ID [string]はすでに存在します
原因: 指定されたSQL IDがリポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: SQL IDを確認して操作を再試行してください。
ORA-13533: SQL IDが無効です
原因: 指定されたSQL IDが無効であるため、操作が失敗しました。
処置: SQL IDを確認して操作を再試行してください。
ORA-13534: 現行のSQL数(string)が最大許容値(string)に達しました
原因: 色付けされたSQLの最大許容量を超えたため、操作が失敗しました。
処置: 色付けされたSQLの数を確認してください。
ORA-13535: 名前(string)は既存のベースライン・テンプレートですでに使用されています
原因: 指定されたベースライン・テンプレート名がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13536: ベースライン・テンプレート(string)は存在しません
原因: 指定されたベースライン・テンプレート名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13537: ベースライン・テンプレートの作成に対する入力が無効です(stringstring)
原因: ベースライン・テンプレートの作成ルーチンに対して無効な入力が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。
ORA-13538: ベースライン有効期限の値が無効です(string)
原因: ベースラインの有効期限に対して指定された値が無効です。有効期限は日数として指定し、有効期限は少なくとも1日以上である必要があります。
処置: 有効期限の値を確認してください。
ORA-13539: ベースライン・ウィンドウ・サイズの変更に対する入力が無効です(stringstring)
原因: ベースライン・ウィンドウ・サイズの変更ルーチンに対して無効な入力が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。
ORA-13540: システム変動ウィンドウ・ベースラインでは操作が許可されません(string)
原因: システム変動ウィンドウ・ベースラインでは要求された操作が許可されません。
処置: 別のベースライン名を使用して、操作を再試行してください。
ORA-13541: システム変動ウィンドウ・ベースライン・サイズ(string)が保存期間(string)を超えています
原因: システム変動ウィンドウ・ベースライン・サイズは保存期間設定より小さくする必要があります。指定されたウィンドウ・サイズまたは保存期間はこれに違反しています。
処置: 変動ウィンドウ・ベースライン・サイズまたは保存期間を確認してください。
ORA-13542: ベースラインID (string)は存在しません
原因: 指定されたベースラインIDがワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。
処置: ベースラインIDを確認して操作を再試行してください。
ORA-13543: ベースライン・テンプレート情報の取得中にエラーが発生しました
原因: ベースライン・テンプレート情報を取得するためのOCI操作中に読込みエラーが発生しました。
処置: 関連するエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13544: ベースラインの自動生成中にエラーが発生しました
原因: テンプレート情報に基づくベースラインの自動生成中にエラーが発生しました。
処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを調べてください。
ORA-13545: ベースライン・テンプレート名が無効です
原因: 指定されたベースライン・テンプレート名が無効な識別子であるため、操作が失敗しました。
処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13546: 適応しきい値のメンテナンス中にエラーが発生しました
原因: 根本的なエラーにより、OCI操作中にエラーが発生しました。
処置: 関連するOCIエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13547: stringで使用中のためベースラインを削除できません
原因: ベースラインの存在に依存する機能によって使用されているため、ベースラインを削除できません。
処置: ベースラインを使用している機能名を記録し、この機能がまだベースラインを使用しているかどうか確認してください。
ORA-13548: 入力されたベースライン時間範囲に対して有効なスナップショットIDが見つかりません
原因: ベースラインを作成しようとしましたが、入力された時間範囲に対して有効なスナップショットIDが見つかりませんでした。
処置: 入力された時間範囲に少なくとも2つの有効なスナップショットがあることを確認してください。dba_hist_snapshotにはスナップショットIDおよび時間情報が表示されます。
ORA-13549: 時間範囲(string)によるベースラインの作成に対する入力が無効です
原因: ベースラインの作成ルーチンに対して無効な時間入力が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。
ORA-13600: アドバイザでエラーが発生しました string
原因: アドバイザにエラーが発生しました。このメッセージの後に、エラーの詳細を示した2番目のメッセージが続きます。
処置: 2番目のエラー・メッセージの説明は、アドバイザのドキュメントを参照してください。
ORA-13601: 指定したアドバイザstringは存在しません。
原因: アドバイザ・リポジトリに定義されていないアドバイザ名を指定しました。
処置: アドバイザ名を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13602: 指定したパラメータstringは、タスクまたはオブジェクトstringでは無効です。
原因: 指定されたアドバイザ・オブジェクトに存在しないタスク・パラメータにアクセスしようとしました。パラメータの綴りが誤っているか、特定のアドバイザによってサポートされないパラメータが選択されました。
処置: パラメータ名を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13603: 指定したパラメータstringは、タスクまたはオブジェクトstringの数値としてフェッチできません。
原因: 文字列のパラメータを数値として取得しようとしました。
処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13604: 指定したパラメータstringは、SQL表としてフェッチできません。
原因: 表以外のパラメータを表名として取得しようとしました。
処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13605: 指定したタスクまたはオブジェクトstringは、現行ユーザーに存在しません。
原因: アドバイザ・リポジトリに存在しない名前でアドバイザのタスクまたはオブジェクトを参照しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13606: 指定したタスク・パラメータ要素stringは、パラメータstringの範囲外です。
原因: 無効なパラメータの要素を参照しようとしました。
処置: 名前のオフセットを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13607: 指定したタスクまたはオブジェクトstringはすでに存在します
原因: アドバイザ・リポジトリに存在する名前で、指定されたタスクまたはオブジェクトを作成しようとしました。タスク名は、データベース・ユーザーに対して一意である必要があります。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13608: 指定された名前stringは無効です。
原因: 無効な文字または無効なワイルドカード指定子を含むタスク、オブジェクト、実行またはディレクティブ・インスタンスの名前を指定しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13609: 取消しまたは中断するには、指定したタスクstringが実行中である必要があります。
原因: 実行中でないタスクを取消しまたは割込みしようとしました。
処置: タスクの状態を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13610: ディレクティブstringはタスクstringに存在しません。
原因: 存在しないタスク・ディレクティブにアクセスしようとしました。
処置: ディレクティブを確認し、操作を再試行してください。
ORA-13611: コマンドstringは無効なアドバイザ・コマンドです。
原因: 存在しないコマンドを指定しようとしました。
処置: コマンドを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13612: 推奨処理string,stringは、タスクstringでは無効です。
原因: タスクに存在しない推奨処理にアクセスしようとしました。
処置: 推奨処理を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13613: リクエストした操作は、このアドバイザ・オブジェクトではサポートされていません
原因: 特定のアドバイザまたはタスクの型に対してサポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: タスクまたはオブジェクトを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13614: テンプレートstringは、現行アドバイザとの互換性がありません。
原因: 同一アドバイザによって作成されなかった既存のタスクまたはオブジェクトを使用して、新規タスクまたはオブジェクトを作成しようとしました。
処置: テンプレートを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13615: タスクまたはオブジェクトstringが最大許容長の30文字を超えています。
原因: 作成しようとした新規タスクまたはオブジェクトの名前が長すぎます。
処置: 名前を短くして、操作を再試行してください。
ORA-13616: 現行ユーザーstringは、ADVISOR権限を付与されていません。
原因: 権限を必要とするアドバイザの操作を試行しました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13617: 指定したタスクstringはすでに実行中です
原因: 実行中のタスクを実行しようとしました。
処置: タスクの完了を待ってから他のタスク・アクティビティを試行してください。
ORA-13618: 指定された値は、プロシージャの引数stringに対して無効な値です。
原因: プロシージャを実行しましたが、引数に正しい値を指定できませんでした。
処置: プロシージャの引数を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13619: プロシージャの引数stringが許容最大長のstring文字を超えています。
原因: 渡そうとした文字の引数が長すぎます。
処置: 指定した文字の引数を短くして、操作を再試行してください。
ORA-13620: タスクまたはオブジェクトstringは読取り専用なので、削除または変更できません。
原因: 読取り専用のタスクまたはオブジェクトを更新または削除する操作を実行しようとしました。
処置: オブジェクトのREAD_ONLYプロパティを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13621: タスクまたはオブジェクトstringはテンプレートとしてマークされており、リクエストされた操作は実行できません。
原因: テンプレートとして特定されるタスクまたはオブジェクトに対して、サポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。
ORA-13622: 推奨事項の注釈が無効です。
原因: 無効な注釈を使用して推奨事項をマークしようとしました。注釈の有効な処置はACCEPT、REJECTおよびIGNOREです。
処置: 処置を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13623: 推奨事項stringは、タスクstringに対して無効です。
原因: タスクに存在しない推奨事項にアクセスしようとしました。
処置: 推奨事項を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13624: タスクstringは実行中なので、削除または変更できません。
原因: 実行中のタスクにアクセスしようとしました。
処置: タスクの完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-13625: stringは無効なアドバイザ・オブジェクト型です。
原因: 無効なオブジェクト型を指定しました。
処置: すべての有効なオブジェクト型は、dba_advisor_object_typesを参照してください。
ORA-13626: 指定したオブジェクトstringは、タスクstringに対して無効です。
原因: 存在しないオブジェクトをタスクに指定しました。
処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。
ORA-13627: パラメータstringは、タスクがリセットされるまで設定できません。
原因: タスクがリセットされる前にパラメータ値を設定しようとしました。このパラメータは、タスクがリセットされるまで変更できません。
処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。
ORA-13628: 指定したユーザーに属するタスクにアクセスする権限が不十分です
原因: ユーザーはdba_*ビューにアクセスできませんでした。
処置: タスクの所有者として、または新しい権限を付与した後で、操作を再試行してください。
ORA-13629: タスクまたはオブジェクトstringは、別の操作で使用中です。
原因: 別のセッションによってロックされているタスクまたはオブジェクトにアクセスしようとしました。
処置: タスクまたはオブジェクト・アクティビティの完了を待って、操作を再試行してください。
ORA-13630: タスクstringには実行結果が含まれているため実行できません。
原因: すでに実行結果が含まれているタスクを実行しようとしました。
処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。
ORA-13631: タスクstringの最新の実行には結果が含まれていません。
原因: 実行が正常に完了しなかったタスクからレポートまたはスクリプトを作成しようとしました。
処置: タスクを実行してから操作を再試行してください。
ORA-13632: ユーザーによって現行の操作が取り消されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作を取り消しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13633: タスクstringは中断されており、再開する必要があります。
原因: 割込みされていたタスクを実行しようとしました。
処置: RESUME_TASK APIを介してタスクの実行を再開してください。
ORA-13634: タスクstringは、再実行する前にリセットする必要があります。
原因: タスクを実行するには、初期状態にする必要があります。
処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。
ORA-13635: パラメータstringに対して指定した値は、数値に変換できません。
原因: 数値パラメータが誤って文字列の形式で指定されました。
処置: 有効な数値を指定して再試行してください。
ORA-13636: パラメータstringに対して指定した値は、このアドバイザに対して無効です。
原因: 無効なパラメータ値が指定されています。
処置: 有効な値を指定して再試行してください。
ORA-13637: タスクstringは、初期状態にリセットされるまで実行または変更できません
原因: 初期状態ではないタスクを実行または変更しようとしました。
処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。
ORA-13638: ユーザーにより現行の操作が中断されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中に割込みシグナルが入りました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13639: 現行の操作はタイムアウトになったため中断されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13640: 現行の操作はタイムアウトになったため取り消されましたが、中断モードではありませんでした。
原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13641: タスクはまだ中断できません。かわりに、取り消すことができます。
原因: 割込み可能なモードになっていないタスクに割り込もうとしました。
処置: タスクが割込み可能なモードになるまで待つか、タスクの実行を取り消してください。
ORA-13642: 指定された文字列string(stringに対して指定)は日付に変換できません。許容日付書式はstringです。
原因: 日付値を誤った形式で指定しました。
処置: 有効な値を指定して再試行してください。
ORA-13643: タスクは中断または取消しできません。
原因: タスクの中断または取消し実行要求は許可されません。タスクが適切なモードになっていないためです。
処置: しばらく待ってから再試行してください。
ORA-13644: ユーザー"string"が無効です。
原因: アドバイザ・フレームワークに無効なユーザー名が指定されています。
処置: 大/小文字の区別して正しい名前を指定してください。
ORA-13645: 指定された実行stringはこのタスクに存在しません。
原因: 存在しない名前でアドバイザのタスク実行を参照しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13646: 指定された実行stringはすでに存在します
原因: 指定されたタスクにすでに存在する名前で新規実行を試行しました。実行名は、同じタスク内で一意である必要があります。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13647: パラメータstringは、タスクの実行中に設定できません。
原因: タスクの実行中にパラメータ値を設定しようとしました。このパラメータは、タスクの実行が終了するまで変更できません。
処置: タスクの状態を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13648: 指定された実行タイプはこのアドバイザに存在しません。
原因: 存在しない名前でアドバイザのタスク実行タイプを使用しようとしました。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13649: このアドバイザまたはタスクには実行タイプが指定されていません。
原因: 実行タイプを指定せずにマルチ実行タスク・アドバイザのタスクを実行しようとしました。
処置: 実行タイプを設定し、操作を再試行してください。
ORA-13650: 指定されたオブジェクトはこの実行に存在しません。
原因: オブジェクトが含まれないタスク実行にオブジェクトを関連付けようとしました。
処置: 実行名とオブジェクトIDを調整して、操作を再試行してください。
ORA-13651: 指定された実行パラメータのリストは無効です。
原因: リストにはすべてのパラメータが有効なタスク・パラメータである(parameter_name、parameter_value)の組合せが含まれていません。重複は許可されていません。
処置: リストのコンテンツを調整して、操作を再試行してください。
ORA-13652: このアドバイザには実行パラメータを設定できません
原因: 複数回のタスク実行をサポートしていないアドバイザに実行パラメータを設定しようとしました。
処置: アドバイザのプロパティを調整して、操作を再試行してください。
ORA-13653: 定義ID stringのディレクティブが見つかりませんでした。
原因: アドバイザ・フレームワークに無効なディレクティブ識別子が指定されています。
処置: 正しい識別子番号を指定して、操作を再試行してください。
ORA-13654: インスタンスID stringのディレクティブが見つかりませんでした。
原因: アドバイザ・フレームワークに無効なインスタンス識別子が指定されています。
処置: 正しいインスタンス識別子番号を指定して、操作を再試行してください。
ORA-13655: ディレクティブ・ドキュメントは、構文エラーがあるためロードできません。
原因: 記載されているDTDに準拠していないXMLベースのディレクティブをロードしようとしました。
処置: 記載されているDTDに従ってディレクティブを再フォーマットしてください。
ORA-13656: ディレクティブstringでパラメータが見つかりませんでした。
原因: ディレクティブXMLドキュメントで指定されたパラメータ名が見つかりませんでした。
処置: 指定されたディレクティブでパラメータが存在するかどうかを確認してください。
ORA-13657: フィルタXPath仕様に無効な構文があります。
原因: ディレクティブXMLドキュメントで指定されたフィルタをコンパイルできませんでした。
処置: フィルタの構文を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13658: 指定されたディレクティブにはすでにインスタンスがあります
原因: 許可されていないときにディレクティブの複数のインスタンスを作成しようとしました。
処置: 親ディレクティブの識別子とインスタンス名を確認してください。
ORA-13659: ドメインが"string"で名前が"string"のディレクティブはアドバイザstringにすでに存在します。
原因: 指定されたディレクティブは複数ディレクティブ間で一意ではありません。
処置: 関連するアドバイザに固有のディレクティブ名とドメインを選択してください。
ORA-13660: 名前"string"のディレクティブ・インスタンスはすでに存在します。
原因: 指定されたディレクティブ・インスタンスはこのディレクティブの複数インスタンス間で一意ではありません。
処置: 関連するディレクティブに固有のインスタンス名を選択してください。
ORA-13661: 名前"string"のディレクティブ・インスタンスが見つかりませんでした。
原因: 存在しないディレクティブ・インスタンスを更新または削除しようとしました。
処置: 親ディレクティブの識別子とインスタンス名を確認してください。
ORA-13662: パラメータstringに対して指定した値は、このタスクに対して無効です。
原因: 指定されたパラメータ値は、現行のタスク構成に対して無効です。
処置: 有効な値を指定して再試行してください。現行のタスク構成を確認してください。
ORA-13663: タスクstringには実行stringの結果が含まれていません。
原因: 正常に完了しなかった実行からレポートまたはスクリプトを作成しようとしました。
処置: 新規実行の完了後、操作を再試行してください。
ORA-13664: タスク管理の"SQLチューニング・セット"(タスク"string"用)はすでに存在します。
原因: すでにタスク管理のSQLチューニング・セットがあるタスクにSQLチューニング・セットを作成しようとしました。
処置: 新しいタスクを作成して別のSQLチューニング・セットを使用してください。
ORA-13665: 実行名は正しく順序付けられていません。
原因: 指定された実行名は実行開始日によって正しく順序付けられていません。
処置: 有効な順序を指定して再試行してください。
ORA-13666: タスクID stringが存在しません。
原因: 指定されたタスクIDは無効です。
処置: タスクIDを確認して再試行してください。
ORA-13667: 実行ID stringが存在しません。
原因: 指定された実行IDは無効です。
処置: 実行IDを確認して再試行してください。
ORA-13668: 現在の操作が別のセッションをブロックしているため、中断されました。
原因: タスクまたはオブジェクト操作が他のセッションをブロックしていることを検出したときにそれ自体を中断しました。
処置: 競合している操作が実行されていないときに操作を再試行してください。
ORA-13669: 指定された実行にはタイプstringがありますが、stringが予想されていました。
原因: APIが予想したタイプに合致しなかった実行が指定されました。
処置: 実行名を確認し、再試行してください。
ORA-13670: 指定されたタスクに対するタイプstringの実行は存在しません。
原因: 指定したアドバイザ・タスクに対して、必要なタイプの実行が存在しませんでした。
処置: タスクを確認して再試行してください。
ORA-13699: アドバイザ機能は現在実装されていません。
原因: サポートされていないアドバイザ操作を実行しようとしました。
処置: 操作の可用性を確認してください。
ORA-13701: スナップショット・ペア[string,string]は、逆の順序で指定されています。
原因: 開始スナップショットIDが終了スナップショットIDよりも大きくなっていました。
処置: 開始と終了のスナップショットIDを交換してください。
ORA-13702: 範囲[string,string]別に指定されたスナップショットIDが同じです。
原因: 開始スナップショットIDと終了スナップショットIDが同一でした。
処置: 開始と終了のスナップショットに異なるIDを指定してください。
ORA-13703: スナップショット・ペア[string,string](database_id stringおよびinstance_id string)が現行のリポジトリ内で見つかりません。
原因: スナップショットID(データベースIDまたはインスタンスID)が無効であるか、指定したスナップショットがすでに消去されています。
処置: 有効なスナップショットIDを設定して、再試行してください。
ORA-13704: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました
原因: ADDMの実行前にパラメータが設定されませんでした。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13705: 範囲[string, string]のスナップショットで、停止または起動しているインスタンスがあります。
原因: 指定された2つのスナップショットの間でインスタンスが停止して再起動しました。
処置: スナップショット間のシャットダウン/起動のない、開始と終了のスナップショットIDを指定してください。
ORA-13706: 無効な値"string"がパラメータ"string"("string"分析モード)に指定されました。
原因: この解析モードに対して有効な値が、パラメータに設定されていませんでした。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13707: 開始スナップショットstringか終了スナップショットstringのいずれかで、主要統計が不完全か欠落してます。
原因: 開始スナップショットまたは終了スナップショットのどちらかが欠落しているか削除されています。あるいは、開始/終了スナップショットの作成中にエラーが発生しました。
処置: AWRがこれら2つのスナップショットによって実行されているか確認するか、またはDBA_HIST_SNAP_ERRORを調べて、開始/終了スナップショット内にどの表が欠落しているかを確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER列とアラート・ログを併用して、失敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。有効な開始/終了スナップショットを持つ別のスナップショット範囲で、ADDMの実行を試行してください。
ORA-13708: 範囲[string,string]の一部のスナップショットは、分析が完了する前に削除されました。
原因: スナップショットの一方または両方がAWRから削除されました。
処置: AWR自動削除がスナップショットの削除を試行していないことを確認して、ADDMを再実行してください。
ORA-13709: 必須パラメータ"string"は、実行前に設定する必要があります。
原因: ADDMの実行前にパラメータを設定する必要があります。
処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。
ORA-13710: パラメータ"string"は、パラメータ"string"より大きい値にする必要があります。指定された値は"string"および"string"です。
原因: 2つのパラメータ値の関係が無効です。
処置: 少なくとも値の1つを設定して、1番目のパラメータ値を2番目のパラメータ値よりも高くしてください。
ORA-13711: 範囲[string, string]内のスナップショットの一部で、主要統計が欠落しています。
原因: 指定された範囲内のスナップショットを1つまたは複数作成している間に、一部のAWR表にエラーが発生しました。ADDM分析を実行するには、これらの欠落している1つまたは複数の表のデータが必要になります。
処置: DBA_HIST_SNAP_ERRORを調べて、指定されたスナップショット範囲内にどの表が欠落しているかを確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER列とアラート・ログを併用して、失敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。不完全なスナップショットが含まれない別のスナップショット範囲で、ADDMの実行を試してください。
ORA-13712: 以前のリリースのAWRスナップショットに対してADDM分析を実行できません。スナップショットのバージョン"string"がデータベースのバージョン"string"と一致していません。
原因: ADDM分析は現在のリリースで作成されたAWRスナップショットでのみ実行できます。
処置: これらのスナップショットで?/rdbms/admin/awrrpt and ?/rdbms/admin/ashrptを使用してAWRレポートとASHレポートを生成し、スナップショットのデータを分析できます。
ORA-13713: 結果名"string"は存在しません。DBA_ADVISOR_FINDING_NAMESですべての有効な値を調べてください
原因: 存在しないアドバイザの結果名を参照しようとしました。
処置: 有効な値を指定してください。有効な値のリストはDBA_ADVISOR_FINDING_NAMESにあります。
ORA-13714: "string"は有効なSQL_ID値ではありません
原因: 指定されたSQL_ID値の書式が正しくありません。
処置: 0から9およびaからzの文字のうちの13文字の文字列で構成された有効な値を指定してください。
ORA-13715: "string"はADDMでパラメータ名として認識されません
原因: システム・パラメータとして指定された値はADDMで認識されません。
処置: V$PARAMETERのNAME列に表示される値を指定してください。
ORA-13716: この機能を使用するには、Diagnostic Packのライセンスが必要です。
原因: システム・パラメータCONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESSに指定された値は、Diagnostic Packが無効であることを示しています。
処置: Diagnostic Packのライセンスを購入してある場合は、パラメータ値を変更してください。
ORA-13717: この機能を使用するには、Tuning Packのライセンスが必要です。
原因: システム・パラメータCONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESSに指定された値は、Tuning Packが無効であることを示しています。
処置: Tuning Packのライセンスを購入してある場合は、パラメータ値を変更してください。
ORA-13718: この機能を使用するには、Tuning PackのライセンスまたはReal Application Testingオプションが必要です。
原因: 指定されたパッケージのライセンスおよびオプションがインストールされていません。
処置: 欠落しているパッケージまたはオプションの購入およびインストールを検討してください。Tuning Packのライセンスを購入してある場合は、システム・パラメータCONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESSの値を確認してください。
ORA-13719: AWRスナップショットは、互換性のないキャラクタ・セットを使用するデータベースからインポートされました。
原因: 互換性のないキャラクタ・セットを含むインポート済の自動ワークロード・リポジトリ(AWR)スナップショットに対してADDM分析を実行しようとしました。
処置: バージョンとキャラクタ・セットが元のデータベースと一致しているデータベースを使用してADDM分析を実行してください。
ORA-13720: 指定されたディメンション名が長すぎます
原因: 指定したアクティブ・セッション履歴(ASH)ディメンション名が制限値の30文字を超えています。
処置: ディメンション名を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13721: 指定されたディメンション名が無効です
原因: 指定したアクティブ・セッション履歴(ASH)ディメンション名が無効です。
処置: ディメンション名を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13750: ユーザー"string"は、ADMINISTER SQL TUNING SET権限を付与されていません。
原因: 特定の権限を必要とするSQL Tuning Set操作を試行しました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13751: "SQLチューニング・セット""string"(所有者"string"用)が存在しないか、ユーザー"string"には"SQLチューニング・セット"へのアクセス権限がありません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setにアクセスしようとしたか、SQL Tuning Setへのアクセス権限がありません。
処置: SQL Tuning Setの存在を確認するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13752: ユーザー"string"がSYSか、"ADMINISTER ANY SQL TUNING SET"権限を付与されている必要があります。
原因: 正しい権限を使用せずにSQL Tuning Setを別のスキーマに作成しようとしました。
処置: SYSとして接続するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13753: "SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)はすでに存在します。
原因: その所有者の既存の名前を使用して"\SQL Tuning"\ Setを作成しようとしました。
処置: SQL Tuning Setの名前を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13754: "SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)は存在しません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setにアクセスしようとしました。
処置: SQL Tuning Setの名前の綴りを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13755: "SQLチューニング・セット"の名前が無効です
原因: 無効なSQLチューニング・タスク名を指定しようとしました。名前にはワイルドカードを含めることはできず、30文字より短くする必要があります。
処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。
ORA-13756: 属性"string"を更新できません。
原因: 変更できない属性要素を更新しようとしました。更新できる文字列属性は、MODULE、ACTION、PARSING_SCHEMA_NAME、PRIORITY、およびOTHERのみです。
処置: 属性名を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13757: "SQL Tuning Set""string"(ユーザー"string"が所有)はアクティブです。
原因: アクティブなSQL Tuning Setを更新しようとしました。
処置: SQL Tuning Setへのすべての参照を削除して、操作を再試行してください。
ORA-13758: "SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有)は使用中です。
原因: 使用中のSQL Tuning Setを変更しようとしたか、使用中のSQL Tuning Setへの参照を追加しようとしました。
処置: 直前の操作が完了するまで待ってから、再試行してください。
ORA-13759: ユーザー"string"は参照"string"を削除できません。
原因: 存在しないSQL Tuning Setを削除しようとしました。ユーザーが参照を所有していない可能性があります。
処置: 参照IDと参照の所有者を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13761: フィルタが無効です
原因: 無効なフィルタを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。フィルタは、データ・ソース内容のWHERE句です。
処置: フィルタを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13762: stringランキング・メジャーは無効です。
原因: 無効なランキング・メジャーを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。ランキング・メジャーは、有効な数式で表す必要があります。
処置: ランキング・メジャーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-13763: ランキング属性"string"が無効です
原因: ランキング・メジャーに許可されていない属性要素を使用しようとしました。
処置: ランキング・メジャーの属性を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13764: 値"string"は結果の割合として無効です。
原因: 無効な結果のパーセントを使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。結果のパーセントは、0から1の間で指定する必要があります。
処置: 結果のパーセント値を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13765: 値"string"は結果制限に対して無効です。
原因: 無効な結果の制限を使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。結果の制限は正の整数で指定する必要があります。
処置: 結果の制限値を修正して、操作を再試行してください。
ORA-13766: ランキング・メジャーは必須です。
原因: ランキング・メジャーを指定せずにパーセント引数を使用してSQL Tuning Setからデータを選択しようとしました。
処置: ランキング・メジャーを追加するかパーセント引数を削除して、操作を再試行してください。
ORA-13767: 終了スナップショットIDは、開始スナップショットIDより大きい必要があります。
原因: 無効な範囲のスナップショットIDでワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショットIDの範囲を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13768: スナップショットIDは、stringからstringの間に設定する必要があります。
原因: 存在しないスナップショットIDを使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショットIDを変更して、操作を再試行してください。
ORA-13769: スナップショットstringおよびstringは存在しません。
原因: 存在しないスナップショットを使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。
処置: スナップショット識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13770: ベースライン"string"は存在しません。
原因: 存在しないベースラインにアクセスしようとしました。
処置: ベースライン名の綴りを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13771: 排他ロックstring("SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有))を取得できません
原因: DBMS_LOCK.REQUESTで予期しないエラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13772: "SQLチューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有)に予期しないデッドロックが発生しました
原因: DBMS_LOCK.REQUESTで予期しないエラーが発生しました。
処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-13773: カーソル・キャッシュからデータを選択するには、権限が不十分です
原因: V$SQLおよびV$SQL_BIND_CAPTUREに対する適切な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13774: ワークロード・リポジトリからデータを選択するには、権限が不十分です
原因: ビューDBA_HIST_BASELINE、DBA_HIST_SQLTEXT、DBA_HIST_SQLSTAT、DBA_HIST_SQLBIND, DBA_HIST_OPTIMIZER_ENVおよびDBA_HIST_SNAPSHOTに対する適切な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。
処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。
ORA-13775: 入力カーソルのデータ型に一貫性がありません
原因: 無効な入力カーソルを使用してSQL Tuning Setをロードしようとしました。カーソルのすべての行がSQLSET_ROW型に一致する必要があります。
処置: カーソルの行の型を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13776: ユーザー"string"には、"SQLチューニング・セット"DBAビューの"SELECT"権限が付与されていません。
原因: DBAビューのSELECT権限を持たずないユーザーが、別のユーザーが所有するSQLチューニング・セットを読み取ろうとしました。
処置: 適切な権限を付与してもらうか、自分が所有するSTSのみにアクセスしてください。
ORA-13777: 属性名のリストが無効です
原因: 指定された属性要素が無効です。選択できる属性は、NULL、BASIC、TYPICAL、ALL、またはEXECUTION_STATISTICS、OBJECT_LIST、BIND_LISTおよびSQL_PLANを含むカンマ区切りの名前リストのみです。
処置: 属性リストを調整して、操作を再試行してください。
ORA-13778: "SQLチューニング・セット"に新しい名前または所有者が指定されていません
原因: 新しいSQLチューニング・セットの名前または新しいSQLチューニング・セットの所有者を指定しないで、remap_stgtab_sqlsetをコールしようとしました。
処置: 少なくともいずれか1つの引数を非NULLとして指定してください。
ORA-13779: ロード・オプションが無効です
原因: INSERT、UPDATEおよびMERGEとは異なるロード・オプションを指定してload_sqlsetをコールしようとしました。
処置: ロード・オプションを調整し、操作を再試行してください。
ORA-13780: SQL文が存在しません。
原因: 存在しないSQL文を調整しようとしました。
処置: sql_idおよび文のプラン・ハッシュ値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13781: 自動SQLチューニング・タスクではテスト実行操作および実行計画操作を行えません
原因: 自動SQLチューニング・タスクを使用してSQLワークロードの実行計画をテスト実行または生成しようとしました。
処置: チューニング・タスクの名前を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13783: チューニング・スコープが無効です
原因: チューニング・タスクの無効な範囲を指定しようとしました。指定できる値はLIMITEDまたはCOMPREHENSIVEです。
処置: 有効範囲の値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13784: "string"のすべての文に対してSQLプロファイルを受け入れることはできません
原因: 入力ワークロードのすべての文に対してSQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: ワークロードの文に対応するオブジェクト識別子を指定して、操作を再試行してください。
ORA-13785: チューニング・タスク"string"のターゲット・オブジェクトが欠落しています
原因: ユーザーがターゲット・オブジェクトを指定せずにまたは無効なオブジェクト識別子を使用して、タスクの操作を実行しようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13786: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQLテキストが欠落しています
原因: SQLテキストが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13787: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQLプロファイルが欠落しています
原因: SQLプロファイルが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQLプロファイルを受け入れようとしました。
処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13788: 無効な推奨事項のタイプ
原因: script_tuning_taskに対するrec_type引数に渡された推奨事項のタイプが無効です。指定できる値はALLまたは、PROFILES、STATISTICSおよびINDEXESのカンマ区切りのリストのサブセットです。
処置: rec_type引数を確認して操作を再試行してください。
ORA-13789: 処理アクションが無効です
原因: SQL文を処理するために渡されたアクションが無効です。指定できる値は、EXECUTEおよびEXPLAIN_PLANのカンマ区切りのリストのサブセットです。
処置: アクションを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13790: 制限時間の値が無効です。
原因: 時間制限引数に渡された値が無効です。
処置: 引数に指定された値を確認して、操作を再試行してください。
ORA-13791: 単一文を処理するため作成されたタスクを再開できません
原因: 1つのSQL文用として作成されたタスクを再開しようとしました。SQLチューニング・セット用として使用する場合にのみタスクを再開できます。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13793: 比較メトリックが無効です
原因: SQLパフォーマンスを比較するために無効なメトリックが指定されました。
処置: 詳細は、そのエラーの記述を参照してください。
ORA-13794: 実行タイプが一致しません
原因: 2つの別のタイプを使用して生成された実行を使用してSQLワークロードのパフォーマンスを分析しようとしました。
処置: 分析用のタスク実行の名前とタイプを確認して、操作を再試行してください。
ORA-13795: タスク実行が欠落しています
原因: SQLワークロードのパフォーマンスを分析するために指定された有効なタスク実行の数が十分ではありません。
処置: 同じタイプの2つの実行を生成するタスクを実行し、操作を再試行してください。
ORA-13796: 問題タイプに指定された値stringは無効です
原因: SQL診断アドバイザに対して無効な問題タイプが指定されました。問題タイプは、'admin/dbmsdiag.sql'に定義されたPROBLEM_TYPE_*の1つにする必要があります。
処置: 有効な問題タイプを指定してください。
ORA-13797: 無効なSQL ID stringが指定されました
原因: 変換に指定されたSQL IDが無効です。
処置: 有効なSQL IDを指定してください。
ORA-13798: パラメータstringはNULLにできません。
原因: 必要なパラメータを使用せずにGET_THRESHOLDプロシージャをコールしました。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13799: しきい値が見つかりません
原因: 指定したしきい値キーにしきい値が見つかりませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13800: SQLリポジトリ・オブジェクトで同時DDLに失敗しました
原因: 同一のSQLリポジトリ・オブジェクトが、2つの同時実行DDL操作のターゲットとなっていました。
処置: オブジェクトの現在の状態を確認し、失敗した操作を再試行してください。
ORA-13801: SQLTUNE_CATEGORYパラメータの値が無効です
原因: 無効なOracle識別子をパラメータの値として使用しました。
処置: Oracle識別子のルールに準拠してパラメータを指定してください。
ORA-13802: sql$からのSQLチューニング・ベース・エントリの削除に失敗しました
原因: SQL Tuning Baseオブジェクトを削除中にエラーが発生しました。
処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13825: SQLプロファイルを作成するSQL文テキストが欠落しています
原因: SQLテキストがSQLプロファイル作成操作に指定されませんでした。
処置: SQLテキストを適切に指定して再試行してください。
ORA-13826: SQLプロファイルの作成または更新には空のSQLプロファイルを使用できません
原因: 属性がSQLプロファイル作成操作に指定されませんでした。
処置: 1つ以上のヒントを指定して再試行してください。
ORA-13827: SQLプロファイル・コレクションに、NULLまたは長さがゼロの属性が指定されています
原因: SQLプロファイル内の属性の1つが適切に指定されていませんでした。
処置: SQLプロファイルを完全に指定して再試行してください。
ORA-13828: 生成されたSQLプロファイル名stringがすでに存在します
原因: SQLプロファイルが、システムで生成された名前ですでに存在します。
処置: 生成された名前は時間に依存するため、操作を再試行してください。
ORA-13829: stringという名前のSQLプロファイルはすでに存在します
原因: SQLプロファイルが、指定された名前ですでに存在します。
処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQLプロファイルを削除してください。
ORA-13830: このSQL文に対するカテゴリstringのSQLプロファイルはすでに存在します
原因: 特定のSQL文およびカテゴリに対するSQLプロファイルがすでに存在します。
処置: 既存のSQLプロファイルを削除または更新してください。
ORA-13831: 指定されたSQLプロファイル名は無効です
原因: 無効なSQLプロファイル名が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13832: 指定されたカテゴリ名は無効です
原因: 無効なカテゴリ名が指定されました。
処置: エラー・メッセージ・スタックで根本的な原因を調べてください。
ORA-13833: stringという名前のSQLプロファイルは存在しません
原因: 存在しないSQLプロファイル名が指定されました。
処置: SQLプロファイルの名前を確認してください。
ORA-13834: クローニング対象のSQLプロファイルの名前を指定する必要があります
原因: SQLプロファイル名が、SQLプロファイルのクローン操作のターゲットとして指定されませんでした。
処置: クローンするSQLプロファイルの名前を指定してください。
ORA-13835: 無効な属性名が指定されました
原因: 無効な属性名が、SQLプロファイルの変更操作に指定されました。
処置: 属性の名前を確認してください。
ORA-13836: 無効な属性値が指定されました
原因: 無効な属性値が、SQLプロファイルの変更操作に指定されました。
処置: 属性値を確認してください。
ORA-13837: HASH_VALUEが無効です
原因: 無効なHASH_VALUEが、SQLプロファイルの作成操作に渡されました。
処置: HASH_VALUEを確認してください。
ORA-13838: ADDRESS値が無効です
原因: 無効なADDRESS値が、SQLプロファイルの作成操作に渡されました。
処置: ADDRESS値を確認してください。
ORA-13839: 指定のHASH_VALUEおよびADDRESSを持つV$SQL行が存在しません。
原因: HASH_VALUEとADDRESSの組合せが、既存のV$SQLエントリに対応しないSQLプロファイル作成操作に渡されました。
処置: V$SQLのHASH_VALUEとADDRESSを確認してください。
ORA-13840: SQLプロファイル作成操作で、同時DDLにエラーが発生しました。
原因: SQLプロファイルの作成または置換操作中に同時DDL操作が実行されました。
処置: 操作を再試行してください。
ORA-13841: stringという名前のSQLプロファイルは、異なる署名/カテゴリのペアですでに存在します
原因: SQLプロファイルは、別の署名/カテゴリのペアの下に指定された名前ですでに存在するため、たとえFORCEを指定しても置換できません。
処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQLプロファイルを削除してください。
ORA-13842: DBA_SQL_PROFILESにおけるSELECT権限がありません
原因: DBA_SQL_PROFILESビューに対するSELECT権限が必要な操作を実行しようとしました。
処置: 別のユーザーとして操作を実行するか、必要な権限を取得してください。
ORA-13843: "string"などの名前を持つSQLプロファイルが、"string"などのカテゴリに存在しません
原因: どのプロファイルも対象にならないプロファイル名/カテゴリ・フィルタを指定して操作を実行しようとしました。
処置: プロファイル名/カテゴリを確認してから、異なるフィルタを使用してください。
ORA-13844: 新しいSQLプロファイル名またはカテゴリが指定されていません。
原因: SQLプロファイル名またはカテゴリに新しい値を指定せずに、remap_stgtab_sqlprofがコールされました。1つ以上の値を指定する必要があります。
処置: 新しいプロファイル名またはカテゴリ、あるいはその両方を指定してください。
ORA-13845: 指定したSQLプロファイルのXML仕様が無効です
原因: 指定したSQLプロファイルのXML仕様が適切なスキーマに準拠していません。
処置: 構文を確認して再試行してください。
ORA-13846: 指定された計画にSQL計画ベースラインを作成できません
原因: 指定した値に対して複数の計画が存在するか、計画が再現不可能です。
処置: Oracleサポートに連絡してください。
ORA-13847: 計画ハッシュ値がstringの計画はありません
原因: 指定した計画が、存在しません。
処置: 利用できる計画を確認してください。
ORA-13850: クライアント識別子stringのトレースは使用できません
原因: 使用可能でないクライアント識別子トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13851: クライアント識別子stringのトレースはすでに有効です
原因: すでに使用可能なクライアント識別子トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13852: サービス(モジュール/アクション)stringのトレースは使用できません
原因: 使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13853: サービス(モジュール/アクション)stringのトレースはすでに有効です
原因: すでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13854: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースは使用できません
原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13855: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースはすでに有効です
原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13856: サービス名を指定する必要があります
原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにサービス名を指定しませんでした。
処置: サービス名を指定してください。
ORA-13857: モジュール名が無効です
原因: モジュール名が長すぎます(48文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13858: アクション名が無効です
原因: アクション名が長すぎます(32文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13859: モジュールを指定しないとアクションは指定できません
原因: アクション名が指定されていますが、モジュール名が指定されていません。
処置: モジュール名を指定してください。
ORA-13860: サービス名が無効です
原因: サービス名が長すぎます(64文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13861: クライアント識別子stringの統計集計はすでに有効です
原因: すでに使用可能なクライアント識別子集計を使用可能にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13862: クライアント識別子stringの統計集計は使用できません
原因: 使用可能でないクライアント識別子集計を使用不可にしようとしました。
処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。
ORA-13863: サービス(モジュール/アクション)stringの統計集計は使用できません
原因: 使用可能でないサービスレベル統計情報集計を使用不可にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。
ORA-13864: サービス(モジュール/アクション)stringの統計集計はすでに有効です
原因: すでに使用可能なサービスレベル統計情報集計を使用可能にしようとしました。
処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定してください。
ORA-13865: モジュール名を指定する必要があります
原因: モジュールを指定せずに、サービスレベル統計情報集計を使用可能/使用不可にしようとしました。
処置: モジュール名を指定してください。
ORA-13866: クライアント識別子を指定する必要があります
原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにクライアント識別子を指定しませんでした。
処置: クライアント識別子を指定してください。
ORA-13867: データベース全体のSQLトレースはすでに有効です。
原因: すでに使用可能なデータベースレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13868: インスタンスstringのインスタンス全体のSQLトレースは使用できません
原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13869: インスタンスstringのインスタンス全体のSQLトレースはすでに有効です
原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なインスタンスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。
処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/waitオプションを使用して再度使用可能にしてください。
ORA-13870: データベース全体のSQLトレースは使用できません。
原因: 使用可能でないデータベースレベル・トレースを使用不可にしようとしました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13871: 無効なインスタンス名
原因: インスタンス名が長すぎます(16文字を超えています)。
処置: 正しい名前を指定してください。
ORA-13900: パラメータstringが欠落しているか、または無効です
原因: SET_THRESHOLDプロシージャをコールしましたが、パラメータがないか、パラメータが無効でした。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13901: オブジェクトstringが見つかりません。
原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLDプロシージャに渡されましたが、有効なオブジェクトにマップしませんでした。
処置: 有効なオブジェクト名を指定してください。
ORA-13902: 指定されたファイルstringはデータファイルではありません。
原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLDプロシージャに渡されましたが、有効なデータファイルにマップしませんでした。
処置: 有効なデータファイル名を指定してください。
ORA-13903: stringしきい値と演算子の組合せが無効です。
原因: 演算子に等号(=)が含まれる「Blocked User Session Count」メトリックに正でない数値が使用されました。
処置: しきい値に正の数値を使用するか、「より大きい(>)」演算子を使用してください。
ORA-13904: ファイルは削除され、プロシージャ・コール中に再作成されました。
原因: プロシージャのコール中に、しきい値を指定したファイルが削除および再作成されました。
処置: この操作を再試行してください。
ORA-13905: クリティカルまたは警告しきい値の値が正しくありません
原因: 表領域しきい値は、0から100の範囲でのみ指定できます。
処置: しきい値を確認してください。
ORA-13906: 表領域が正しい型ではありません。
原因: ディクショナリ管理表領域にしきい値を設定しようとしました。
処置: 表領域の型を確認して、コマンドを再発行してください。
ORA-13907: しきい値が無効です。
原因: クリティカルしきい値または警告しきい値に無効な値を指定しました。
処置: 負でない整数のみをしきい値に使用してください。
ORA-13908: メトリックIDとオブジェクト型パラメータの組合せが無効です。
原因: メトリックIDパラメータとオブジェクト型パラメータの無効な組合せを指定しようとしました。
処置: メトリックIDパラメータとオブジェクト型パラメータの有効な組合せを指定してください。
ORA-13909: しきい値と演算子の組合せが無効です。
原因: しきい値と演算子の無効な組合せを指定しようとしました。
処置: 演算子としきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13910: パラメータstringはNULLにできません。
原因: 必要なパラメータを指定せずにGET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: パラメータに有効な値を指定してください。
ORA-13911: しきい値が見つかりません
原因: 指定したしきい値キーにしきい値が存在しませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13912: クリティカルしきい値は警告しきい値より小さい値です。
原因: クリティカルしきい値を警告しきい値より小さく設定してSET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13913: SYSAUXがオフラインの場合、しきい値を設定できません。
原因: SYSAUX表領域がオフラインのときにSET_THRESHOLDプロシージャをコールしました。
処置: SET_THRESHOLDプロシージャは、SYSAUXがオンラインのときにコールしてください。
ORA-13914: しきい値の通知に失敗しました。
原因: このしきい値の通知を送信中にエラーが発生しました。
処置: SYSAUX表領域に十分な領域があることを確認してから、この操作を再試行してください。
ORA-13915: 空き領域のバイトベース・クリティカルしきい値は警告しきい値より大きい値です。
原因: バイトベース・クリティカルしきい値を警告しきい値より大きく設定してSET_THRESHOLDプロシージャをコールしようとしました。
処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。
ORA-13916: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました
原因: パラメータに対して指定された値が無効です。
処置: パラメータに対して指定した値を修正してください。
ORA-13917: システム・アラートの転記はreason_id stringにより失敗しました(コード[string] [string])
原因: データベースへの接続が切断されているか、アラート・ルーチンに対するパラメータが無効です。
処置: この問題が繰り返し生じる場合には、Oracleサポートに連絡してください。
ORA-13918: システム・アラートの更新はreason_id stringにより失敗しました。以前のアラートが見つかりません
原因: システム・エラー: システム・アラートの更新に失敗しました。アラートがWRI$_ALERT_OUTSTANDINGから不正に消去されました。
処置: WRI$_ALERT_OUTSTANDINGからは削除しないでください。この問題が繰り返し生じる場合には、Oracleサポートに連絡してください。
ORA-13919: パラメータ"string"およびパラメータ"string"の値を指定できません
原因: どちらか片方にのみ値を指定できます。
処置: どちらか一方のパラメータを渡してください。
ORA-13920: データベースが読取り専用モードの場合、しきい値を設定できません。
原因: データベースを読取り専用モードでオープンしているときにSET_THRESHOLDプロシージャをコールしました。
処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしているときにSET_THRESHOLDプロシージャをコールしてください。
ORA-13951: MMONサブアクション時間制限を超過しました
原因: MMONサブアクションはシステム指定のタイム・フレーム内に完了しませんでした。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-13970: 無効な名前"string"が指定されました
原因: 無効なコンポーネント、レポートまたは変換名がフレームワークに渡されました。名前は英数字である必要があり、アンダースコア(_)文字を含めることができます。
処置: 有効な名前で再試行してください。
ORA-13971: string "string"は不明です
原因: 不明なコンポーネント、レポートまたは変換がフレームワークに渡されました。
処置: 別の名前を指定してください。
ORA-13972: string "string"はstring "string"に対して不明です
原因: 最初の名前を持つオブジェクトは2番目の名前のネーミング範囲では不明です。
処置: 渡されるパラメータを変更するか、正しいオブジェクトを登録してください。
ORA-13973: stringstring "string"に対して不明です
原因: オブジェクトは指定されたネーミング範囲では不明です。
処置: 渡されるパラメータを変更するか、正しいオブジェクトを登録してください。
ORA-13974: 名前"string"のstringはすでに存在します
原因: 指定された名前のオブジェクトはすでに存在しています。
処置: 別の名前を指定してください。
ORA-13975: 名前"string"のstringstring "string"にすでに存在します
原因: 最初の名前を持つオブジェクトは2番目の名前のネーミング範囲にすでに存在しています。
処置: 別の名前を指定してください。
ORA-13976: 不適切に形成されたレポート・タグ
原因: トップレベルのレポート・タグは正しく作成されていません。
処置: レポート・タグが共通タグ・ライブラリ・ファンクションを使用して作成されていることを確認してください。
ORA-13977: コンテンツ・タイプが無効です
原因: 登録フォーマットAPIに渡されたコンテンツ・タイプが無効です。
処置: dbmsrep.sqlの値を使用するようコードを修正してください。
ORA-13978: 参照文字列パラメータまたは値が無効です
原因: dbms_report APIに無効なパラメータ/値が渡されました。
処置: パラメータ名および値が英数字であることを確認してください。
ORA-13979: ファイル名が長すぎます
原因: 無効なファイル名がSTORE_FILEに渡されました。
処置: ファイル名が500バイト未満であることを確認してください。
ORA-13980: ファイルURLが無効です
原因: 関数について直接、あるいはXML IMPORTまたはINCLUDEを介して、無効な構文のURLが指定されました。
処置: URLを確認してください。
ORA-13981: ファイルURLまたはパス接頭辞が無効です
原因: 無効な構文のURLまたはパス接頭辞が指定されました。
処置: URLを確認してください。
ORA-13982: 指定されたURLでファイルが見つかりませんでした
原因: 要求されたファイルが指定された場所にありません。
処置: 指定されたURLを確認してください。
ORA-13983: HTMLから<body>タグが欠落しています
原因: <body>タグが欠落したHTMLドキュメントが関数に渡されました。
処置: HTMLソースを確認してください。
ORA-13984: 参照文字列が無効です
原因: 指定された参照文字列を解析できませんでした。
処置: 参照文字列の構文を確認してください。
ORA-13985: サーブレットに指定したURLが無効です
原因: サーブレットに対して無効なURLが指定されました。
処置: URLを確認してください。
ORA-13986: XPathエンジンからエラー\stringが返されました
原因: XPath操作中にXPathライブラリからエラーを受け取りました。
処置: xmlerr.hを確認してエラーの原因を認識してください。
ORA-13987: 共通 <string>タグを作成するための入力が無効です
原因: 共通タグを作成しようとしたときの入力が無効です。
処置: 関数入力を確認し、必要な情報がすべて指定されていることを確認してください。
ORA-13988: 変数引数リストのレポート関数に無効な入力が与えられました。
原因: レポート・フレームワーク変数引数リストの関数の1つに無効なパラメータが指定されました。
処置: 関数入力を確認して再試行してください。
ORA-13989: 構造引数リストのレポート関数に無効な入力が与えられました。
原因: レポート・フレームワーク構造引数リストの関数の1つに無効なパラメータが指定されました。
処置: 関数入力を確認して再試行してください。
ORA-13990: 共通タグのコールアウト関数に無効なタグ名が与えられました。
原因: これは内部サーバー管理に関わるエラーです。
処置: Oracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-14000: LOCAL句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のLOCAL句がCREATE INDEX文に含まれています。
処置: LOCALオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14001: LOCAL句は前に指定したGLOBAL句と矛盾します。
原因: GLOBAL句とLOCAL句を含むCREATE INDEX文が発行されました。
処置: LOCAL句およびGLOBAL句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指定してください。
ORA-14002: GLOBAL句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のGLOBAL句がCREATE INDEX文に含まれています。
処置: GLOBALオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14003: GLOBAL句は前に指定したLOCAL句と矛盾します。
原因: LOCAL句とGLOBAL句を含むCREATE INDEX文が発行されました。
処置: GLOBAL句およびLOCAL句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指定してください。
ORA-14004: PARTITIONキーワードがありません。
原因: PARTITIONキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14005: RANGEキーワードがありません。
原因: RANGEキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14006: パーティション名が無効です。
原因: 想定される書式<ID>のパーティション名が存在しません。
処置: 正しいパーティション名を指定してください。
ORA-14007: LESSキーワードがありません。
原因: LESSキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14008: THANキーワードがありません。
原因: THANキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14009: パーティション・バウンドはLOCAL索引パーティションに指定できません。
原因: LOCALパーティション索引を作成するためにCREATE INDEX文を解析しているときに、パーティションの中の<パーティション記述>にVALUES LESS THAN句がありました。LOCAL索引はパーティション・バウンドを実表から継承するため、VALUES LESS THAN句は不正です。
処置: LOCAL索引パーティションの記述からVALUES LESS THAN句をすべて削除してください。
ORA-14010: この物理属性は索引パーティションに指定できません。
原因: 索引パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGEおよびPCTFREEです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定できます。
処置: 索引パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14011: 結果のパーティションに割り当てる名前は固有にする必要があります
原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティションの名前が固有ではありません。
処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。
ORA-14012: 結果のパーティション名が既存のパーティション名と競合しています
原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション名と、他の表または索引の既存パーティション名が同じです。
処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。
ORA-14013: パーティション名が重複しています。
原因: 作成中の表または索引のパーティション名が一意ではありません。
処置: パーティションの名前を変更してください。パーティションの名前は、作成中の表または索引のパーティションの中で一意の名前にしてください。
ORA-14014: パーティション化列の最大数は16です。
原因: パーティション化列リストの中の列数が、許可された最大値16を超えています。
処置: 16列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。
ORA-14015: パーティションの記述が多すぎます
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEXのパーティションの記述が多すぎます。最大パーティション数は1048575(1024K-1)です。
処置: 1048575(1024K -1)を超えないようにパーティション数を減らしてください。
ORA-14016: LOCALパーティション索引の基礎となる表はパーティション化されている必要があります
原因: パーティション化されていない表でLOCALパーティション索引を作成しようとしましたが、これは許可されていません。GLOBAL索引(パーティション化されたまたはそれ以外)のみが非パーティション表に作成できます。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14017: パーティション・バウンド・リストの要素が多すぎます。
原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より多くなっています。
処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14018: パーティション・バウンド・リストの要素が少なすぎます。
原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より少なくなっています。
処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14019: パーティション・バウンド要素は、文字列、日付時刻または間隔を示すリテラル、数値、またはMAXVALUEの1つです。
原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻リテラル、間隔リテラル、MAXVALUE以外)の要素が含まれています。
処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。
ORA-14020: この物理属性は表のパーティションに指定できません。
原因: 表パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE、PCTFREEおよびPCTUSEDです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定できます。
処置: 表パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14021: MAXVALUEはすべての列に指定する必要があります
原因: GLOBAL索引の最大(最後)のパーティションのVALUES LESS THAN句では、MAXVALUEをすべての列に指定する必要があります。
処置: GLOBAL索引の最後のパーティションのVALUES LESS THAN句で、MAXVALUEをすべての列に指定してください。
ORA-14022: LOCALパーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません
原因: LOCALパーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は許可されていません。
処置: LOCALおよび<パーティション記述>(存在する場合)をCREATE INDEX文から削除してください。
ORA-14023: GLOBALパーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません
原因: GLOBALパーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は許可されていません。
処置: PARTITION BY RANGE句および<partition description>をCREATE INDEX文から削除してください。
ORA-14024: LOCAL索引のパーティション数は基礎となる表のものと同じである必要があります
原因: 作成しようとしたLOCALパーティション索引のパーティション数が、基礎となる表のものと異なります。
処置: CREATE INDEX文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。
ORA-14025: PARTITIONはマテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログに指定できません。
原因: マテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログ定義の解析時に、PARTITIONオプションが検出されました。
処置: マテリアライズド・ビューの定義に無効なオプションがないことを確認してください。
ORA-14026: PARTITION句とCLUSTER句が両方含まれています。
原因: 表定義にPARTITION句とCLUSTER句の両方を定義することは許可されません。
処置: どちらか1つを削除してください。
ORA-14027: PARTITION句は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のPARTITION句がCREATE TABLE文に含まれています。
処置: PARTITIONオプションは1つのみ指定してください。
ORA-14028: ATまたはVALUESキーワードがありません。
原因: ATまたはVALUESキーワードが指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14029: GLOBALパーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります
原因: GLOBALパーティション索引のパーティション化列では、索引のキー列に接頭辞を付ける必要があります。
処置: 作成中のGLOBALパーティション索引に接頭辞が付いていることを確認してください。
ORA-14030: CREATE TABLE文にパーティション化列がありません
原因: CREATE TABLE文に指定されたパーティション化列は、作成中の表のものではありません。
処置: パーティション化列リストのすべての列が、現在作成している表の列であることを確認してください。
ORA-14031: パーティション化列はLONGまたはLONG RAW型にできません
原因: ユーザーが指定したパーティション化列がLONGまたはLONG RAW型ですが、これは許可されていません。
処置: LONGまたはLONG RAW型のパーティション化列がないことを確認してください。
ORA-14032: パーティション番号stringのパーティション・バウンドが高すぎます。
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。
処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14036: 列に対するパーティション・バウンド値が大きすぎます
原因: パーティション・バウンド値が、対応するパーティション化列より長くなっています。
処置: 上位バウンド値の長さが、対応するパーティション化列の長さを超えていないことを確認してください。
ORA-14037: パーティション"string"のパーティション・バウンドが高すぎます。
原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティションでは、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。
処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14038: GLOBALパーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります
原因: 接頭辞がないGLOBALパーティション索引を作成しようとしましたが、これは許可されません。
処置: 接頭辞のない索引を作成する場合は、LOCALとして作成してください。そうでない場合は、キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正し、索引に接頭辞を付けてください。
ORA-14039: パーティション化列はUNIQUE索引のキー列のサブセットを構成する必要があります
原因: 作成しようとしたUNIQUEパーティション索引では、パーティション化列がキー列のサブセットを構成していません。これは許可されません。
処置: 索引のパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索引を非UNIQUEとして作成してください。そうでない場合は、索引のパーティション化列がキー列のサブセットを構成するように、キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正してください。
ORA-14041: 結果のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ALTER {TABLE|INDEX} SPLIT PARTITION文の解析時に、結果のパーティションの<partition-description>でVALUES LESS THAN句が検出されましたが、これは許可されません。
処置: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション記述から、VALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14042: 移動、変更または再構築中のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ALTER {TABLE|INDEX} MODIFY PARTITION文、ALTER TABLE MOVE PARTITION文またはALTER INDEX REBUILD PARTITION文の解析時に、移動、変更、再構築中のパーティションの新しい物理属性記述でVALUES LESS THAN句が検出されましたが、これは許可されません。
処置: 移動、変更または再構築するパーティションの新しい属性記述からVALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14043: パーティションは1つのみ追加できます
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文に、追加するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 文中のパーティション定義が1つのみであること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14044: パーティションは1つのみ移動できます
原因: ALTER TABLE MOVE PARTITION文に、移動するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 移動するパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14045: パーティションは1つのみ変更できます
原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY PARTITION文に、変更するパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 変更するパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14046: パーティションが正確に2つの新規パーティションに分割されます
原因: ALTER TABLE|INDEX SPLIT PARTITION文に、既存の表または索引パーティションを正確に2つに分割した新規パーティションの記述が含まれていません。
処置: 既存のパーティションを分割した2つのパーティションについて、正確に文に記述してください。
ORA-14047: ALTER TABLE|INDEX RENAMEは他の操作と結合できません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でRENAME操作を他の操作と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、RENAME操作のみが指定されていることを確認してください。
ORA-14048: パーティション・メンテナンス操作は他の操作と結合できません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でパーティション・メンテナンス操作(たとえば、MOVE PARTITION)を他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、パーティション・メンテナンス操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14049: ALTER TABLE MODIFY PARTITIONのオプションが無効です。
原因: PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、BACKUP、ALLOCATE EXTENTまたはDEALLOCATE UNUSED以外のオプションが、レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITION文に指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14050: ALTER INDEX MODIFY PARTITIONのオプションが無効です。
原因: ALTER INDEX MODIFY PARTITION文に対して、INITRANS、MAXTRANS、STORAGEまたはDEALLOCATE UNUSED以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14051: ALTER MATERIALIZED VIEWのオプションが無効です。
原因: ALTER MATERIALIZED VIEW文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGEまたはBACKUP以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14052: 拡張パーティション表名の構文はこのコンテキストでは使用できません
原因: 拡張パーティション表名の構文を、使用できないコンテキスト(FROM句、INSERT文、DELETE文またはUPDATE文以外)で使用しようとしました。
処置: 前述以外のコンテキストでは、拡張パーティション表名を使用しないでください。
ORA-14053: stringを変更しようとしました(string文)。
原因: 特定のオブジェクト(たとえば表)の属性は作成時に指定されますが、ALTER文を使用して変更できません。ユーザーがこのような属性の1つを指定しました。
処置: ALTER文が、オブジェクトの作成後に変更可能な属性に対してのみ新しい値を指定することを確認してください。
ORA-14054: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITIONのオプションが無効です。
原因: 切り捨てられるパーティション名の後続に指定できるオプションは、DROP STORAGEまたはREUSE STORAGEです。
処置: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITIONとともにDROP STORAGEまたはREUSE STORAGE以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14055: ALTER INDEX REBUILDのキーワードREBUILDは<index name>のすぐ後に指定する必要があります
原因: ALTER INDEX文のキーワードREBUILDが索引属性(たとえば、INITRANS)の後に指定されています。
処置: 変更する索引名の直後にキーワードREBUILDが指定されていることを確認してください。
ORA-14056: パーティション番号string: PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています
原因: このパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引のデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: パーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14057: パーティション"string": PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています
原因: このパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引のデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: パーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14058: パーティション番号string: INITRANS値はMAXTRANS値よりも小さい必要があります
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引のデフォルト値)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14059: パーティション"string": INITRANS値はMAXTRANS値よりも小さい必要があります
原因: このメッセージに表示されたパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引のデフォルト値)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14060: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表のパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14061: 索引のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表で定義された索引のパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を、ALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14062: 読取り専用の表領域に表のパーティションが1つ以上あります。
原因: ユーザーがALTER TABLE文を発行して、読込み専用の表領域にパーティションが1つ以上ある表に対して、既存のVARCHAR2型(またはVARCHAR型)の列をCHAR型(またはCHARACTER型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR型(またはCHARACTER型)の列の長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは許可されていません。
処置: 読込み専用の表領域にパーティションが1つ以上あるパーティション表に対して前述の操作を行わないでください。
ORA-14063: 使用できない索引が一意/主制約キーに存在します
原因: Index Unusableとマークされた索引を持つ表の列に対して、主キー一意制約を追加または使用可能にしようとしました。
処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILDを使用して索引を再構築してください。
ORA-14064: 使用できないパーティションのある索引が一意/主制約キーに存在します
原因: Index Unusableとマークされたパーティションが1つ以上ある索引を持つ表の列に対して、主キー/一意制約を追加または使用可能にしようとしました。
処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILD PARTITIONで使用できないパーティションを再構築してください。
ORA-14065: ALLOCATE STORAGEはパーティション化表に指定できません
原因: ユーザーが、パーティション化表に対して発行されたALTER TABLE文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14066: パーティション化されていない索引構成表に対しては無効なオプションです。
原因: パーティション化されていない索引構成表でCREATEまたはALTER TABLEコマンドを発行しようとしましたが、コマンドにパーティション索引構成表でのみ有効なオプションがあります。そのようなオプションはENABLE ROW MOVEMENTとDISABLE ROW MOVEMENTです。
処置: コマンドから無効なオプションを削除してください。
ORA-14067: TABLESPACE_NUMBERの指定が重複しています。
原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE_NUMBER句が2つ以上指定されています。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14068: TABLESPACEとTABLESPACE_NUMBERの両方は指定できません。
原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE句およびTABLESPACE_NUMBER句の両方が指定されています。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14069: TABLESPACE_NUMBERの値が無効です。
原因: TABLESPACE_NUMBERの値が0から0x7FFFFFFFまでの整数ではありません。
処置: スレーブに送られたCREATE INDEX文のコード生成テキストを修正してください。
ORA-14070: パーティション索引に対して、またはREBUILDとともに指定できるオプションです
原因: パーティション索引に対してのみ、または非パーティション索引に対してはREBUILDとともに使用するときのみ有効なオプションを含むALTER INDEX文を発行しました。PCTFREE、TABLESPACE、[NO]PARALLELとINITIAL、FREELISTS、およびSTORAGE句にあるFREELIST GROUPSです。
処置: 不正なオプションを削除してください。
ORA-14071: 制約に使用される索引に対して無効なオプションです
原因: 制約に使用される索引に対して、COMPRESS、NOCOMPRESS、PCTFREE、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、TABLESPACE、PARALLEL、NOPARALLEL、RECOVERABLE、UNRECOVERABLE、LOGGING、NOLOGGING、LOCALまたはGLOBAL以外のオプションが指定されました。
処置: 有効な索引オプションの1つを選択してください。
ORA-14072: 固定表は切り捨てられません。
原因: 固定表を切り捨てようとしました。これは許可されていません。
処置: 切り捨てようとした表が固定表でないことを確認してください。
ORA-14073: ブートストラップ表またはクラスタは切り捨てられません。
原因: ブートストラップ表またはクラスタを切り捨てようとしました。これは許可されていません。
処置: 切り捨てられた表(またはクラスタ)がブートストラップ表(またはクラスタ)でないことを確認してください。
ORA-14074: パーティション・バウンドは最終のものより上位に設定する必要があります
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文で指定されたパーティション・バウンドが、表の最終パーティションのものより上位に設定されていません。
処置: 追加されたパーティションのパーティション・バウンドが表の最終パーティションのものより上位に設定されていることを確認してください。
ORA-14075: パーティション・メンテナンス操作はパーティション化された索引でのみ実行されます。
原因: ALTER INDEXパーティション・メンテナンス操作で指定された索引は、パーティション化されていません。したがって、パーティション・メンテナンス操作は無意味です。
処置: パーティション・メンテナンス操作を指定したALTER INDEX文に指定されている索引が、パーティション化された索引であることを確認してください。
ORA-14076: 発行した索引パーティション/サブパーティションの変更操作は、LOCALパーティション索引に対して無効です
原因: ローカル索引のパーティションまたはサブパーティションを削除、分割、追加または結合しようとしました。これは許可されていません。
処置: このような文で指定された索引がグローバル・パーティション索引であることを確認してください。
ORA-14078: GLOBAL索引の最高位パーティションは削除できません。
原因: GLOBAL索引の最高位パーティションを削除しようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER INDEX DROP PARTITION文に指定されたパーティションが索引の最高位パーティションでないことを確認してください。
ORA-14079: Index Unusableとマークされたパーティションには無効なオプションです。
原因: Index Unusableとマークされた索引パーティションに対するALTER INDEX MODIFY PARTITION文が、STORAGE句またはDEALLOCATE SPACE句(あるいはその両方)を含んでいます。これは許可されていません。
処置: 有効なオプションのみが指定されていることを確認してください。
ORA-14080: 指定されたバウンドが高いためパーティションを分割できません。
原因: パーティションの分割に指定されたバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより高いか、または分割の直前のパーティション・バウンドより低くなっています。
処置: パーティションを分割するバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより低く、分割されるパーティションの直前のパーティションのパーティション・バウンドより高いことを確認してください。
ORA-14081: 新規パーティション名は旧パーティション名と別にする必要があります
原因: ユーザーが入力したALTER TABLE/INDEX RENAME PARTITION文に指定された<新規パーティション名>は、変更しようとしているパーティション名と同一です。
処置: 新規パーティション名が、指定された表または索引に存在するどのパーティション名(変更されるパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14082: 新規パーティション名は他のオブジェクトのパーティションと別にする必要があります
原因: ユーザーが入力したALTER TABLE/INDEX RENAME PARTITION文に指定された<新規パーティション名>は、オブジェクトの既存パーティション名と同一です。
処置: 新規パーティション名が、指定された表または索引に存在するどのパーティション名(変更されるパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14083: パーティション表の唯一のパーティションは削除できません
原因: 表のパーティションが1つのみのときに、パーティションの削除コマンドを実行しました。
処置: 必ず1つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場合は、表を削除してください。
ORA-14084: TABLESPACE DEFAULTが指定できるのはLOCAL索引のみです。
原因: LOCAL索引以外のオブジェクトに対してTABLESPACE DEFAULTを指定しようとしました。これは許可されていません。
処置: TABLESPACE DEFAULT句なしで文を再実行してください。
ORA-14085: パーティション表にLONGデータ型を持つ列は含められません
原因: パーティション表をLONGデータ型で作成しようとしたか、またはLONGデータ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表では、LONGデータ型はサポートされません。LONG型の列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、LONGデータ型を使用しないでください。データ型をLONGに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14086: パーティション索引全体を再構築することはできません
原因: ALTER INDEX REBUILD文を使用して1つのパーティション索引を再構築しようとしました。これは許可されていません。
処置: (ALTER INDEX REBUILD PARTITIONを使用して)一度に1パーティションずつ索引を再構築するか、または索引を一度削除してから索引全体を再構築してください。
ORA-14094: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONのオプションが無効です。
原因: 交換する表の名前の後に[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]を続ける必要があります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONとともにINCLUDING INDEXまたはEXCLUDING INDEX以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14095: ALTER TABLE EXCHANGEはパーティション化、クラスタ化されていない表を必要とします
原因: EXCHANGE操作の表がクラスタ化またはパーティション化されています。
処置: パーティションが交換される表が、パーティション化またはクラスタ化されていないことを確認してください。
ORA-14096: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表の列の数は同じにする必要があります
原因: EXCHANGEに指定された2つの表で、列の数が異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14097: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの列型またはサイズが一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで指定された表で、対応する列型またはサイズが異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14098: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表の索引が一致していません。
原因: EXCHANGEで指定された2つの表の索引が等しくありません。
処置: 2つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されていない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL索引を持つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を意味します。
ORA-14099: 表の中に指定されたパーティションに適さない列があります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで指定されたパーティションに適さない行が、パーティション化されていない表の中で1つ以上あります。
処置: セグメント中のすべての行が、パーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE操作をNO CHECKINGオプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE table VALIDATEを実行して無効な行を検出し、削除してください。
ORA-14100: パーティション拡張表名はリモート・オブジェクトを参照できません。
原因: パーティション拡張表名の構文をリモート・オブジェクト名とともに使用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14101: パーティション拡張表名はシノニムを参照できません。
原因: パーティション拡張表名の構文をシノニム名とともに使用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14102: LOGGINGまたはNOLOGGING句は1つのみ指定できます
原因: LOGGINGまたはNOLOGGINGが複数回指定されました。または、LOGGINGおよびNOLOGGINGの両方が指定されました。
処置: LOGGINGまたはNOLOGGING句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再実行してください。
ORA-14103: LOGGING/NOLOGGINGはRECOVERABLE/UNRECOVERABLEと使用できません。
原因: 文に[NO]LOGGING句と[UN]RECOVERABLE句が両方ともあります。これは許可されていません。
処置: 問題の句のいずれかを削除します。[UN]RECOVERABLEはV8では非推奨で、V9では廃止される予定です。UNRECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成してから、LOGGINGを指定して変更します。RECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、LOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成します。
ORA-14104: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはパーティション表/索引に指定できません。
原因: パーティション化された表/索引の作成に使用されたCREATE TABLE/INDEX文にRECOVERABLEまたはUNRECOVERABLE句が含まれています。これは許可されていません。
処置: 問題の句を削除します。[UN]RECOVERABLEはV8では非推奨で、V9では廃止される予定です。UNRECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成してから、LOGGINGを指定して変更します。RECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、LOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成します。
ORA-14105: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはこのコンテキストで指定できません。
原因: このコンテキストでは、RECOVERABLE/UNRECOVERABLE句は無効です。
処置: 無効な句を削除してください。RECOVERABLE/UNRECOVERABLEは、パーティション化されてない表または索引を記述するCREATE TABLE/INDEX文およびALTER INDEX REBUILD文でのみ指定できます。[UN]RECOVERABLEはV8では非推奨で、V9では廃止される予定です。UNRECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成してから、LOGGINGを指定して変更します。RECOVERABLE句のセマンティクスを複製するには、LOGGINGオプションを指定してオブジェクトを作成します。
ORA-14106: LOGGING/NOLOGGINGはクラスタ表に指定できません。
原因: クラスタ化された表が関与するCREATE TABLE文またはALTER TABLE文にLOGGING句またはNOLOGGING句を指定しようとしました。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14107: パーティション・オブジェクトにはパーティションの指定が必要です。
原因: パーティション名を指定するパラメータが見つかりません。パーティション化されていないオブジェクトに対してこのパラメータの指定は任意ですが、パーティション化されたオブジェクトに対しては必須です。
処置: 不足しているパラメータを指定してください。
ORA-14108: パーティション拡張表名の構文が無効です。
原因: アクセスするパーティションは、必ずパーティション名を使用して指定する必要があります。パーティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。
処置: 文を修正して、この名前を使用しているパーティションを参照してください。
ORA-14109: パーティション拡張オブジェクト名が使用できるのは表およびエディショニング・ビューのみです
原因: 表でもエディショニング・ビューでもないオブジェクトにパーティション拡張オブジェクト名を使用しようとしました。
処置: 表でもエディショニング・ビューでもないオブジェクトにパーティション拡張名の構文を使用しないでください。
ORA-14110: パーティション化列はROWID型にはできません
原因: ユーザーが指定したパーティション化列がROWID型ですが、これは許可されていません。
処置: どのパーティション化列もROWID型でないことを確認してください。
ORA-14111: クラスタ表でGLOBALパーティション索引の作成はサポートされていません。
原因: クラスタ化された表でGLOBALパーティション索引を作成しようとしましたが、これは現在では許可されていません。
処置: PARTITION BY RANGE/HASH句およびパーティションの記述を削除し、GLOBAL非パーティション索引をクラスタ化された表に作成してください。
ORA-14112: RECOVERABLE/UNRECOVERABLEはパーティションまたはサブパーティションに指定できません。
原因: RECOVERABLEまたはUNRECOVERABLE句を含んだパーティションまたはサブパーティションの記述がCREATE TABLE/INDEX文で検出されました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。かわりにLOGGINGまたはNOLOGGINGを使用してください。
ORA-14113: パーティション表にはLOBデータ型を持つ列を含められません
原因: パーティション表をLOBデータ型で作成しようとしたか、またはLOBデータ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表ではLOBデータ型はサポートされません。LOB型の列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、LOBデータ型を使用しないでください。データ型をLOBに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14114: パーティション表にはオブジェクト、REF、ネストした表、配列データ型を持つ列を含められません
原因: パーティション表をオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で作成しようとしたか、またはオブジェクト・データ型の列をパーティション表に追加しようとしました。
処置: パーティション表ではオブジェクト・データ型はサポートされません。オブジェクトの列なしで表を作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、オブジェクト・データ型を使用しないでください。データ型をオブジェクトに変えるために列の属性を変更する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。
ORA-14115: パーティション番号stringのパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14116: パーティション"string"のパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14117: パーティションはオフライン化された表領域にあります。
原因: オフライン化された表領域にあるパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14118: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONのチェック制約が一致しません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定された表では、対応する列のCHECK制約が定義されています。
処置: 2つの表のどの列にもCHECK制約定義がないことを確認してください。
ORA-14119: 指定されたパーティション・バウンドが長すぎます。
原因: 追加する表パーティションの上位バウンド、または既存の表パーティションか索引パーティションを分割する上位バウンドのリニア・キー表現の長さが、有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14120: DATE列に対するパーティション・バウンドの指定が不完全です。
原因: DATE列に対するパーティション・バウンドとしての日付を完全に(つまり日、月および年(世紀を含む))指定していない書式の日付表現を使用しようとしました。この書式は、(TO_DATE()関数を使用して)明示的に指定されているか、または(NLS_DATE_FORMATで)暗黙的に指定されている可能性があります。
処置: DATE列に対するパーティション・バウンドで使用される日付書式が完全な日付指定(たとえば日、月および年(世紀を含む))をサポートすることを確認してください。NLS_DATE_FORMATが完全な年指定(世紀を含む)をサポートしない場合は、TO_DATE()(TO_DATE('01-01-1999'、'MM-DD-YYYY')など)を使用して必要な日付を完全に表現してください。
ORA-14121: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTESは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTESを他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)に組み合せようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14122: REVERSEとNOREVERSE句は同時に指定できません。
原因: REVERSEとNOREVERSEの両方がCREATE INDEX文に指定されました。
処置: REVERSEまたはNOREVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14123: NOREVERSE句が重複しています
原因: NOREVERSEがALTER INDEX文に2回以上指定されました。
処置: NOREVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14124: REVERSE句が重複しています。
原因: REVERSEがALTER INDEXまたはCREATE INDEX文に2回以上指定されました。
処置: REVERSE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14125: REVERSE/NOREVERSEはこのコンテキストでは指定できません。
原因: このコンテキストでは、REVERSE/NOREVERSE句は無効です。
処置: 無効な句を削除してください。REVERSEは、CREATE INDEX文とALTER INDEX REBUILDの索引(パーティション索引を作成する場合は、個々のパーティションの索引ではない)の属性として指定できます。NOREVERSEは、ALTER INDEX REBUILD文でのみ指定できます。
ORA-14126: パーティション結果の記述後に続けられるのは<parallel clause>のみです。
原因: 表の分割や索引パーティションの分割により生成されたパーティションの記述の後に、オプションの<parallel clause>が続いている可能性があります。これは、文全体に適応されるため、他の句を続けないでください。
処置: ALTER TABLE/INDEX SPLIT PARTITION文の、結果のパーティションの記述のカッコ付きリストの中に、すべてのパーティション属性があることを確認してください。
ORA-14128: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで外部キー制約が一致していません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定された表では、対応する列の外部キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で外部キー制約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-14129: 表で一意制約が使用可能なときはINCLUDING INDEXESを指定してください。
原因: 両方の表で一致する一意制約は使用可能および有効ですが、INCLUDING INDEXESがALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITIONコマンドに指定されていません。
処置: 両方の表で一致する現在使用可能な一意制約を使用不可にするか、またはINCLUDING INDEXESオプションを使用していることを確認してください。
ORA-14130: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONで一意制約が一致していません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONコマンドで指定されている表の1つに一意制約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義されています。ただし、これは使用可能または有効な(あるいはその両方)相対する最初の表で定義されているものとは異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION文で指定されている表の1つで定義される各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能または有効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パーティション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。
ORA-14131: 一意制約が使用可能になっている表が1つあります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION文で参照されている表の1つが、その表で定義されている一意制約を有効にしています。このため、EXCHANGEを続行できません。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION文で参照されている表で定義されている制約を無効にし、文を再実行してください。
ORA-14132: 表はEXCHANGEで使用できません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITIONコマンドを発行しようとしましたが、次の1つ以上の理由により、パーティション化されていない表をEXCHANGEで使用できませんでした。

- タイプ表である。

- 一時表である。

- ユーザー定義型列を含む。

- ネストした表の列を含む。

- REF列を含む。

- 配列の列を含む。

- 索引構成表である。

- LOB列を含む。

- ネストした表である。

- 行依存性を指定して作成したが、パーティション表は行に依存していない。

- 行依存性を指定しないで作成したが、パーティション表は行に依存している。

処置: パーティション化されていない表が、前述のALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITIONコマンドに対する制限事項のどれにも違反していないことを確認してください。
ORA-14133: ALTER TABLE MOVEは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLE MOVE文を他の操作(たとえば、MODIFY)と組み合せようとしました。
処置: ALTER TABLE文で指定されている操作がMOVEのみであることを確認してください。
ORA-14134: 索引でDESCとREVERSEの両方は使用できません。
原因: DESCとマークされている索引列を使用して逆索引を作成しようとしました。
処置: 逆索引でDESCを使用しないでください。ルールベースのオプティマイザは索引を逆方向にスキャンでき、標準逆索引にDESCとマークされている列のある逆索引をシミュレートさせます。
ORA-14135: LOB列はパーティション化列として指定できません。
原因: BLOBまたはCLOB型の列をパーティション化列またはサブパーティション化列として指定しようとしました。
処置: BLOBまたはCLOB型のパーティション化列またはサブパーティション化列がないことを確認してください。
ORA-14136: ALTER TABLE EXCHANGEはファイングレイン・セキュリティで制限されています
原因: 変換を実行するユーザーが、VPDポリシーに基づく表への完全なアクセス権限を持っていません。
処置: exempt権限をユーザーに付与してください。
ORA-14137: 表が部分的に削除された状態です。DROP TABLE PURGEを実行してください。
原因: 部分的に削除された状態のパーティション表にアクセスしようとしました。
処置: DROP TABLE <table> PURGEを実行して表を削除してください。
ORA-14138: 表の削除操作中に予期しないエラーが発生しました。
原因: 表の削除で予期しないエラーが発生しました。
処置: a.表<table>のドロップを発行します。またはb.スタックに次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。c.Oracleサポートに連絡してください。
ORA-14139: 表string.stringはすでに読取り専用モードです
原因: 読取り専用モードで読取り専用表を設定しようとしました。
処置: このDDLは、読取り/書込み表でのみ実行できます。
ORA-14140: 表string.stringはすでに読取り/書込みモードです
原因: 読取り/書込みモードで読取り/書込み表を設定しようとしました。
処置: このDDLは、読取り専用表でのみ実行できます。
ORA-14141: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLEは他の操作と結合できません
原因: ALTER INDEX文でVISIBLE|INVISIBLE操作を他の操作と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER INDEX文で、VISIBLE|INVISIBLE操作のみが指定されていることを確認してください。
ORA-14142: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLEは特定タイプの索引で使用できません
原因: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLE文は特定タイプの索引(IOT-TOP、クラスタ索引)では使用できません。
処置: オプションVISIBLE|INVISIBLEを削除してください。
ORA-14143: CREATE INDEX INVISIBLEはこのタイプの索引で使用できません
原因: 特定タイプの索引(IOT-TOP、クラスタ索引)は非表示では作成できません。
処置: オプションINVISIBLEを削除してください。
ORA-14145: UNUSABLE句は1つのみ指定できます
原因: UNUSABLEが複数指定されています。
処置: UNUSABLE句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。
ORA-14146: 古いCONNECT BYではパーティション化された表をサポートしません
原因: この問合せでは、パーティション化されたオブジェクトに対して古いCONNECT BY句が使用されています。
処置: _old_connect_by_enabledパラメータを無効化することによって古いCONNECT BYを無効化してください。
ORA-14150: SUBPARTITIONキーワードがありません
原因: キーワードSUBPARTITIONがありません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14151: 無効な表パーティション化メソッドです。
原因: 無効な表パーティション化メソッドがCREATE TABLE文で指定されています。表はRANGE、HASH、LIST、SYSTEMまたはコンポジット・レンジ・ハッシュ/リスト/レンジ(R+H/L/R)によってパーティション化されます。
処置: 有効なパーティション化メソッドの1つを指定してください。
ORA-14152: PARTITIONS句で指定されたパーティション数が範囲外です。
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEX文に含まれるパーティション数句が有効範囲(1から1048575)外でパーティション数を指定しました。
処置: パーティション数句に1から1024K-1の間の数を指定してください。
ORA-14153: STORE INまたは<partition-description>句は同時に使用できません。
原因: STORE IN句と<partition-description>句の両方がCREATE TABLE|INDEXコマンドに指定されました。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14154: STORE INまたは<subpartition-description>句は同時に使用できません。
原因: STORE INおよび<subpartition-description>句の両方が、CREATE TABLE|INDEXコマンド、またはコンポジット・レンジ・パーティション・オブジェクトの、ALTER TABLE ADD|SPLIT PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONSコマンドで指定されています。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14155: PARTITIONまたはSUBPARTITIONキーワードがありません
原因: PARTITIONまたはSUBPARTITIONキーワードが必要ですが、両方とも指定されていません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14156: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE]句で指定されたサブパーティション数は無効です
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEX文に含まれるサブパーティション数句が有効範囲(1から1048575)外でサブパーティション数を指定しました。
処置: サブパーティション数句に1から1024K-1の間の数を指定してください。
ORA-14157: サブパーティション名が無効です
原因: 想定される書式<ID>のサブパーティション名が存在しません。
処置: 正しいサブパーティション名を指定してください。
ORA-14158: サブパーティション数が多すぎます
原因: CREATE TABLEまたはCREATE INDEXのサブパーティション記述が多すぎます。最大サブパーティション数は1048575です。
処置: 1024K -1を超えないようにサブパーティション数を減らしてください。
ORA-14159: サブパーティション名が重複しています。
原因: 作成中の表または索引のサブパーティション名が一意ではありません。
処置: サブパーティションの名前を変更してください。サブパーティションの名前は、作成中の表または索引のパーティションの中で一意の名前にしてください。
ORA-14160: この物理属性は表のサブパーティションに指定できません。
原因: 表のサブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有効なオプションはTABLESPACEのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14161: サブパーティション番号string: PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています
原因: このメッセージにサブパーティション番号(サブパーティションは1から順に番号付けされる)が表示されたサブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このサブパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: サブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14162: サブパーティション"string": PCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています
原因: このメッセージにサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)が表示されたサブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えています。このサブパーティションのPCTUSEDまたはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのPCTUSED値またはPCTFREE値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: サブパーティションのPCTUSEDとPCTFREEの合計が100を超えていないことを確認してください。
ORA-14163: サブパーティション番号string: INITRANS値がMAXTRANS値を超えています
原因: このメッセージに表示されたサブパーティション番号(サブパーティションは1から順に番号付けされる)のパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このサブパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベルでのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14164: サブパーティション"string": INITRANS値がMAXTRANS値を超えています
原因: このメッセージに表示されたサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のサブパーティションでは、INITRANS値の方がMAXTRANS値より大きくなっています。このサブパーティションのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのINITRANS値またはMAXTRANS値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。
処置: INITRANS値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベルでのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS値より大きくないことを確認してください。
ORA-14165: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITIONは他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTES OF PARTITIONを他の操作(たとえば、ADD PARTITIONまたはPCTFREE)に組み合せようとしました。これは許可されていません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14166: INTOキーワードがありません。
原因: キーワードINTOがありません。
処置: 不足しているキーワードを指定してください。
ORA-14167: 移動できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER TABLE MOVE SUBPARTITION文に、移動するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 移動するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14168: 変更できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY SUBPARTITION文に、変更するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 変更するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14169: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITIONのオプションが無効です
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14170: CREATE TABLEまたはCREATE INDEXで<(sub)partition-description>句を指定できません
原因: <(sub)partition-description>句の指定と同時に、デフォルトのパーティション記述の生成(PARTITIONS <パーティション数>を介して)を要求しました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14171: CREATE|ALTER TABLEで<subpartition-description>句は指定できません。
原因: <subpartition-description>句の指定と同時に、デフォルトのサブパーティション記述の生成(SUBPARTITIONSを介して)を要求しました。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除してください。
ORA-14172: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONのオプションが無効です
原因: 交換する表の名前の後に[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]を続ける必要があります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONとともにINCLUDING INDEXまたはEXCLUDING INDEX以外のオプションが指定されていないことを確認してください。
ORA-14173: サブパーティション拡張表名の構文に誤りがあります。
原因: アクセスするサブパーティションは、必ずサブパーティション名を使用して指定する必要があります。サブパーティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。
処置: 文を修正して、この名前を使用しているサブパーティションを参照してください。
ORA-14174: COALESCE PARTITION|SUBPARTITIONに続けられるのは、<parallel clause>のみです。
原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITION|SUBPARTITIONの後にオプションの<parallel clause>が続いています。どのパーティション/サブパーティション属性も指定できません。
処置: パーティション/サブパーティション属性が指定されていないことを確認してください。
ORA-14175: サブパーティション・メンテナンス操作は他の操作と組み合せることはできません
原因: ALTER TABLEまたはALTER INDEX文でサブパーティション・メンテナンス操作(たとえば、MOVE SUBPARTITION)を他の操作(たとえば、MODIFY PARTITION ADD SUBPARTITIONまたはPCTFREE)と結合しようとしましたが、これは許可されません。
処置: ALTER TABLE文またはALTER INDEX文で、サブパーティション・メンテナンス操作のみが指定されていることを確認してください。サブパーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることができます。
ORA-14176: この属性はハッシュ・パーティションには指定できません。
原因: HASHメソッドを使用してパーティション化されたオブジェクトのパーティションの物理属性の解析中に、無効なオプションが発生しました。このようなパーティションに対して有効なのは、TABLESPACEオプションのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14177: STORE-IN(表領域リスト)は、ハッシュまたはコンポジット・レンジ・ハッシュ表のLOCAL索引のみに指定できます
原因: STORE-IN(表領域リスト)句が、レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のLOCAL索引を作成中に使用されました。
処置: レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のLOCAL索引を作成中にSTORE_IN(表領域リスト)を使用しないでください。
ORA-14178: STORE IN(デフォルト)句は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引ではサポートされていません
原因: STORE IN (DEFAULT)は、LOCAL索引に対してのみ有効です。
処置: a)DEFAULTのかわりに表領域リストを指定してください。またはb)STORE IN句を削除し、各索引パーティションに表領域を個別に指定してください。
ORA-14183: TABLESPACE DEFAULTはコンポジットLOCAL索引にのみ指定できます。
原因: レンジ/システム/ハッシュ・パーティション化LOCAL索引のオブジェクトのパーティションに対してTABLESPACE DEFAULTを指定しようとしました。これは許可されていません。
処置: TABLESPACE DEFAULTをTABLESPACE <ts_name>に置き換えるか、または削除してください。
ORA-14185: 指定した物理属性はこの索引パーティションに対して正しくありません
原因: ローカル索引パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE、PCTFREE、PCTUSED、LOGGINGおよびTABLESPACEです。ハッシュ・パーティションにはTABLESPACEのみ指定でき、STORE IN()はコンポジット・レンジ・パーティション以外では許可されていません。
処置: 索引パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。
ORA-14186: LOCAL索引のサブパーティション数は基礎となる表のものと等しい必要があります
原因: 作成しようとしたLOCALパーティション索引のサブパーティション数が、基礎となる表のものと異なります。
処置: CREATE INDEX文を修正し、正しいサブパーティション数を指定してください。
ORA-14187: LOCAL索引のパーティション化メソッドが基礎となる表のメソッドと矛盾しています
原因: 基礎となる表と同一レベル・パーティション化でないLOCALパーティション索引を作成しようとしました。パーティション化タイプが一致していません。
処置: CREATE INDEX文を修正して、索引パーティション化メソッドが実表のメソッドと一貫していることを確認してください。
ORA-14188: サブパーティション化列はUNIQUE索引のキー列のサブセットである必要があります
原因: 作成しようとしたUNIQUEパーティション索引では、サブパーティション化列がキー列のサブセットを構成していません。これは許可されません。
処置: 索引のサブパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索引を非UNIQUEとして作成してください。そうでない場合は、索引のサブパーティション化列がキー列のサブセットを構成するように、キーまたはサブパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正してください。
ORA-14189: この物理属性は索引サブパーティションには指定できません。
原因: 索引サブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有効なオプションはTABLESPACEのみです。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14190: ENABLE/DISABLE ROW MOVEMENT句は1回のみ指定できます
原因: エラーの原因は、次の3つの処置のいずれかである可能性があります。1) ENABLE ROW MOVEMENTが2回以上指定された。2) DISABLE ROW MOVEMENTが2回以上指定された。3) ENABLE ROW MOVEMENTおよびDISABLE ROW MOVEMENTの両方が指定された。
処置: ENABLE ROW MOVEMENTまたはDISABLE ROW MOVEMENT句を1つのみ残して不要な句をすべて削除してから、コマンドを再発行してください。
ORA-14191: ALLOCATE EXTENTは、コンポジット・パーティション化オブジェクトには指定できません
原因: コンポジット・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々の(サブ)パーティションにストレージを追加する場合、ALTER TABLE OR INDEX MODIFY [SUB]PARTITION文でALLOCATE EXTENT句を指定できます。
ORA-14192: ハッシュ索引パーティションの物理索引属性は変更できません。
原因: ハッシュ・パーティション索引の索引パーティションのINITRANS、MAXTRANS、LOGGING、STORAGE句のうち1つを修正しようとしました。
処置: 修正しようとした物理属性を削除してください。
ORA-14193: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITIONオプションが無効です
原因: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITION文に対して、UNUSABLE、ALLOCATE EXTENT、DEALLOCATE UNUSED以外のオプションが指定されました。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14194: 再作成できるサブパーティションは1つのみです。
原因: ALTER INDEX REBUILD SUBPARTITION文に、再作成するサブパーティションの記述が2つ以上含まれています。
処置: 再作成するサブパーティションが文中に1つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認してください。
ORA-14195: ALLOCATE STORAGEがRANGEまたはLISTパーティション・オブジェクトに指定されていない可能性があります。
原因: レンジ・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE/INDEX MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14196: 指定した索引は制約に使用できません。
原因: 制約を施行するために指定された索引は目的には不適切です。
処置: 適切な索引を指定するか、自動的に索引が作成されるように設定してください。
ORA-14201: 指定されたサブパーティション・バウンドが長すぎます
原因: 追加する表サブパーティションの上位バウンド、または既存の表サブパーティションか索引サブパーティションを分割する上位バウンドのリニア・キー表現の長さが、有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14202: サブパーティション"string"のサブパーティション・バウンドが高すぎます
原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドが後続のパーティションより高くなっています。
処置: サブパーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、後続のサブパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14203: サブパーティション"string"のサブパーティション・バウンドが長すぎます
原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14204: サブパーティション番号stringのサブパーティション・バウンドが高すぎます
原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドが後続のパーティションより高くなっています。
処置: サブパーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、後続のサブパーティションの上位バウンドより低いことを確認してください。
ORA-14205: サブパーティション番号stringのサブパーティション・バウンドが長すぎます
原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。
処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。
ORA-14206: 表はリストまたはレンジ・メソッドでサブパーティション化されていません
原因: ALTER TABLE DROP|SPLIT|MERGE SUBPARTITIONなどのサブパーティション・メンテナンス操作は、リストまたはレンジ・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。
処置: リストまたはレンジ・サブパーティション・オブジェクトに対してのみコマンドを発行してください。
ORA-14207: サブパーティション化列の最大数は16です
原因: サブパーティション化列リストの中の列数が、許可された最大値16を超えています。
処置: 16列を超えないように、サブパーティション化列リストを修正してください。
ORA-14208: 下限サブパーティションを最初に指定してください
原因: ALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONS文で下限サブパーティションの前に上限サブパーティションが指定されました。
処置: 下限サブパーティションを最初に指定してから、上限サブパーティションを指定してください。
ORA-14209: マージ対象のサブパーティションが隣接していません
原因: 互いに隣接していない2つのサブパーティションをマージしようとしました。
処置: 隣接している2つのサブパーティションを指定してください。
ORA-14210: 下限サブパーティションは結果サブパーティションとして再利用できません
原因: マージされているサブパーティションの下限サブパーティションを再利用しようとしました。
処置: 新しい結果サブパーティションの名前を指定するか、または上限サブパーティションのみを再利用してください。
ORA-14211: サブパーティション・バウンドは最終のものより上位に設定する必要があります
原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION ADD SUBPARTITION文で指定されたサブパーティション・バウンドが、パーティションの最終サブパーティションのものより上位に設定されていません。
処置: 追加されたサブパーティションのサブパーティション・バウンドが表パーティションの最終サブパーティションのものより上位に設定されていることを確認してください。
ORA-14212: 指定されたバウンドが高いためサブパーティションを分割できません
原因: サブパーティションの分割に指定されたバウンドは、分割されるサブパーティションのバウンドより高いか、または分割の直前のサブパーティション・バウンドより低くなっています。
処置: サブパーティションを分割するバウンドは、分割されるサブパーティションのバウンドより低く、分割されるサブパーティションの直前のサブパーティションのサブパーティション・バウンドより高いことを確認してください。
ORA-14213: VALUES LESS THANまたはAT句はリスト・サブパーティション表に使用できません
原因: VALUES LESS THANまたはAT句がリスト・サブパーティション表に使用されました。
処置: リスト・サブパーティション表では、VALUES (<value list>)句を使用してください。
ORA-14214: VALUES (<value list>)はレンジ・サブパーティション表に使用できません
原因: レンジ・サブパーティション表にVALUES (<value list>)句が使用されました。
処置: レンジ・サブパーティション表では、VALUES LESS THANまたはAT句を使用してください。
ORA-14215: サブパーティション・バウンド・リストの要素が多すぎます
原因: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、サブパーティション化列数より多くなっています。
処置: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のサブパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14216: サブパーティション・バウンド・リストの要素が少なすぎます
原因: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、サブパーティション化列数より少なくなっています。
処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいことを確認してください。
ORA-14217: VALUES (<value list>)句が必要です
原因: 追加するリスト・サブパーティションにVALUES (<value list>)句が指定されていません。
処置: VALUES (<value list>)句を指定してください。
ORA-14218: セグメントのないオブジェクトに対する無効な操作です
原因: オブジェクト(表、索引、またはLOB)にセグメントがありません。
処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENTコマンドを使用して、該当するオブジェクトのセグメントを作成してください。
ORA-14220: セグメントのないオブジェクトに対する無効な操作です
原因: セグメントのないオブジェクト(表、LOB、または索引)に対して記憶域を変更しようとしたか、エクステントを割り当てようとしました。
処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENTコマンドを使用して、該当するオブジェクトのセグメントを作成してください。
ORA-14221: この操作にはディクショナリ管理表領域を使用できません
原因: セグメントのない表に対して、索引を作成しようとしたか、ディクショナリ管理表領域のLOB列を追加しようとしました。
処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENTコマンドを使用して、該当する表に対してローカル管理表領域を指定するか、セグメントを作成してください。
ORA-14223: 遅延セグメント作成は、この表ではサポートされていません
原因: CREATE TABLE文にSEGMENT CREATION DEFERRED句が指定されています。
処置: SEGMENT CREATION DEFERRED句を削除してください。
ORA-14251: 指定したサブパーティションは存在しません。
原因: オブジェクトのサブパーティションが見つかりません。
処置: 正しいサブパーティション名を使用して再試行してください。
ORA-14252: ハッシュ・パーティションにはALTER TABLE MODIFY PARTITIONオプションは無効です。
原因: ハッシュ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITIONでは、ALLOCATE EXTENTおよびDEALLOCATE UNUSEDのみが指定できます。
処置: 有効なオプションのみを指定してください。
ORA-14253: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: サブパーティションのメンテナンス操作(ALTER TABLE EXCHANGE/MODIFY/MOVE/TRUNCATE SUBPARTITIONまたはALTER TABLE MODIFY PARTITION ADD/COALESCE SUBPARTITIONコマンド)はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されている必要があります。
処置: 表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14254: ALLOCATE STORAGEは、(コンポジット・)レンジまたはリスト・パーティション表に指定できません。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・パーティション表に対して発行されたALTER TABLE文にALLOCATE STORAGE句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティション/サブパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION/SUBPARTITION文で指定できます。コンポジット・パーティションのすべてのサブパーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE句をALTER TABLE MODIFY PARTITION文で指定できます。
ORA-14255: 表はレンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティション化されていません
原因: 表はレンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティション化されていません。
処置: ALTER TABLE SPLIT/DROP PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONSコマンドは、レンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティション化された表でのみ有効です。表が適切にパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14256: 結果のパーティション記述が正しくありません。
原因: ALTER TABLE SPLIT PARTITIONまたはALTER TABLE MERGE PARTITIONS文のパーティション記述にSTORE-IN句、SUBPARTITIONS句または<subpartition-description>句(あるいはこれらすべて)を指定しましたが、メンテナンス操作の表がコンポジット・レンジ・パーティション化表ではありません。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14257: レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションは移動できません
原因: レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションを移動しようとしました。これは許可されていません。
処置: MOVE PARTITIONはレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティションに対してのみ指定してください。
ORA-14258: パーティション説明が無効です
原因: ALTER TABLE ADD PARTITION文にSTORE-IN句、SUBPARTITIONS句または<subpartition-description>句(あるいはこれらすべて)を指定しましたが、メンテナンス操作の表がコンポジット・レンジまたはハッシュ・パーティション化表ではありません。これは許可されていません。
処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14259: 表はハッシュ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITIONは、ハッシュ・メソッドでパーティション化された表に対してのみ有効です。
処置: 表に対して有効なALTER TABLEのオプションを指定するか、または表がハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14260: 指定した物理属性はこのパーティションに対して正しくありません
原因: ハッシュ・パーティションにALTER TABLE ADD/MOVE PARTITIONコマンドを介して、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、PCTFREE、PCTUSEDおよび[NO]LOGGINGオプションを指定しましたが、これは許可されていません。TABLESPACEのみ指定できます。
処置: 無効なオプションを削除してください。
ORA-14261: このハッシュ・パーティションの追加時にパーティション・バウンドは指定できません。
原因: ハッシュ・パーティション化表にパーティションを追加(ALTER TABLE ADD PARTITIONを介して)中に、VALUES LESS THAN句を指定しました。これは許可されていません。
処置: 追加されたパーティションの記述からVALUES LESS THAN句を削除してください。
ORA-14262: 新規サブパーティション名が旧サブパーティション名と同じです。
原因: 入力したALTER TABLE/INDEX RENAME SUBPARTITION文に指定された<新規サブパーティション名>は、変更しようとしているサブパーティション名と同一です。
処置: 新規サブパーティション名が、特定の表または索引に存在するどのサブパーティション名(変更されるサブパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14263: 新規サブパーティション名がオブジェクトの他のサブパーティション名と同じです。
原因: 入力したALTER TABLE/INDEX RENAME SUBPARTITION文に指定された<新規サブパーティション名>は、オブジェクトの既存サブパーティション名と同一です。
処置: 新規サブパーティション名が、特定の表または索引に存在するどのサブパーティション名(変更されるサブパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。
ORA-14264: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION操作の表がコンポジット・メソッド以外のメソッドでパーティション化されています。
処置: 表がコンポジット・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14265: 表のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表のサブパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 表のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14266: 索引のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません
原因: ALTER TABLE文で指定された表で定義された索引のサブパーティション化に使用される列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE文で変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 索引のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。
ORA-14267: (コンポジット)レンジ・パーティションの追加時にPARALLEL句は指定できません。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・パーティションのPARALLEL句を使用してALTER TABLE ADD PARTITION文を発行しました。これは許可されていません。
処置: PARALLEL句を削除してください。
ORA-14268: パーティションのサブパーティション'string'がオフラインの表領域にあります。
原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14269: レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションは交換できません
原因: パーティションをパーティション化されていない表と交換しようとしましたが、このパーティションはレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティションではありません。これは許可されていません。
処置: EXCHANGE PARTITIONはレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティションに対してのみ指定してください。
ORA-14270: 表はレンジ、システム、ハッシュまたはリスト・メソッドでパーティション化されていません
原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION { UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES }文にある表がレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていません。これは許可されていません。
処置: 表がレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14271: 表はコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION { UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES }文にある表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません。これは許可されていません。
処置: 表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14272: 再利用できるのは上限パーティションのみです
原因: ユーザーが、ALTER TABLE MERGE PARTITIONS文で下限パーティションを結果のパーティションとして再利用しようとしました。これは許可されません。
処置: 上限パーティションを結果のパーティションとして使用するか、または新しいパーティション名を指定してください。
ORA-14273: 下限パーティションを最初に指定してください。
原因: ALTER TABLE MERGE PARTITIONS文で下限パーティションの前に上限パーティションを指定しました。これは許可されません。
処置: 下限パーティションを指定してから、上限パーティションを指定してください。
ORA-14274: マージ対象のパーティションが隣接していません。
原因: 互いに隣接していない2つのパーティションをマージしようとしました。これは許可されていません。
処置: 隣接している2つのパーティションを指定してください。
ORA-14275: 下限パーティションは結果パーティションとして再利用できません
原因: マージされているパーティションの下限パーティションを再利用しようとしました。これは許可されていません。
処置: 新しい結果パーティションの名前を指定するか、または上限パーティションのみを再利用してください。
ORA-14276: EXCHANGE SUBPARTITIONはパーティション化、クラスタ化されていない表でのみ操作できます
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION操作の表は、クラスタ化またはパーティション化されています。
処置: サブパーティションを交換する表がパーティション化またはクラスタ化されていない表であることを確認してください。
ORA-14277: EXCHANGE SUBPARTITIONの2つの表の列数は、同じにする必要があります。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONに指定された2つの表で、列数が異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14278: EXCHANGE SUBPARTITIONの列型またはサイズが異なっています
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定された表で、対応する列型またはサイズが異なります。
処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。
ORA-14279: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONの2つの表の索引は異なっています
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定された2つの表の索引が等しくありません。
処置: 2つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されていない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL索引を持つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を意味します。
ORA-14280: 指定されたサブパーティションに適さない列が表の中にあります
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで指定されたサブパーティションに適さない行が、パーティション化されていない表の中で1つ以上あります。
処置: セグメント中のすべての行が、サブパーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE操作をNO CHECKINGオプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE table VALIDATEを実行して無効な行を検出し、削除してください。
ORA-14281: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONでチェック制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定された表で、対応する列のCHECK制約が定義されています。
処置: 2つの表のどの列にもCHECK制約定義がないことを確認してください。
ORA-14282: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで外部キー制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定された表で、対応する列の外部キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で外部キー制約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-14283: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONで一意制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITIONコマンドで指定されている表の1つに一意制約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義されています。ただし、これは使用可能または有効な(またはその両方)相対する最初の表で定義されているものとは異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION文で指定されている表の1つで定義される各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能または有効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パーティション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。
ORA-14284: 読取り専用の表領域に表のサブパーティションが1つ以上あります。
原因: ALTER TABLE文を発行して、読込み専用の表領域にサブパーティションが1つ以上ある表に対して、既存のVARCHAR2型(またはVARCHAR型)の列をCHAR型(またはCHARACTER型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR型(またはCHARACTER型)の列の長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは許可されていません。
処置: 読込み専用の表領域にサブパーティションが1つ以上あるパーティション表に対して前述の操作を行わないでください。
ORA-14285: 結合できないのは、このハッシュ・パーティション表または索引のパーティションのみです
原因: 表または索引にパーティションが1つのみある場合にCOALESCE PARTITIONコマンドが発行されました。これは許可されていません。
処置: 必ず1つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場合は、表または索引を削除してください。
ORA-14286: この表パーティションに1つのみのサブパーティションにCOALESCEできません
原因: パーティションにサブパーティションが1つのみある場合にCOALESCE SUBPARTITIONコマンドが発行されました。これは許可されていません。
処置: 必ず1つ以上のサブパーティションがあるようにしてください。すべてのサブパーティションを削除する場合は、パーティションを削除してください。
ORA-14287: コンポジット・レンジ・パーティション化索引のパーティションをREBUILDできません
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: 索引パーティション、サブパーティションを同時にREBUILDしてください。
ORA-14288: 索引がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されていません
原因: パーティションまたはサブパーティションのメンテナンス操作(ALTER INDEX MODIFY [SUBPARTITION|DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION]またはALTER INDEX REBUILD SUBPARTITIONコマンド)の索引を、コンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化する必要があります。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-14289: コンポジット・レンジ・パーティション表のローカル索引パーティションは使用不可にできません
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-14290: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITIONで主キー制約が一致しません
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された表では、対応する列の主キー制約が異なっています。
処置: 2つの表のどの列にも主キー制約定義がないことを確認するか、2つの表の両方で主キー制約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。
ORA-14291: コンポジット・パーティションと非パーティション表はEXCHANGEできません。
原因: コンポジット・パーティションは、パーティション化された表とのみEXCHANGEできます。
処置: EXCHANGEされる表がパーティション化されているか、またはEXCHANGEされるパーティションがコンポジットでないことを確認してください。
ORA-14292: 表のパーティション化型はコンポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致している必要があります
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化型はコンポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化型が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化型と同じであることを確認してください。
ORA-14293: パーティション化列の数がサブパーティション化列の数と一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の数はコンポジット・パーティションのサブパーティション化列の数と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化列数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列数と同じであることを確認してください。
ORA-14294: パーティションの数がサブパーティションの数と一致しません。
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティションの数はコンポジット・パーティションのサブパーティションの数と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション数と同じであることを確認してください。
ORA-14295: パーティション化列とサブパーティション化列で、列の型またはサイズが一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の型およびサイズは、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の型およびサイズと一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション化列の型およびサイズが、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の型およびサイズと同じであることを確認してください。
ORA-14296: 表のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION内で一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された2つの表のブロック・サイズが異なります。索引構成表の場合、索引またはオーバーフロー(あるいはその両方)のブロック・サイズが一致しません。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文に含まれる表のブロック・サイズが同じであることを確認してください。索引構成表の場合、2つの表の索引およびオーバーフローのブロック・サイズが一致することを確認してください。
ORA-14297: 索引のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION内で一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で交換される索引のペアのブロック・サイズが異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で交換される必要がある索引の対応するペアのブロック・サイズが同じであることを確認してください。
ORA-14298: LOB列のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION内で一致していません。
原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文で指定された2つの表の対応するLOB列のペアのブロック・サイズが異なります。
処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION文に含まれる表の対応するペアのLOB列のブロック・サイズが同じであることを確認してください。
ORA-14299: パーティション/サブパーティションの合計が、最大制限値を超えています。
原因: パーティション/サブパーティションに指定した断片部分の合計数が1048575を超えています。
処置: 断片部分の数を減らして文を再発行してください。
ORA-14300: パーティション化キーは、許可されている最大のパーティション番号より大きいパーティションにマップされています
原因: 挿入される行に、1048575より大きいパーティション番号にマップされるパーティション化キーがありました
処置: パーティション化キーが、1048575のパーティションまたはサブパーティションの範囲に入っていることを確認してください。
ORA-14301: 表レベルの属性はパーティション・レベルの属性よりも前に指定する必要があります
原因: ALTER TABLE ADD COLUMN文を処理中に、LOB列の表レベルの属性がLOB列のパーティション・レベルの属性の処理後に検出されたか、またはCREATE TABLE文を処理中に、LOB列の表レベルの属性がパーティション記述の処理後に検出されました。
処置: SQL文を修正して、パーティション・レベルの属性またはパーティション記述の前に表レベルの属性を指定してください。その後、文を再実行してください。
ORA-14302: 文に指定できるリストは、added-LOB-storage-clausesの1つのみです。
原因: ALTER TABLE ADD COLUMN文の解析中に、added-LOB-storage-clausesの1つのリストが解析され、別のadded-LOB-storage-clausesのリストが発生しました。1文に複数のadded-LOB-storage-clausesのリストが存在することはありません。すべてのadded-LOB-storage-clausesは1つのリストにまとめる必要があります。
処置: added-LOB-storage-clausesのリストをすべて1つのリストに結合させ、文を再実行してください。
ORA-14303: パーティションまたはサブパーティションの順序が正しくありません。
原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可されていません。
処置: added-LOB-storage-clauseのパーティションまたはサブパーティションの順序をパーティションまたはサブパーティションのDDL順序と同じになるように変更してください。その後、文を再実行してください。
ORA-14304: リスト・パーティション化メソッドには単一のパーティション化列が必要です。
原因: パーティション化列リストの中の列数が、リスト・パーティション化オブジェクトに許可された最大値1を超えています。
処置: 1列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。
ORA-14305: リストの値'string'がパーティション'string'で2回指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14306: リストの値'string'がパーティション'string'、'string'で2回指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14307: パーティションのリストの値が多すぎます。
原因: パーティション・リストに524288以上のリストの値が含まれます。
処置: 524288以下になるように値の数を減らしてください。
ORA-14308: パーティション・バウンド要素は文字列、日付時間または間隔リテラル、数値またはNULLのうちの1つである必要があります。
原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻リテラル、間隔リテラル、NULL以外)の要素が含まれています。
処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。
ORA-14309: リストの値の合計件数が最大許容数を超えています
原因: パーティション・オブジェクトに524288以上のリストの値が含まれます。
処置: 524288以下になるように値の数を減らしてください。
ORA-14310: VALUES LESS THANまたはAT句はリスト・パーティション表とともに使用できません。
原因: VALUES LESS THANまたはAT句は、レンジ・パーティション表でのみ使用されます。
処置: リスト・パーティション表では、VALUES(<値リスト>)句を使用してください。
ORA-14311: VALUES LESS THANまたはAT句が必要です。
原因: VALUES(<値リスト>)句は、リスト・パーティション表でのみ使用されます。
処置: レンジ・パーティション表では、VALUES LESS THAN句を使用してください。
ORA-14312: 値stringはパーティションstringにすでに存在しています。
原因: ADD PARTITIONまたはADD VALUES文のリストの値の1つが他のパーティションにすでに存在しています。
処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14313: 値stringはパーティションstringに存在していません。
原因: SPLIT PARTITIONまたはDROP VALUES文のリストの値の1つがパーティションで存在していません。
処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14314: 結果のリスト・パーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります
原因: リスト・パーティションのSPLIT/DROP VALUES後に、各結果の(適用可能な)パーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります。
処置: 各結果のパーティションに1つ以上の値が含まれていることを確認してください。
ORA-14315: パーティションはそれ自体とマージできません。
原因: 同じパーティション名がマージ操作に2回指定されました。
処置: 2つの個別のパーティション名で操作を再実行してください。
ORA-14316: 表はリスト・メソッドでパーティション化されません。
原因: ALTER TABLE ADD|DROP VALUESはリスト・パーティション・オブジェクトでのみ実行されます。
処置: リスト・パーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14317: パーティションの最後の値を削除できません。
原因: ALTER TABLE DROP VALUESがパーティションの最後の値を削除しようとしました。
処置: パーティションに2つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。
ORA-14318: DEFAULTパーティションは最後に指定されたパーティションである必要があります
原因: DEFAULTパーティション記述の後に、別のパーティション記述が続いています。
処置: DEFAULTパーティションが最後のパーティション記述であることを確認してください。
ORA-14319: DEFAULTは他の値で指定できません
原因: リスト・パーティションの値を指定するときに、DEFAULTキーワードが他の値とともに指定されました。
処置: DEFAULTのみが値として指定されていることを確認してください。
ORA-14320: DEFAULTはADD/DROP VALUESまたはSPLITに対して指定できません
原因: パーティションまたはサブパーティションにADD VALUES、DROP VALUESまたはSPLIT操作を実行するときに、DEFAULTキーワードが指定されました。
処置: パーティション/サブパーティションにADD/DROP VALUESまたはSPLIT操作を実行するときに、DEFAULTが指定されていないことを確認してください。
ORA-14321: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUESできません
原因: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されました。
処置: DEFAULTパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されていないことを確認してください。
ORA-14322: DEFAULTパーティションはすでに存在します
原因: DEFAULTの値を持つパーティションがすでに存在します。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-14323: DEFAULTパーティションが存在する場合、ADD PARTITIONできません
原因: DEFAULTパーティションが存在する場合、ADD PARTITION操作は実行できません。
処置: かわりにDEFAULTパーティションのSPLIT操作を実行してください。
ORA-14324: 追加中の値はすでにDEFAULTパーティションに存在します
原因: 追加中の値はすでにDEFAULTパーティションに存在するため、ADD VALUE操作を実行できません。
処置: DEFAULTパーティションのSPLIT操作を実行した後、値を追加する必要のあるパーティションに対して、分割したパーティションのMERGE操作を実行してください。
ORA-14325: この句に指定できるのはLOCAL索引のみです
原因: グローバル索引がUPDATE INDEXES (..)句に指定されています。
処置: この句を使用する場合、ローカル索引のみを指定してください。
ORA-14326: IOT、DOMAINおよびLOB索引の主索引は、UPDATE INDEXES句に指定できません
原因: IOT、DOMAINまたはLOB索引の主索引が、UPDATE INDEXES (..)句に指定されています。
処置: この句を使用する場合、これらの索引を指定しないでください。
ORA-14327: 一部の索引(サブ)パーティションを再構築できませんでした
原因: 最初のフェーズ(パーティションDDLおよび索引(サブ)パーティション配置)が正常に完了しました。2番目のフェーズ中に、索引(サブ)パーティションのいくつかを再構築できませんでした。
処置:
ORA-14329: ドメイン索引(サブ)パーティションは、この句で名前を変更できません
原因: ALTER TABLE MOVE [SUB]PARTITION操作のUPDATE INDEXES句のドメイン索引(サブ)パーティションの名前を変更しようとしました。これは許可されていません。
処置: 名前を空白のままにしておくか、同じ名前を使用してください。
ORA-14330: グローバル・ハッシュ・パーティション化索引のパーティションは削除できません
原因: ハッシュ・パーティション化グローバル索引のパーティションを削除しようとしました。
処置: かわりにCOALESCE PARTITIONで試行してください。
ORA-14400: 挿入されたパーティション・キーはどのパーティションにもマップされません。
原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リスト以上の連結パーティション・キーを使用して、レンジまたはコンポジット・レンジ・オブジェクトにレコードを挿入しようとしました。または、すべてのパーティションに指定されるリテラル値と一致しないパーティション・キーでリスト・オブジェクトにレコードを挿入しようとしました。
処置: キーを挿入しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加するか、キーと一致する値をパーティションの指定に追加してください。
ORA-14401: 挿入されたパーティション・キーが指定されたパーティションの範囲外です。
原因: INSERT文で指定されたパーティションは、2つの連結パーティション・バウンド・リストによって許容範囲が定められています。挿入レコードの連結パーティション・キーは、定められた範囲外にあります。
処置: キーを挿入しないでください。または、別のパーティションにキーを挿入してください。
ORA-14402: パーティション・キー列を更新するとパーティションが変更されます。
原因: パーティション・キー列の値をUPDATE文で更新しようとして、行が別のパーティションに移行されました。
処置: パーティション・キー列をUPDATE文で更新しないか、または新規パーティション・キーが旧パーティション・キーを含む範囲内にあることを確認してください。
ORA-14403: DMLパーティション・ロック取得後にカーソルが無効になりました。
原因: NSERT、UPDATE、DELETE文中のパーティション・ロック取得後にカーソルが無効になりました。このエラーは、opiexe()で捕捉されてDML文が再試行されるので、ユーザーに戻されることはありません。
処置: エラーは表示されないため、何も実行する必要はありません。
ORA-14404: パーティション表に異なる表領域のパーティションが含まれています
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないパーティションを持つ表が領域内に存在します。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ表を見つけてください。そのような表を削除するか、パーティションを別の表領域に移動してください。
ORA-14405: パーティション索引に異なる表領域のパーティションが含まれています
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された索引に、パーティションの一部が領域内に完全に含まれていないものがあります。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ索引を見つけてください。そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義された表を見つけて削除(または移動)してください。
ORA-14406: 更新しようとしたパーティション・キーはパーティション・キーの許容量を超えています。
原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リストの許容値を超えている連結パーティション・キーを使用してレコードを更新しようとしました。
処置: キーを更新しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加してください。
ORA-14407: パーティション表に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないサブパーティションを持つ表が領域内に存在します。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ表を見つけてください。そのような表を削除するか、サブパーティションを別の表領域に移動してください。
ORA-14408: パーティション索引に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。
原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された索引には、サブパーティションが領域内に完全に含まれていないものがあります。
処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ索引を見つけてください。そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義された表を見つけて削除(または移動)してください。
ORA-14409: 挿入されたパーティション・キーは、指定されたサブパーティションの範囲外です
原因: INSERT文で指定されたサブパーティションは、2つの連結サブパーティション・バウンド・リストによって許容範囲が定められています。挿入レコードの連結サブパーティション・キーは、定められた範囲外にあります。
処置: キーを挿入しないでください。または、別のサブパーティションにキーを挿入してください。
ORA-14411: DDLは他のDDLと同時に実行できません
原因: 競合する別のDDLがすでに実行されています。
処置: 競合するDDLが終了した後に再試行してください。
ORA-14450: すでに使用されているトランザクション一時表にアクセスしようとしました。
原因: 同じセッションの同時実行トランザクションによってすでに移入されているトランザクション一時表にアクセスしようとしました。
処置: 同時実行トランザクションがコミットまたは中止されるまでは、トランザクション一時表へのアクセスを試行しないでください。
ORA-14451: この機能は一時表ではサポートされていません。
原因: IOTを作成し、物理属性を指定して、パーティションまたはパラレル句を指定しようとしました。
処置: これを行わないでください。
ORA-14452: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました
原因: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました。
処置: セッション固有の一時表を使用しているセッションはすべて表を切り捨て、トランザクション固有の一時表を使用しているトランザクションはすべてトランザクションを終了してください。
ORA-14453: データがすでに削除された一時表のLOBを使用しようとしました
原因: 表がトランザクション固有であるか、またはトランザクションがコミットまたは終了したためにデータが削除された一時表のLOBを使用しようとしました。表が切り捨てられたか、またはこのLOBを作成したセッションが終了しました。
処置: このLOBロケータは無効であり、使用できません。
ORA-14454: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。
原因: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。これはサポートされていません。
処置: トリガーを使用してください。
ORA-14455: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。
原因: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: トリガーを使用してください。
ORA-14456: 一時表で索引は再作成できません。
原因: 一時表で索引を再作成しようとしました。
処置: 索引データがセッション/トランザクションの最後で消失しました。
ORA-14457: 一時表ではネストした表の列は作成できません
原因: 一時表でネストした表列を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: 一時表にこれらのデータ型を指定しないでください。
ORA-14458: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。
原因: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。これはサポートされていません。
処置: HEAP編成および主キーを使用して表を作成してください。
ORA-14459: GLOBALキーワードがありません。
原因: 一時表を作成中にキーワードGLOBALが見つかりません。
処置: キーワードを指定してください。
ORA-14460: 1つのCOMPRESS句またはNOCOMPRESS句のみ指定されます
原因: COMPRESSまたはNOCOMPRESSが複数回指定されました。または、COMPRESSおよびNOCOMPRESSの両方が指定されました。
処置: 必要なCOMPRESSまたはNOCOMPRESS句オプションをそれぞれ1回のみ指定してください。
ORA-14461: 一時表TRUNCATEではREUSE STORAGEを実行できません。
原因: 一時表のTRUNCATEにREUSE STORAGEが指定されました。これは無意味なのでサポートされません。
処置: かわりにDROP STORAGE(デフォルト)を指定してください。
ORA-14462: 親トランザクションですでに使用されている自律型トランザクションの一時表はTRUNCATEできません
原因: 親トランザクションですでに使用されている自律型トランザクションの一時表をTRUNCATEしようとしました。
処置: 一時表が親トランザクションで使用されていないことを確認してから、自律型トランザクションでTRUNCATEしてください。
ORA-14463: OPERATIONSキーワードが指定されていません
原因: COMPRESS句にOPERATIONSキーワードが指定されていません。
処置: COMPRESS句にOPERATIONSを指定してください。
ORA-14464: 圧縮タイプが指定されていません
原因: COMPRESS句に圧縮タイプが指定されていません。
処置: COMPRESS句に圧縮タイプを指定してください。
ORA-14465: 高速分割はこれらのパーティションでは使用できません
原因: このセッションで高速分割イベントが強制的に実行されました。
処置: 高速分割を強制的に実行するイベントを無効化してください。
ORA-14500: LOCALオプションにはパーティション名が必要です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14501: オブジェクトがパーティション化されていません。
原因: 表または索引がパーティション化されていません。無効な構文です。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14503: パーティション名は1つのみ指定できます
原因: 2つ以上のパーティション名が分析用に指定されました。
処置: パーティション名を1つ指定してください。
ORA-14504: 分析用の構文はサポートされていません。
原因: パーティション/サブパーティション番号またはバインド変数が使用されました。
処置: 有効なパーティション/サブパーティション名を指定してください。
ORA-14505: LOCALオプションはパーティション化された索引にのみ有効です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14506: LOCALオプションにはパーティション化された索引が必要です
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14507: パーティション不正です。パーティション・バウンド内にない列があります。
原因: 他のパーティション内に存在すべき行が、パーティション内に含まれています。妥当性チェックなしでパーティションが交換された可能性があります。
処置: パーティションの中の適切でない行を削除してください。
ORA-14508: 指定されたVALIDATE INTO表が見つかりません。
原因: 指定した表は存在しないか、ユーザーに適切な権限がありません。
処置: 正しい表を指定してください。
ORA-14509: 指定されたVALIDATE INTO表のフォームが正しくありません。
原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。
処置: 正しい表を指定してください。詳細は、utlvalid.sqlを参照してください。
ORA-14510: VALIDATE INTO句はパーティション表のみに指定できます。
原因: パーティション化されていない表、クラスタまたは索引に対して、VALIDATE INTOが指定されました。
処置: 構文を正しく使用してください。
ORA-14511: この操作はパーティション・オブジェクトでは実行できません。
原因: パーティション表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14512: この操作はクラスタ・オブジェクトでは実行できません。
原因: クラスタ表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。
処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。
ORA-14513: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型です。
原因: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で、これは不正です。
処置: オブジェクト・データ型のパーティション列がないことを確認してください。
ORA-14514: サブパーティション名を指定しないLOCALオプションは無効です。
原因: 指定された構文が不正です。
処置: コマンドを再試行してください。
ORA-14515: 指定できるサブパーティション名は1つのみです。
原因: 2つ以上のサブパーティション名が分析用に指定されました。
処置: サブパーティション名を1つ指定してください。
ORA-14516: サブパーティション破損が発生しました。サブパーティション内にない列があります
原因: 他のサブパーティション内に存在すべき行が、サブパーティション内に含まれています。妥当性チェックなしでサブパーティションが交換された可能性があります。
処置: サブパーティションの中の適切でない行を削除してください。
ORA-14517: 索引のサブパーティション'string.string'は、使用不可です。
原因: ダイレクト・ロードまたはDDL操作によって使用不可とマークされた索引のサブパーティションにアクセスしようとしました。
処置: 使用不可の索引のサブパーティションを再作成してください。
ORA-14518: パーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
原因: 表のパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。
ORA-14519: stringstringの表領域のブロックサイズの競合: 表領域stringのブロックサイズstring[string]が事前に指定/暗示されたstringstring[string]と競合します。
原因: パーティション・オブジェクトが複数のブロック・サイズの表領域にまたがるような方法で、パーティション・オブジェクトを作成しようとしました。
処置: 示されたオブジェクトに対するDDLコマンドに指定されたすべての表領域が、作成されるオブジェクトのパーティションまたはサブパーティションに暗黙的に割り当てられるすべての表領域と同じブロック・サイズであることを確認してください。
ORA-14520: 表領域stringのブロックサイズ[string]が既存のオブジェクトのブロックサイズ[string]と一致しません
原因: 次のいずれかに割り当てられる、指定されたパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと異なるブロック・サイズの表領域を要求するDDL文が、発行されました。(1)オブジェクトのデフォルト表領域(または、コンポジット・パーティションが使用されている場合はオブジェクトのパーティション・レベルのデフォルト表領域の1つ)。(2)オブジェクトのパーティション/サブパーティションの1つ。
処置: パーティション・オブジェクトと同じブロック・サイズの表領域を指定してください。
ORA-14521: デフォルトの表領域stringのブロックサイズ[string](stringstring用)が既存のstringのブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: 既存のパーティション・オブジェクトのオブジェクト・レベルのデフォルト表領域で、新規のパーティション/サブパーティションの作成を要求するDDL文が発行されました。ただし、オブジェクト・レベルのデフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致していません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトのデフォルト表領域をオブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、DDL文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規パーティション/サブパーティションに指定されていることを確認してください。
ORA-14522: パーティション・レベルのデフォルトの表領域stringのブロックサイズ[string](stringstring用)が既存のstringのブロックサイズ[string]と一致しません。
原因: 既存のコンポジット・パーティション・オブジェクトのパーティション・レベルのデフォルト表領域の1つで、新規のサブパーティションの作成を要求するDDL文が発行されました。ただし、パーティション・レベルのデフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致していません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトの適切なパーティションのパーティション・レベルのデフォルト表領域をオブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、DDL文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規サブパーティションに指定されていることを確認してください。
ORA-14523: string stringの(サブ)パーティションと表の(サブ)パーティションは共存できません。stringのブロック・サイズ[string]が表のブロックサイズ[string]と一致しません
原因: ローカル索引/LOB列のパーティション/サブパーティションが、実表の対応するパーティション/サブパーティションと共存するように要求するDDL文が発行されました。ただし、これは表とLOB列/ローカル索引のブロック・サイズが異なるために許可されません。
処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)オブジェクト・レベル・デフォルト表領域をパーティション化されたローカル索引/LOB列に指定して、DDLコマンドを再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規パーティション/サブパーティションに指定されていることを確認してください。また、TABLESPACE DEFAULTおよびSTORE IN (DEFAULT)のいずれも、実表と一致しないブロック・サイズが含まれるローカル索引に指定されていないことを確認します。
ORA-14530: 表string.stringおよび索引string.stringに行の不一致が見つかりました
原因: 表と索引の行が適合しません。
処置: 完全な分析を実行し、破損した行を確認してください。
ORA-14551: 問合せの中でDML操作を実行することはできません。
原因: DML操作(挿入、更新、削除または更新選択)は問合せの中またはPDMLスレーブで実行できません。
処置: DML操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せまたはPDMLスレーブ内でDML操作を実行してください。
ORA-14552: DDL、コミットまたはロールバックは問合せまたはDML文中では実行できません。
原因: DDL操作(表やビューなどの作成)およびトランザクション制御文(コミット/ロールバックなど)は、問合せまたはDML文中で実行できません。
処置: 違反操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せ/DML操作内でこの操作を実行してください。
ORA-14553: 問合せの中でLOB書込み操作を実行できません
原因: 問合せまたはPDMLスレーブの中でLOB書込み操作は実行できません。
処置: LOB書込み操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問合せまたはPDMLスレーブ内でこの操作を実行してください。
ORA-14554: リクエストされた操作はデータベースの起動時に実行できません
原因: リクエストされた操作にはコスト・ベース・オプティマイザ(CBO)が必要ですが、これはデータベースの起動時には使用できません。パーティション化、IOT、グループ化設定およびフラッシュバック・カーソルなどの機能にはCBOが必要です。
処置: データベースをオープンした後で、問合せを再試行してください。
ORA-14601: サブパーティション・テンプレートの指定中にSUBPARTITIONSまたはSTORE-INを指定すると無効になります
原因: これらの句はテンプレートの指定中に指定できません。
処置: SUBPARTITION TEMPLATE句を修正してください。
ORA-14602: SUBPARTITION TEMPLATEはコンポジット・パーティション表のみに対して有効です
原因: SUBPARTITION TEMPLATEはコンポジット・パーティション表にのみ指定できます。
処置: パーティション化されていないか、またはコンポジット・パーティション化されていない表にSUBPARTITION TEMPLATEを使用しないでください。
ORA-14603: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE] subpartition_count構文はレンジ・ハッシュ表のみに有効です
原因: この構文は、サブパーティション化ディメンションがハッシュである場合にのみ有効です。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-14604: CREATE TABLEの実行中、SUBPARTITION TEMPLATEの指定後にSUBPARTITIONSまたはSTORE INを指定すると無効になります
原因: CREATE TABLEの実行中にSUBPARTITION TEMPLATEが指定されると、SUBPARTITIONSまたはSTORE INの指定は無効になります。
処置: SUBPARTITIONSまたはSTORE INを削除するか、あるいはSUBPARTITION TEMPLATE句を削除してください。
ORA-14605: テンプレートのサブパーティション・セグメント/LOBセグメントに対する名前が不明です
原因: テンプレートの説明で、サブパーティション/LOBセグメントに名前が指定されていません。
処置: テンプレートのすべてのサブパーティション/LOBセグメントに名前を指定してください。
ORA-14606: 表領域は、テンプレート内の前のサブパーティションに対しては指定されましたが、stringに対しては指定されていません
原因: 表領域は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのサブパーティションに対して指定するか、またはどのサブパーティションに対しても指定しないでください。
ORA-14607: 表領域は、テンプレート内の前のサブパーティションに対しては指定されませんでしたが、stringに対しては指定されています
原因: 表領域は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのサブパーティションに対して指定するか、またはどのサブパーティションに対しても指定しないでください。
ORA-14608: 表領域は、列stringの前のLOBセグメントに対しては指定されましたが、stringに対しては指定されていません
原因: 表領域は、列のすべてのLOBセグメントに対して指定されるか、またはこの列のどのLOBセグメントに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのLOBセグメントに対して指定するか、またはどのLOBセグメントに対しても指定しないでください。
ORA-14609: 表領域は、列stringの前のLOBセグメントに対しては指定されませんでしたが、stringに対しては指定されています
原因: 表領域は、列のすべてのLOBセグメントに対して指定されるか、またはこの列のどのLOBセグメントに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 表領域をすべてのLOBセグメントに対して指定するか、またはどのLOBセグメントに対しても指定しないでください。
ORA-14610: LOB属性はLOB列string(サブパーティションstring用)に対して指定されていません
原因: 列のLOB属性は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。
処置: 列のLOB属性が、すべてのサブパーティションに対して指定されているか、またはどのサブパーティションに対しても指定されていないことを確認してください。
ORA-14611: テンプレートのサブパーティション名stringが重複しています
原因: サブパーティション名はテンプレート内で重複できません。
処置: サブパーティション名の1つを変更してください。
ORA-14612: テンプレートのLOBセグメント名string(LOB列string用)が重複しています
原因: 同じ列の2つのLOBセグメントが、テンプレート内で同じ名前で指定されました。
処置: LOBセグメント名の1つを変更してください。
ORA-14613: 組み合された名前が許容される長さを超えていたため、親名stringおよびテンプレート名stringからの名前の生成に失敗しました
原因: パーティション名およびテンプレート名から生成される名前は、識別子に許可される最大の長さ未満である必要があります。
処置: パーティション名またはテンプレート名のいずれかを短くしてください。
ORA-14614: リスト値'string'は、サブパーティション'string'で2度指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14615: リスト値'string'は、サブパーティション'string'および'string'内で2度指定されました。
原因: リストの値は2回以上指定できません。
処置: 値の指定の一方を削除してください。
ORA-14616: 表はリスト・メソッドでサブパーティション化されません
原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION ADD|DROP VALUESなどのサブパーティション・メンテナンス操作が、リスト以外のサブパーティション・オブジェクトで実行されました。
処置: リスト・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14617: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUESできません
原因: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されました。
処置: DEFAULTサブパーティションにADD/DROP VALUES操作が実行されていないことを確認してください。
ORA-14618: サブパーティションの最後の値を削除できません
原因: ALTER TABLE DROP VALUESがサブパーティションの最後の値を削除しようとしました。
処置: サブパーティションに2つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。
ORA-14619: 結果のリスト・サブパーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります
原因: リスト・サブパーティションのSPLIT/DROP VALUES後に、各結果の(適用可能な)サブパーティションは1つ以上の値を含んでいる必要があります。
処置: 各結果のサブパーティションに1つ以上の値が含まれていることを確認してください。
ORA-14620: DEFAULTサブパーティションはすでに存在します
原因: DEFAULTに指定されたサブパーティションがすでに存在します。
処置: 指定したリストからDEFAULT値を削除してください。
ORA-14621: DEFAULTサブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITIONできません
原因: DEFAULTサブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITION操作は実行できません。
処置: かわりにDEFAULTサブパーティションのSPLIT操作を実行してください。
ORA-14622: 値stringはすでにサブパーティションstringに存在します
原因: ADD SUBPARTITIONまたはADD VALUES文のリストの値の1つが他のサブパーティションにすでに存在しています。
処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14623: 値stringはサブパーティションstringに存在していません
原因: SPLIT PARTITIONまたはDROP VALUES文のリストの値の1つがサブパーティションで存在していません。
処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。
ORA-14624: DEFAULTサブパーティションは最後に指定されたサブパーティションである必要があります
原因: DEFAULTサブパーティション記述の後に、別のサブパーティション記述が続いています。
処置: DEFAULTサブパーティションが最後のサブパーティション記述であることを確認してください。
ORA-14625: サブパーティションには削除中の値に対応する行が含まれています
原因: 表のサブパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。
処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。
ORA-14626: 追加中の値はすでにDEFAULTサブパーティションに存在します
原因: 追加中の値はすでにDEFAULTサブパーティションに存在するため、ADD VALUE操作を実行できません。
処置: DEFAULTサブパーティションのSPLIT操作を実行した後、値を追加する必要のあるサブパーティションに対して、分割したサブパーティションのMERGE操作を実行してください。
ORA-14627: GLOBALパーティション索引で指定された操作は無効です。
原因: GLOBAL索引でALTER INDEX DROP|SPLIT SUBPARTITIONなどの無効な操作が指定されました。
処置: GLOBAL索引でサブパーティション・レベルの操作は指定しないでください。それらの操作は、RANGEパーティション用です。
ORA-14628: 制限の指定がリスト・メソッドで一貫していません
原因: ALTER TABLE SPLIT|ADD SUBPARTITIONなどの操作により、リスト・サブパーティション・メソッドと一貫性のない制限が指定されました。
処置: リスト・サブパーティションのSPLIT/ADD操作で、有効なVALUES/サブパーティション記述を指定してください。
ORA-14629: パーティションにサブパーティションが1つのみある場合、そのサブパーティションは削除できません
原因: パーティションのサブパーティションが1つのみのときに、サブパーティションの削除コマンドを実行しました。
処置: 処置は必要ありません。
ORA-14630: サブパーティションはオフラインの表領域に常に存在します
原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領域の削除などがあります。
処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。
ORA-14631: パーティション範囲がそのパーティションのサブパーティション範囲と一致しません
原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション範囲はコンポジット・パーティションのサブパーティション範囲と一致している必要があります。
処置: パーティション表のパーティション範囲が、コンポジット・パーティションのサブパーティション範囲と同じであることを確認してください。
ORA-14632: LISTサブパーティションの追加中はPARALLEL句を指定できません
原因: レンジ/リストのパーティション化オブジェクトのリスト・サブパーティションのPARALLEL句を使用して、ALTER TABLE ADD SUBPARTITION文を発行しました。これは許可されていません。
処置: PARALLEL句を削除してください。
ORA-14633: 索引メンテナンス句はコンポジット・パーティション表へのリスト・パーティションのADDには使用できません
原因: INVALIDATEまたはUPDATE GLOBAL INDEXES句は、コンポジット・パーティション表へのハッシュ・サブパーティションのADDにのみ許可されています。
処置: 句を削除して操作を再試行してください。
ORA-14634: サブパーティションの記述は、レンジ-リスト・パーティション表のパーティションのSPLIT/MERGE中は指定できません
原因: レンジ-リスト・パーティション表のパーティションのSPLIT/MERGE中は、結果のパーティションのサブパーティション化情報を指定できません。
処置: DDLからすべてのサブパーティション化情報を削除してください。
ORA-14635: 1つの結果のサブパーティションのみMERGE SUBPARTITIONSに対して指定できます
原因: ALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONSに、MERGEの結果のサブパーティションが複数含まれています。
処置: MERGE操作のターゲットとして文中に1つのサブパーティションのみ記述されていることを確認してください。
ORA-14636: 2つの結果のサブパーティションのみSPLIT SUBPARTITIONに対して指定できます
原因: ALTER TABLE SPLIT SUBPARTITIONに、SPLITの結果のサブパーティションが3つ以上含まれています。
処置: SPLIT操作のターゲットとして文中に2つのサブパーティションのみ記述されていることを確認してください。
ORA-14637: サブパーティションはそれ自体とマージできません
原因: マージ操作で同じサブパーティション名が2回指定されました。
処置: 同じコンポジット・パーティション内の2つの異なるサブパーティション名で操作を再実行してください。
ORA-14638: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションはMERGEできません
原因: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションをMERGEしようとしました。
処置: 同じコンポジット・パーティション内にMERGEする2つのサブパーティションがあることを確認して、コマンドを再発行してください。
ORA-14639: SUBPARTITIONS句は、ハッシュ、コンポジット・レンジ・ハッシュ表またはパーティションのみに指定できます。
原因: コンポジット・レンジ・ハッシュ・メソッドでパーティション化されていない表にSUBPARTITIONS句を指定しようとしました。
処置: SUBPARTITIONS句が指定されていないことを確認して、コマンドを再発行してください。コンポジット・レンジ・リスト・オブジェクトのテンプレートを指定するには、SUBPARTITION TEMPLATE句を使用してください。
ORA-14640: 索引パーティション操作の追加/結合は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引に対してのみ有効です
原因: ハッシュ・メソッドでパーティション化されていないグローバル索引の索引パーティションを追加または結合しようとしました。
処置: ハッシュ・メソッドでパーティション化されたグローバル索引で文を実行してください。または、索引がレンジ・メソッドでパーティション化されている場合は、追加/結合ではなく分割/削除の使用を検討してください。
ORA-14641: STORE-IN句は、ハッシュ、コンポジット・レンジ・ハッシュ表またはパーティションのみに指定できます。
原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のCREATE/ALTER操作にSTORE-IN句を指定しましたが、これは許可されていません。
処置: STORE-IN句を削除して文を再発行してください。
ORA-14642: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表のビットマップ索引が一致していません。
原因: EXCHANGEの2つの表に使用可能なビットマップ索引が含まれており、INCLUDING INDEXESオプションが指定されましたが、これらの表には異なるHAKAN要素があります。
処置: EXCLUDING INDEXESオプションを使用してEXCHANGEを実行するか、またはビットマップ索引を使用不可に変更してください。
ORA-14643: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITIONの表とHAKAN要素が一致していません。
原因: 交換する表の1つに対してrecords_per_blockが最小化されたか、または交換する表のHAKAN要素が等しくありません。
処置: 交換する表の1つに対してrecords_per_blockが最小化された場合は、両方の表にNOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更するか、または両方の表にMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更してください。HAKAN要素が一致していない場合は、両方の表にNOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更してください。
ORA-14644: 表はハッシュ・メソッドでサブパーティション化されていません。
原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION COALESCE SUBPARTITIONなどのサブパーティション・メンテナンス操作は、ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。
処置: ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。
ORA-14645: STORE IN句は、範囲リスト・オブジェクトに指定できません。
原因: STORE IN句は範囲リスト・パーティション・オブジェクトに指定できません。
処置: STORE IN句を削除してコマンドを再発行してください。
ORA-14646: 圧縮を含む指定のALTER TABLE操作は、使用可能なビットマップ索引がある場合は実行できません
原因: まず、表は圧縮を含むように変更されますが、使用可能なビットマップ索引(パーティション)が存在しません。圧縮が関係する後続のALTER TABLE文には同じ制限はありません。
処置: A)表に定義されているビットマップ索引を削除し、操作が完了してからこれらを再作成するか、またはB)UNUSABLE表に定義されているビットマップ索引すべての索引断片部分をマークし、操作が完了してからこれらを再構築してください。
ORA-14650: 操作は参照パーティション表でサポートされていません
原因: サポートされていない参照パーティション表に対して操作を実行しようとしました。
処置: サポートされていない操作を実行しないでください。
ORA-14651: 参照パーティション化制約はサポートされていません
原因: 指定されたパーティション化制約は参照パーティション表でサポートされていません。パーティション化制約は使用可能、有効および遅延不可能である必要があります。パーティション化制約にはON DELETE SET NULLセマンティックスを使用できません。
処置: 文を修正し、サポートされているパーティション化制約を指定してください。
ORA-14652: 参照パーティション化外部キーはサポートされていません
原因: 指定されたパーティション化外部キーは参照パーティション表でサポートされていません。パーティション化外部キーのすべての列は、使用可能、有効および遅延不可能な制約を使用してNOT NULL制約付きにする必要があります。また、仮想列はパーティション化外部キーの一部にすることはできません。
処置: 文を修正し、サポートされているパーティション化外部キーを指定してください。
ORA-14653: 参照パーティション表の親表はパーティション化されている必要があります
原因: 親表がパーティション化されていない参照パーティション表を作成しようとしました。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14654: 参照パーティション表のパーティション数は親表のものと同じである必要があります
原因: 作成しようとした参照パーティション表のパーティション数が、親表のものと異なります。
処置: CREATE TABLE文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。
ORA-14655: 参照パーティション化制約が見つかりません
原因: CREATE TABLE ... PARTITION BY REFERENCE文に指定されたパーティション化制約は、作成中の表の参照制約のものではありません。
処置: 指定されたパーティション化制約が、作成中の表の参照制約のものであることを確認してください。
ORA-14656: 参照パーティション表の親は削除できません
原因: 参照パーティション表の親を削除しようとしました。
処置: 参照パーティション子表をすべて削除してから、親表を削除してください。
ORA-14657: 参照パーティション子表への行の移行はできません
原因: 親キーを更新するには参照パーティション子表へ行を移行する必要がありますが、親キーの索引が適切に作成されていないため、この処理はサポートされません。
処置: 親キーの既存の索引を、親キー以外の列を含まない一意の索引に置き換えてください。
ORA-14658: 指定の依存表は、この操作に影響されません
原因: この操作に影響される参照パーティション表でない表がDEPENDENT TABLES句に指定されています。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14659: 親表のパーティション化メソッドはサポートされていません
原因: 親表が時間隔パーティション化された参照パーティション表を作成しようとしました。
処置: 親表が時間隔パーティション化された参照パーティション表を作成しないでください。
ORA-14660: 参照パーティション表の親表は索引構成できません
原因: 親表が索引構成された参照パーティション表を作成しようとしました。
処置: 文を修正して再入力してください。
ORA-14661: 行移動を有効化する必要があります
原因: 参照パーティション表の行移動を無効化しようとしましたが、その親表に対して行移動が有効化されています。
処置: 親表の行移動を無効化してから、参照パーティション表の行移動を無効化してください。
ORA-14662: 行移動を有効化できません
原因: パーティション表の行移動を有効化しようとしましたが、参照パーティション子表の行移動が無効化されています。
処置: 参照パーティション子表の行移動を有効化してから、親表の行移動を有効化してください。
ORA-14663: 参照パーティション化親キーはサポートされていません
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに仮想列が含まれています。
処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力してください。
ORA-14664: 参照パーティション化親キーではPL/SQL式を使用できません
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、PL/SQL式を参照している仮想列があります。
処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力してください。
ORA-14665: 参照パーティション化親キーではROWIDデータ型を含む式は使用できません
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、ROWIDデータ型を含む仮想列があります。
処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力してください。
ORA-14666: 参照パーティション化親キーではBLOBまたはCLOBデータ型を含む式は使用できません
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、BLOBまたはCLOBデータ型を含む仮想列があります。
処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力してください。
ORA-14667: 参照パーティション化親キーではオブジェクト・データ型を含む式は使用できません
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、オブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)を含む仮想列があります。
処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力してください。
ORA-14668: 参照パーティション表のパーティション化制約により参照される一意または主キーを削除できません。
原因: 参照パーティション表のパーティション化制約により参照される一意または主キーを削除しようとしました。
処置: 親表の一意または主キーを削除する前に、参照パーティション表の子表をすべて削除します。
ORA-14700: SYSが所有するオブジェクトは、SYSユーザー以外はロックできません。
原因: SYSが所有するオブジェクトに対してSYSユーザー以外のユーザーがLOCK TABLE文を発行しようとしました。ユーザーには最低でもDML権限が必要です。
処置: SYSユーザー以外のユーザーにオブジェクトに対するDML権限を付与してからLOCK TABLE文を再実行させるか、ユーザーにSYSとして接続するように指示してください。
ORA-14701: 拡張パーティション名またはバインド変数はシステム・メソッドでパーティション化された表のDMLに使用する必要があります
原因: システム・メソッドでパーティション化された表に拡張パーティション構文を使用しませんでした。
処置: 前述のコンテキストでは、拡張パーティション構文を使用する必要があります。
ORA-14702: パーティション番号が無効または範囲外です
原因: 数値以外の値を使用しようとしたか、番号がパーティションの範囲外です。
処置: 有効なパーティション番号を使用してください。
ORA-14703: AFTER句はシステム・パーティション表のみに対するADD PARTITIONに使用できます。
原因: 表はシステム・メソッドでパーティション化されていません。
処置: AFTER句をスキップしてください。
ORA-14704: SYSTEMパーティション表に対するCREATE TABLE AS SELECTは許可されません
原因: CREATE TABLE AS SELECTを実行してSYSTEMパーティション表を作成しようとしました。
処置: 各パーティションへの選択としての挿入の前に、CREATE TABLEを実行してください。
ORA-14750: INTERVAL句を持つレンジ・パーティション表に複数の列があります
原因: 複数のパーティション化列のある時間隔パーティション表を作成しようとしました。
処置: 単一パーティション化列を使用してください。
ORA-14751: 時間隔パーティション表のパーティション化列のデータ型が無効です
原因: 数値または日付/時間以外のデータ型の列でパーティション化された表に時間隔パーティション化を使用しようとしました。
処置: 時間隔パーティション表のパーティション化列としては数値または日付/時間の列のみを使用してください。
ORA-14752: 時間隔式が適切な型の定数ではありません
原因: 非定数間隔、またはデータ型がパーティション化列と一致しない時間隔を使用しようとしました。
処置: 時間隔には定数式のみを使用してください。パーティション化列のデータ型が数値である場合、時間隔は数値定数である必要があります。データ型が日付/時間である場合、時間隔は時間隔型の定数である必要があります。
ORA-14753: 時間隔は0(ゼロ)以外である必要があります
原因: 時間隔が0(ゼロ)にマップされています。
処置: 0(ゼロ)以外の時間隔を使用する必要があります。
ORA-14754: 時間隔文字列が長すぎます
原因: 時間隔文字列が長すぎます。
処置: より短い文字列を使用して時間隔を指定ください。
ORA-14755: FOR VALUES句に対するパーティションの指定が無効です。
原因: [SUB]PARTITION FOR VALUES (...)句に使用できるのは定数のみです。また、この句にはパーティション化列と同じ数の引数が使用され、値はパーティション化列に対して強制可能である必要があります。
処置: 有効なFOR VALUES句を指定してください。
ORA-14756: 表は時間隔メソッドでパーティション化されていません。
原因: 表は時間隔メソッドでパーティション化されていません。
処置: ALTER TABLE SET STORE INは、時間隔パーティション表に対してのみ有効です。表が時間隔によってパーティション化されていることを確認してください。
ORA-14757: 表はすでにレンジ・パーティション表です
原因: SET INTERVAL ()を使用して時間隔パーティション表がレンジ・パーティション表に変換されています。これは、レンジ・パーティション表に対しては許可されません
処置: SET INTERVAL ()は時間隔パーティション表に対してのみ使用してください。
ORA-14758: レンジ・セクションの最後のパーティションは削除できません
原因: 時間隔パーティション表の最後のレンジ・パーティションを削除しようとしました。
処置: このパーティションは削除しないでください。
ORA-14759: SET INTERVALはこの表では無効です。
原因: SET INTERVAL句が指定されました。ALTER TABLE SET INTERVALは、単一パーティション化列を持つレンジ・パーティション表に対してのみ有効です。また、この表にMAXVALUEパーティションは使用できず、いかなる参照パーティション表に対しても、この表を親表にすることはできません。
処置: SET INTERVALは有効な表に対してのみ使用してください。
ORA-14760: ADD PARTITIONは時間隔パーティション・オブジェクトでは許可されていません
原因: ALTER TABLE ADD PARTITIONを時間隔パーティション・オブジェクトに対して試行しました。
処置: 時間隔パーティション・オブジェクトでこの操作を実行しないでください。新しいパーティションを作成する行を挿入してください。
ORA-14761: MAXVALUEパーティションは時間隔パーティション・オブジェクトに指定できません
原因: 時間隔パーティション・オブジェクトでMAXVALUE上位バウンドを使用してパーティションを作成しようとしました。
処置: MAXVALUE上位バウンドを使用してパーティションを作成しないでください。
ORA-14762: 時間隔パーティション表でのドメイン索引の作成は許可されていません
原因: 時間隔パーティション表にドメイン索引を作成しようとしました。
処置: 時間隔パーティション表にドメイン索引を作成しないでください。
ORA-14763: FOR VALUES句をパーティション番号に解決できません
原因: FOR VALUES句に対応するパーティションを確認できません。
処置: FOR VALUES句に指定されている値からセッション・パラメータ上の依存性およびバインド変数を削除してください。
ORA-14764: FOR VALUES句は1つのみのパーティションに対して指定できません
原因: マージする2つのパーティションの1つに対してのみFOR VALUES句を指定しようとしました。
処置: マージする2つのパーティションのそれぞれに対してFOR VALUES句を指定するか、あるいはこれらのどちらにもFOR VALUES句を指定しないでください。
ORA-14765: CREATE INDEXの実行中にパーティションは作成できません
原因: 索引の作成と同時にパーティションを作成しようとしました。
処置: 索引の作成が終了した後で、文を再試行してください。
ORA-14766: 安定したメタデータ・スナップショットを取得できません
原因: この操作で、時間隔パーティション化メタデータの安定したスナップショットを取得できませんでした。
処置: 文を再試行してください。
ORA-14767: 既存の高いバウンドでこの間隔を指定することはできません
原因: 指定された時間隔は、最終パーティションの既存の上位バウンドと競合しています。この組合せでは、将来的に上位バウンドについて日付が無効になる可能性があります。
処置: これがCREATE TABLEである場合、最終パーティションに対して別の上位バウンドか、別の時間隔を指定してください。これがALTER TABLE SET INTERVALである場合、別の時間隔を選択するか、表を修正して最終パーティションの上位バウンドを変更してください。
ORA-14801: ハッシュ・コンポジット・パーティション化はサポートされていません
原因: ハッシュ・コンポジット・メソッドを使用して表をパーティション化しようとしました。
処置: ハッシュ・コンポジット・メソッドを使用して表をパーティション化しないでください。
ORA-14802: 指定された操作はハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトで許可されていません
原因: ハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトでサポートされていない操作を実行しようとしました。
処置: ハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトでこの操作を実行しないでください。
ORA-14803: ハッシュ・サブパーティション表にパーティション・バウンドは指定できません
原因: サブパーティション記述でVALUES LESS THANまたはVALUES句が指定されました。
処置: サブパーティション記述からVALUES LESS THANまたはVALUES句を削除してください。
ORA-15000: 現行のインスタンス型ではコマンドは使用できません
原因: ASMインスタンスのみに適切なコマンドを、従来型RDBMSインスタンスに発行しました。または、RDBMSインスタンスのみに適切なコマンドを、ASMインスタンスに発行しました。
処置: 正しいインスタンス・タイプに接続し、コマンドを再発行してください。
ORA-15001: ディスク・グループ"string"は存在しないか、またはマウントされていません
原因: 指定されたディスク・グループが存在しないか、または現行のASMインスタンスによってマウントされていないため、操作が失敗しました。
処置: 使用されているディスク・グループ名が有効で、ディスク・グループが存在していることを確認し、ディスク・グループが現行のASMインスタンスによってマウントされていることを確認してください。
ORA-15002: パラメータLOCK_NAME_SPACEが制限値のstring文字を超えています
原因: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータに含まれる値が長すぎます。
処置: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータを修正してください。
ORA-15003: ディスク・グループ"string"は、すでに別のロック名領域にマウントされています
原因: ディスク・グループは、すでにディスク・グループをマウントしているASMインスタンスが存在する別のロックスペースで動作中であるため、ASMインスタンスでマウントできませんでした。
処置: LOCK_NAME_SPACE初期化パラメータ値を確認するか、別のASMインスタンスからディスク・グループをディスマウントしてください。
ORA-15004: 別名"string"は存在しません
原因: 指定された別名がディスク・グループ内に存在しません。
処置: 別名およびディスク・グループ名を確認してください。
ORA-15005: 名前"string"は既存の別名ですでに使用されています
原因: ディスク・グループの既存の別名で同じ名前が使用されています。
処置: 他の別名を使用するか、または既存の別名を削除してください。
ORA-15006: テンプレート"string"は存在しません
原因: 指定したテンプレートがディスク・グループ内に存在しません。
処置: テンプレート名およびディスク・グループ名を確認してください。
ORA-15007: 名前は既存のテンプレートですでに使用されています
原因: 同じ名前のテンプレートがすでに存在します。
処置: 別のテンプレート名を使用するか、または既存のテンプレートを削除してください。
ORA-15008: システム・テンプレートは削除できません
原因: 指定したテンプレートはシステムによって作成されており、操作を適切に実行するためには必ず必要です。
処置: 別のテンプレート名を選択してください。
ORA-15009: ASMディスク"string"は存在しません
原因: 指定されたASMディスクが見つかりません。
処置: ASMディスク名を確認してください。
ORA-15010: 名前'string'は、既存のASMディスクですでに使用されています
原因: 指定した名前はすでにこのディスク・グループで使用されています。
処置: 異なるASMディスク名を指定してください。
ORA-15011: 障害グループ"string"はディスク・グループ"string"には存在しません
原因: 指定した名前が、ディスク・グループ内のディスクの失敗グループと一致しません。通常、これは失敗グループ名が正しく指定されていないことを示しています。
処置: 失敗グループ名を確認してください。
ORA-15012: ASMファイル'string'は存在しません
原因: ASMファイルが見つかりません。
処置: ASMファイル名を確認してください。
ORA-15013: ディスク・グループ"string"は、すでにマウントされています
原因: ALTER DISKGROUP MOUNTコマンドに、現行のASMインスタンスによってすでにマウントされているディスク・グループの名前が指定されました。
処置: ディスク・グループの名前を確認してください。
ORA-15014: パス'string'が検出セットにありません
原因: 指定されたオペレーティング・システムのパスは、インスタンスによって検出されるディスク・セットの範囲外です。
処置: オペレーティング・システムのパスは、ASM_DISKSTRINGパラメータに基づいて検出されるディスク・セットの範囲内で指定してください。または、ASM_DISKSTRINGパラメータの設定を確認してください。
ORA-15015: 指定したパス'string'がパス'string'と競合しています
原因: ASMインスタンスにより、異なるパスを使用してASMライブラリによって指定のディスクが以前に検出されています。
処置: ASMライブラリの検出文字列を使用してディスクを追加してください。
ORA-15016: パス'string'の再指定に一貫性がありません
原因: 指定されたパスは異なるプロパティを使用して複数回指定されました。
処置: パスを複数回指定しないでください。または、プロパティを一貫して指定してください。
ORA-15017: ディスク・グループ"string"をマウントできません
原因: IOエラー、またはアラート・ログやトレース・ファイルに示されたその他の原因によって、ASMインスタンスでディスク・グループをマウントできませんでした。
処置: レポートされている追加エラーを確認してください。エラーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-15018: ディスク・グループを作成できません
原因: 指定したディスク・グループを作成できません。
処置: レポートされている追加エラーを確認してください。
ORA-15019: 重複したパス'string'('string')が検出されました
原因: 同じディスクへのパスが2つ以上検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15020: 重複したASMディスク"string"が検出されました
原因: 同じ名前のASMディスクを要求する2つのディスクが検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15021: パラメータ"stringは、stringインスタンスでは無効です
原因: このタイプのインスタンスの開始時には、指定したパラメータはサポートされていません。
処置: INIT.ORAファイルから指定したパラメータを削除してください。
ORA-15023: ディスクの最大許容数に達しました string
原因: 許可されている最大数のディスクをすでに含むディスク・グループに別のディスクを追加しようとしました。
処置: ディスクを追加する前にディスク・グループから既存のディスクを削除することを考慮するか、新しいディスク・グループを作成してください。
ORA-15024: 番号が重複しているASMディスクstringが検出されました
原因: 同じASMディスク番号を要求する2つのディスクが検出されました。
処置: ASM_DISKSTRINGパラメータで各ディスクに対して1つのパスのみが指定されていることを確認してください。
ORA-15025: disk 'string'をオープンできませんでした
原因: 指定したディスクをオープンできません。データベース・インスタンスが、ASMインスタンスと異なるオペレーティングシステム(OS)ユーザーとして実行されている場合、データベースoracleのバイナリにおける権限が不正確である場合があります。
処置: 追加エラー・メッセージがある場合は、そのメッセージを確認してください。データベース・インスタンスが、ASMインスタンスと異なるOSユーザーとして実行されている場合、srvctlコマンドを使用してデータベースを停止および再起動し、権限を修正してください。
ORA-15026: ディスク'string'はASMディスクではありません
原因: ディスクには有効なASMディスク・ヘッダーが含まれていません。
処置: ディスク上のデータが一部のシステム管理者の処置によって変更されているかどうかを確認してください。
ORA-15027: アクティブに使用しているディスク・グループ"string"はディスマウントできません
原因: ALTER DISKGROUP ... DISMOUNTコマンドに、ディスク・グループ内にオープン・ファイルのあるクライアントを伴うディスク・グループが指定されています。ディスク・グループは、そのディスク・グループ内のすべてのオープン・ファイルがクローズされるまでディスマウントできません。
処置: このディスク・グループを使用しているすべてのクライアントを停止し、ALTER DISKGROUP ... DISMOUNTコマンドを再試行してください。ASMインスタンスのV$ASM_CLIENT固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOFを使用してアクティブなクライアントのリストを表示してください。
ORA-15028: ASMファイル'string'は削除されていません。現在アクセス中です
原因: ASMファイルを削除しようとしましたが、1つまたは複数のクライアントがこのファイルにアクセス中であったため、このファイルを削除できませんでした。
処置: このファイルを使用しているクライアントをすべて停止した後、削除コマンドを再試行してください。ASMインスタンスのV$ASM_CLIENT固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOFを使用してアクティブなクライアントのリストを表示してください。
ORA-15029: ディスク'string'は、このインスタンスですでにマウントされています
原因: 現行のインスタンスによって、(可能性として他の)ディスク・グループの一部としてすでにマウントされているディスクをディスク・グループに追加しようとしました。
処置: コマンドで異なるディスクを指定してください。ディスクを含むディスク・グループがこのインスタンスによってディスマウントされるようになるまで、FORCEオプションを使用してこの状況を修正することはできません。
ORA-15030: ディスク・グループ名"string"は、他のディスク・グループが使用しています
原因: CREATE DISKGROUPコマンドに、すでに別のディスク・グループに割り当てられているディスク・グループ名が指定されました。
処置: ディスク・グループに別の名前を選択してください。
ORA-15031: ディスクの指定'string'と一致するディスクがありません
原因: CREATE DISKGROUPコマンドへのデバイス指定文字列は、検出されたデバイスと一致しません。
処置: デバイス指定文字列がシステムのディスクと一致することを確認してください。
ORA-15032: 実行されていない変更があります
原因: 1つ以上のALTER DISKGROUP処置に失敗しました。
処置: このサマリー・エラーとともに発行されたその他のメッセージを確認してください。
ORA-15033: ディスク'string'は、ディスク・グループ"string"に属しています
原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループに対してADDオプションで追加しようとしました。または指定されたディスク・グループの一部ではないディスクに対してDROP/OFFLINE/ONLINE /CHECKを実行しようとしました。
処置: ADDオプションについては、ディスクのパス指定子を確認してください。他のディスク・グループがディスクを使用していないことが確認された場合は、この確認よりもFORCEオプションの実行を優先できます。その他のコマンドについては、指定したディスクの名前を確認してください。
ORA-15034: ディスク'string'では、FORCEオプションは必要ありません
原因: FORCEオプションを使用してディスク・グループにディスクを追加しようとしました。現在、使用中のディスクは検出されていないため、FORCEオプションは認められません。
処置: FORCEオプションを理由なく使用しないでください。
ORA-15035: ディスク・グループ"string"に属しているディスクはありません
原因: メンバー・ディスクが検出されないディスク・グループをマウントしようとしました。
処置: ディスクを含む有効なディスク・グループ名を指定してください。
ORA-15036: ディスク'string'は切り捨てられています
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが、ディスクのディスク・ヘッダー・ブロックに記録されているディスク・サイズより小さくなっています。
処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。
ORA-15037: ディスク'string'は、最小値stringMBより小さいです
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが小さすぎるため、ディスクをディスク・グループの一部にできません。
処置: システム構成が正しいかどうかを確認してください。
ORA-15038: ディスク''string'が'string'でターゲット・ディスク・グループ[string] [string]と一致しません
原因: 記録されている割当て単位サイズ、メタデータのブロック・サイズ、物理的なセクター・サイズまたは作成日時のタイム・スタンプがその他のディスク・グループのメンバーと一致しないディスクをディスク・グループにマウントしようとしました。
処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。ディスク検出文字列を確認してください。
ORA-15039: ディスク・グループは削除されていません
原因: ディスク・グループの削除に失敗しました。
処置: 削除に失敗した理由の詳細は、関連するメッセージを参照してください。
ORA-15040: ディスク・グループが不完全です
原因: ディスク・グループを構成しているいくつかのディスクが存在しません。
処置: ハードウェアを確認し、すべてのディスクが機能していることを確認してください。または、ASM_DISKSTRING初期化パラメータの設定が変更されていないことを確認してください。また、通常の冗長性のディスク・グループまたは冗長性の高いディスク・グループの場合、MOUNT FORCEを使用して、ディスク・グループのマウントの一環として欠落しているディスクをオフラインにしてください。
ORA-15041: ディスク・グループ"string"の領域を使い果たしました
原因: ディスク・グループの領域が不足しています。
処置: ディスク・グループにディスクをさらに追加するか、既存のファイルをいくつか削除してください。
ORA-15042: ASMディスク"string"はグループ番号"string"にありません
原因: ディスク・グループの部分として必要である指定したディスクは、システムにありません。
処置: ハードウェア構成を確認してください。
ORA-15043: ASMディスク"string"は、ディスク・グループのメンバーではありません
原因: 指定したディスクはディスク・グループから削除されましたが、その名前と一致するディスクが見つかりません。
処置: ハードウェア構成を確認してください。
ORA-15044: ASMディスク'string'の名前が正しくありません
原因: 指定したディスクの内容が、ディスク・グループ情報と一致するヘッダーにASMディスク名を含まないように変更されているか、またはそのFAILGROUP情報が一致しなくなっている可能性があります。
処置: ディスク・グループからディスクを削除してください。
ORA-15045: ASMファイル名'string'は、参照用書式ではありません
原因: ファイル/インカネーション番号または別名が存在しないか、またはテンプレート名が含まれているために、ASMファイル名は既存ファイルの参照に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15046: ASMファイル名'string'は、単一ファイル作成用書式ではありません
原因: ファイル/インカネーション番号が存在するため、ASMファイル名は単一ファイルの作成に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15047: ASMファイル名'string'は、複数ファイル作成用書式ではありません
原因: 完全に修飾されているファイル名または別名が存在するため、ASMファイル名は複数のファイルの作成に使用できる形式ではありませんでした。
処置: 指定したASMファイル名を修正してください。
ORA-15048: ASM内部ファイルは削除できません
原因: ASMがディスク・グループの管理に使用しているメタデータファイルを削除しようとしました。
処置: 指定したASMファイル名を確認してください。
ORA-15049: ディスク・グループ"string"でstringエラーが発生しています
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECKコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15050: ディスク"string"でstringエラーが発生しています
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK DISKコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15051: ファイル'string'でstringエラーが発生しています
原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK FILEコマンドによって検出されました。
処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。
ORA-15052: ASMファイル名'string'が、ディスク・グループ"string"に含まれていません
原因: ASMファイル名には、コマンドへのその他の引数によって示された、正しいディスク・グループを指定するディスク・グループ名が含まれていませんでした。
処置: 指定したASMファイル名またはディスク・グループ名を修正してください。
ORA-15053: ディスク・グループ"string"には既存のファイルが含まれています
原因: 既存のファイルを含むディスク・グループを削除しようとしました。
処置: ディスク・グループとその既存のファイルすべてを削除するには、INCLUDING CONTENTSを指定してください。
ORA-15054: ディスク"string"はディスク・グループ"string"には存在しません
原因: 指定したディスク・グループの一部ではないディスクをディスク・グループからDROP(またはCHECK)オプションで削除(またはチェック)しようとしました。
処置: 指定したディスクとディスク・グループの名前を確認してください。
ORA-15055: ASMインスタンスに接続できません
原因: RDBMSインスタンスは、ディスク・グループへのアクセス時に必要なASMインスタンスに接続できませんでした。
処置: 追加エラー・メッセージを確認してください。必要に応じて、正しいASM SIDを構成するか、RDBMSインスタンスにASM SYSDBAに対するOS権限があることを確認する必要があります。
ORA-15056: 追加エラー・メッセージ
原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。
処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。
ORA-15057: 指定したサイズstringMBは、実際のサイズstringMBを超えています
原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズ式が実際に使用可能な記憶域を超えました。
処置: 有効なサイズを指定してください。
ORA-15058: ディスク'string'は、非互換のディスク・グループに属しています
原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループにADDオプションで追加しようとしました。他のディスク・グループは、より新しいソフトウェア・リリースで記述されています。
処置: ディスクに対するパス指定子を確認してください。他のディスク・グループがディスクを使用していないことが確認された場合は、この確認よりもFORCEオプションの実行を優先できます。
ORA-15059: ASMディスクのデバイス・タイプが無効です
原因: 検出されたディスクのデバイス・タイプはASMディスクとして使用できません。
処置: ファイル・パスを確認して再試行するか、これを検出されたディスクのセットから削除してください。追加情報については、付随するオペレーティング・システム・エラーを参照してください。
ORA-15060: テンプレート"string"は存在しません
原因: コマンドは、存在しないテンプレート名を直接、またはASMファイル名の一部として指定しました。
処置: コマンドのテンプレート指定子を確認してください。
ORA-15061: ASM操作はサポートされていません[string]
原因: このバージョンのASMインスタンスでは無効なASM操作またはサポートされていないASM操作を実行しようとしました。
処置: これはソフトウェアのバージョン間の互換性を維持するための内部エラー・コードです。本来は表示されるコードではないため、このコードが表示された場合はOracleサポート・サービスに連絡してください。
ORA-15062: ASMディスクはグローバルにクローズされました
原因: I/O要求が発行されたディスクがオフラインになっているか、またはバックグラウンド・プロセスによってクローズされています。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセージを確認してください。
処置: I/Oが有効となるようにディスクをオンラインにしてください。
ORA-15063: ディスク・グループ"string"に対するディスク数が不十分であることが、ASMにより検出されました
原因: ASMにより、操作の続行に必要なディスク・グループに属する十分な数のディスクが検出されませんでした。
処置: ディスク・グループにディスクが存在し機能しているか、Oracleバイナリの所有者にディスクに対する読取り/書込み権限が付与されているか、およびASM_DISKSTRING初期化パラメータが正しく設定されているかどうかを確認してください。ASMインスタンスからV$ASM_DISKを問合せして、ASMが適切なディスクを検出することを確認してください。
ORA-15064: ASMインスタンスとの通信に失敗しました
原因: ASMインスタンスとの通信に失敗しました。接続が停止している可能性があります。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。データベース・インスタンスは、ASMインスタンスが異常終了すると必ずこのエラーを戻します。
ORA-15065: ディスク・グループ名'string'および'string'にハッシュ衝突があります
原因: ディスク・グループに使用されているグループ名に衝突がありました。ディスク・グループは衝突している名前を使用してマウントできませんでした。
処置: 異なるディスク・グループ名を使用してください。また、Oracleサポート・サービスに衝突した2つのディスク・グループ名をレポートしてください。
ORA-15066: オフライン中のディスク"string"(グループ"string"内)でデータが損失する可能性があります
原因: I/O障害後、データ・ブロックの全コピーを保持しているディスクをオフラインにしようとしました。
処置: ディスクI/O障害の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。
ORA-15067: コマンドまたはオプションが、ディスク・グループの冗長性と非互換です
原因: ディスク・グループの冗長ポリシーによって認められていない機能を使用しようとしました。一般的に、EXTERNAL REDUNDANCYディスク・グループとともにFAILGROUP句を使用しているか、または無効なテンプレート属性を使用して、ディスクをEXTERNAL REDUNDANCYディスク・グループから強制的に削除していることが考えられます。
処置: コマンドでこのオプションを指定しないでください。
ORA-15068: 最大数のディスク・グループstringがすでにマウントされています
原因: インスタンスが一度にマウントできるよりも多くのディスク・グループをマウントしようとしました。
処置: マウントされたディスク・グループをディスマウントして、コマンドを再試行してください。
ORA-15069: ASMファイル'string'にアクセスできません。ロック待機中にタイム・アウトしました
原因: ASMファイルにアクセスしようとしましたが、ファイルは現在作成中、サイズ変更中または削除中で、アクセスできません。
処置: 処置は必要ありません。作成またはサイズ変更が完了した後で、再試行してください。
ORA-15070: 最大ファイル数stringがディスク・グループ"string"を超えました
原因: ディスク・グループの領域が不足しています。
処置: 既存のASMファイルをいくつか削除するか、新しいディスク・グループにファイルを作成してください。
ORA-15071: ASMディスク"string"は、すでに削除されています
原因: すでにディスク・グループから削除中のディスクを、ディスク・グループから削除しようとしました。または、ディスク・グループからすでに強制的に削除中のディスクを、FORCEオプションを使用してディスク・グループから強制的に削除しようとしました。
処置: コマンドに指定されているASMディスク名およびFORCEオプションを確認してください。
ORA-15072: コマンドには、通常の障害グループが少なくともstring必要ですが、stringのみ検出されました
原因: 通常の冗長性のディスク・グループを作成しようとしたが指定および検出された通常の障害グループが2つ未満であったか、冗長性の高いディスク・グループを作成しようとしたが指定および検出された通常の障害グループが3つ未満であったか、外部冗長性のディスク・グループを作成しようとしたが定数ディスクしか指定および検出されませんでした。
処置: コマンドで必要な数の障害グループが指定され、指定したすべてのディスクがASMによって検出されていることを確認してください。V$ASM_DISK固定ビューを問い合せると、ASMによって検出されたディスクを確認できます。クォーラム障害グループは通常の障害グループとして使用されない点に注意してください。外部冗長性のディスク・グループには通常のディスクが少なくとも1つ必要となります。
ORA-15073: ディスク・グループstringは、別のASMインスタンスによってマウントされています
原因: ディスク・グループを削除しようとしましたが、このディスク・グループは、別のインスタンスによってクラスタ内のどこかにまだマウントされています。
処置: ディスク・グループ削除コマンドを実行するノード以外の全ノードから、ディスク・グループをディスマウントします。
ORA-15074: ディスク・グループstringでは、リバランスを完了する必要があります
原因: ディスク・グループに対して追加または削除が繰り返し試行されました。ディスク・グループの現在の状態では、ASMが操作を実行できません。
処置: ALTER DISKGROUP REBALANCEコマンドを手動で起動し、再均衡化を実行して完了できるようにしてください。あるいは、ALTER DISKGROUP UNDROP DISKSコマンドを起動し、再均衡化を実行して完了できるようにしてください。再均衡化が完了した後、操作を再試行してください。
ORA-15075: ディスクはクラスタ全体では表示されません
原因: ALTER DISKGROUP ADD DISKコマンドで指定されたディスクは、RACクラスタ構成内の1つまたは複数のノードにより検出できませんでした。
処置: GV$ASM_DISK固定ビューから、問題の原因となっているディスクを判別してください。そのディスクを判別できないRACクラスタ内の各ノード上で、デバイスおよび記憶域サブシステムに対するオペレーティング・システム権限を確認してください。
ORA-15076: I/OエラーをOSMディスク上でエミュレートします
原因: I/O要求の発行先となったディスクは、エラー・エミュレーション・モードになっています。
処置: I/Oが有効となるようにディスクをオンラインにしてください。
ORA-15077: 必要なディスク・グループに対応するASMインスタンスが見つかりませんでした。
原因: 必要なASMインスタンスを見つけることができなかったため、インスタンスは指定された操作を実行できませんでした。
処置: データベース・インスタンスを起動する場合は、ASMインスタンスを起動して必要なディスク・グループをマウントしてください。ASMインスタンスを起動する場合は、ASM_ONを使用してORACLEバイナリを再リンクするか、INSTANCE_TYPE初期化パラメータをASMに明示的に設定してください。
ORA-15078: ASMディスク・グループが強制ディスマウントされました。
原因: I/O要求が発行されたディスク・グループが(ALTER DISKGROUP DISMOUNT FORCEコマンドで)強制的にディスマウントされたため、ディスク・グループにアクセスできません。
処置: ディスク・グループをマウントしてアクセスできるようにしてください。
ORA-15079: ASMファイルはクローズされています。
原因: I/O要求の発行先となったファイルはクローズされています。ディスク・グループがディスマウントされていることが原因である可能性があります。
処置: ディスク・グループがマウントされ、ファイルがオープンしていることを確認してください。
ORA-15080: ディスクに対する同期I/O操作が失敗しました。
原因: ディスクで起動された同期I/O操作が失敗しました。
処置: ディスクがすべて操作可能であることを確認してください。
ORA-15081: ディスクに対するI/O操作の発行に失敗しました。
原因: ディスクに対するI/O操作の発行が失敗しました。
処置: ディスクがすべて操作可能であることを確認してください。
ORA-15082: ASMはクライアントとの通信に失敗しました
原因: ASMが接続先のRDBMSまたはADVMクライアントと通信しようとしたときに、障害またはタイムアウトが発生しました。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージとアラート・ログを調べてください。ADVMメッセージは、システムごとのログを確認してください(Linuxの場合、/var/adm/messages、Windowsの場合、イベント・ログ)。
ORA-15083: ASMBバックグラウンド・プロセスとの通信に失敗しました。
原因: ASMファイルにアクセスしようとして、データベース・インスタンスがASMBバックグラウンド・プロセスとの通信に失敗しました。
処置: 失敗の理由の詳細は、付随するアラート・ログを調べてください。
ORA-15084: ASMディスク"string"はオフラインであり、削除できません。
原因: オフラインのディスクを削除しようとしました。
処置: コマンドに指定されているASMディスク名を確認するか、必要に応じてDROP DISK FORCEを使用してください。
ORA-15085: ASMディスク"string"のセクター・サイズには一貫性がありません。
原因: ディスク・グループをマウントしようとしましたが、セクター・サイズ値に一貫性がないことがディスクから報告されたため失敗しました。
処置: セクター・サイズがディスク・グループのセクター・サイズと一致するディスクを使用するか、オペレーティング・システムでディスクのセクター・サイズを正確に報告できることを確認してください。
ORA-15086: ディスク・グループ・セクター・サイズを指定する必要があります。
原因: _disk_sector_size_overrideパラメータを使用しましたが、ディスクのセクター・サイズ値がコマンドに指定されていません。
処置: セクター・サイズ値を指定するか、または_disk_sector_size_overrideパラメータ自体を設定しないか、このパラメータをTRUEに設定しないでください。
ORA-15087: ディスク'string'の書式はext2/ext3またはOCFS2ファイルシステムです。
原因: 指定したディスクが既存のext2/ext3またはOCFS2ファイルシステムで使用中であることを示す署名がそのディスク上で見つかりました。
処置: すでにフォーマット済のディスクが検出の対象外になるように検出文字列とデバイス権限を調整してください。
ORA-15088: ディスク・グループの作成が完了していません
原因: ディスク・グループ作成時に発生した一つ前の障害が原因で、ディスク・グループがまだ一貫性のない状態です。
処置: DROP DISKGROUP ... FORCE INCLUDING CONTENTSを発行して、失敗した作成をクリーンアップしてから、ディスク・グループを再作成してください。
ORA-15090: ハンドルstringは無効な記述子です
原因: ファイル・ハンドルはこのセッションでは有効ではありません。
処置: DBMS_DISKGROUP.OPEN()への正常なコールから取得したハンドルを送信してください。
ORA-15091: このセッションでは、操作はオープン・ハンドルと互換性がありません
原因: 現行のセッションには、コマンドの実行を阻止するDBMS_DISKGROUP PL/SQLパッケージのオープン・ハンドルが含まれていました。
処置: 別のセッションでコマンドを実行してください。
ORA-15092: I/Oリクエスト・サイズstringは、論理ブロック・サイズ[string]の倍数ではありません
原因: 要求の長さが、論理ブロック・サイズの倍数ではありません。
処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-15093: バッファのバイト数はstringバイトのみですが、リクエストされたI/Oはstringバイトです
原因: 書込みに指定したバッファは、要求を満たすには小さすぎます。
処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。
ORA-15094: 読取り専用モードでオープンしているファイルに書き込もうとしました
原因: DBMS_DISKGROUP.WRITE()に渡されたファイル・ハンドルには書込み権限がありません。
処置: 読込み/書込みモードでファイル・ハンドルを取得し、書込み操作を再試行してください。
ORA-15095: ASMファイルの最大サイズ(stringGB)に達しました
原因: ASMファイルの作成またはファイルのサイズ変更の操作が、ASMが認める最大ファイル・サイズを超えています。
処置: より小さいファイルを使用してください。
ORA-15096: 失われたディスク書込みが検出されました。
原因: ASMが書込みの完了通知を受信しているにもかかわらず、ディスク・ハードウェアまたはディスク・ソフトウェアの障害により、ディスク書込みが失われました。または、クラスタリング・ハードウェアの障害またはクラスタリング・ソフトウェアに障害が起きたために、実際にはアクティブな別のASMインスタンスがクラッシュしたとASMインスタンスが認識している可能性があります。
処置: ディスク・グループが破損し、リカバリできません。ディスク・グループを再作成し、その内容をバックアップからリストアする必要があります。
ORA-15097: クライアントが接続されているASMインスタンスは停止できません(プロセスstring)
原因: 1つまたは複数のクライアントが接続されているASMインスタンスに対してSHUTDOWNコマンドが発行されました。
処置: このASMインスタンスを使用しているすべてのクライアントを停止し、SHUTDOWNコマンドを再試行してください。または、SHUTDOWN ABORTコマンドを使用してください。ASMインスタンスに対してSHUTDOWN ABORTコマンドを実行すると、そのASMインスタンスに接続しているすべてのRDBMSインスタンスが異常終了します。エラー・メッセージに、アクティブ・クライアントのいずれかが記載されています。ASMインスタンスのV$ASM_CLIENT固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOFを使用して、すべてのアクティブなクライアントのリストを表示してください。
ORA-15098: ASMインスタンスで認識されないファイル・タイプ
原因: 現行バージョンのASMインスタンスで認識されないファイル・タイプのファイルをDBインスタンスが作成しようとしました。
処置: このファイル・タイプが認識される上位バージョンにASMをアップグレードしてください。
ORA-15099: ディスク'string'はstring MBの最大サイズを超えています
原因: 指定したディスクのサイズが大きすぎるため、ディスクをディスク・グループの一部にできません。
処置: 最大許容サイズより小さいディスク・サイズを指定してください。
ORA-15100: ディスク・グループ名が無効か、または欠落しています
原因: コマンドで指定したディスク・グループ名が無効です。
処置: 有効なディスク・グループ名を指定してください。
ORA-15101: 処理が指定されていません
原因: ALTER DISKGROUPコマンドで変更が指定されていません。
処置: OPERATION句を1つ以上指定してください。
ORA-15102: POWER式が無効です
原因: POWER式の構文が無効です。
処置: 有効なPOWER式を指定してください。
ORA-15103: REPAIRオプションが競合または重複しています
原因: コマンドに競合または重複したREPAIRキーワードが指定されました。
処置: REPAIR処置を1つのみ指定してください。
ORA-15104: CONTENTSオプションが競合しています
原因: コマンドに競合または重複したINCLUDING CONTENTSオプションまたはEXCLUDING CONTENTSオプションが指定されました。
処置: オプションを1つのみ指定してください。
ORA-15105: FAILGROUP名が欠落しているか、または無効です
原因: コマンドに、有効な失敗グループ名が指定されていません。
処置: 有効な失敗グループ名を指定してください。
ORA-15106: オペレーティング・システムのディスク・ロケータ文字列が欠落しているか、または無効です
原因: 文字列として、デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスがコマンドで指定されていません。
処置: デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスを指定してください。
ORA-15107: ASMディスク名が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMディスク名識別子がコマンドで指定されていません。
処置: 有効なASMディスク名識別子を指定してください。
ORA-15108: テンプレート名が欠落しているか、または無効です
原因: コマンドで指定したテンプレート名識別子が無効です。
処置: 有効なテンプレート名識別子を指定してください。
ORA-15109: 競合する保護属性が指定されました
原因: コマンドに、UNPROTECTED、MIRRORまたはPARITYキーワードの無効な組合せが含まれていました。
処置: キーワードを1つのみ指定してください。
ORA-15110: ディスク・グループがマウントされていません
原因: ASM_DISKGROUPSパラメータにディスク・グループが指定されていなかったため、インスタンスの起動またはALTER DISKGROUP ALL MOUNTコマンドでは、どのディスク・グループもマウントされませんでした。
処置: ASM_DISKGROUPSパラメータに有効なディスク・グループを指定するか、エラーを無視してください。
ORA-15111: STRIPEオプションが競合または重複しています
原因: コマンドにはFINEとCOARSEキーワードの両方が含まれていたか、FINEキーワードが2回以上含まれていたか、またはCOARSEキーワードが2回以上含まれていました。
処置: キーワードを1つのみ指定してください。
ORA-15112: ディスク・グループは現在マウントされていません
原因: ALTER DISKGROUP ALLコマンドで、操作対象のマウントされたディスク・グループが検出されませんでした。インスタンスが停止したか、ALTER DISKGROUP ALL DISMOUNTコマンドでディスク・グループがディスマウントされなかったか、またはALTER DISKGROUP ALL UNDROP DISKSコマンドでディスクが削除されました。
処置: 操作するディスク・グループをマウントするか、エラーを無視してください。
ORA-15113: 別名'string'はディレクトリを参照しています
原因: 指定した名前が別名ディレクトリのディレクトリで参照されているか、有効な別名エントリではありません。
処置: 別名を確認し、再試行してください。
ORA-15114: ASMファイル名が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMファイル名識別子がコマンドに指定されていません。
処置: 有効なASMファイル名識別子を指定してください。
ORA-15115: ASMディスク・サイズ指定子が欠落しているか無効です
原因: 有効なASMディスク・サイズがコマンドに指定されていません。
処置: 有効なASMディスク・サイズを指定してください。
ORA-15116: ALTER DISKGROUPオプションの組合せが無効です
原因: この方法ではALTER DISKGROUPオプションを組み込むことができません。
処置: 必要な処置を完了するには、別のALTER DISKGROUPコマンドを発行してください。
ORA-15117: コマンドで操作できるのは、1つのディスク・グループのみです
原因: ALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUPまたはDROP DISKGROUPコマンドで、単一のディスク・グループのみが許可されているコンテキストに、ディスク・グループのリストまたはALLキーワードが指定されました。
処置: 必要な処置を完了するには、個別にALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUPまたはDROP DISKGROUPコマンドを発行してください。
ORA-15120: ASMファイル名'string'の先頭にASM接頭文字がありません
原因: ASM接頭辞文字(現行は+)から始まらないファイル名がASMに対して指定されました。ASMでは、接頭辞を使用してファイル指定が実際にASMファイルであることを判断します。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15121: ASMファイル名'string'に、無効なディスク・グループ名が含まれています
原因: 有効なディスク・グループ名を含まないファイル名が指定されました。ASM接頭文字の直後にディスク・グループ名が続きます。アルファベットで始まり、30文字以下のアルファベット、数字または「$」および「_」で構成されている必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15122: ASMファイル名'string'に、無効なファイル番号が含まれています
原因: 有効なASMファイル番号を含まない数字のファイル名が指定されました。ディスク・グループ名の直後にASMファイル番号が続きます。先頭に'.'文字が付き、数字のみを含む必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15123: ASMファイル名'string'に、無効なインカネーション番号が含まれています
原因: 有効なASMインカネーション番号を含まない数字のファイル名が指定されました。ASMファイル番号の直後にASMインカネーション番号が続きます。先頭に'.'文字が付き、数字のみを含む必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15124: ASMファイル名'string'に、無効な別名が含まれています
原因: 有効なASM別名を含まないファイル名が指定されました。ASM別名がある場合、ディスク・グループ名の直後、ASMファイル番号のかわりに続きます。先頭にスラッシュが付き、アルファベットで始まり、48文字以下のアルファベット、数字または「$」、「_」、「-」および「#」で構成されている必要があります。別名の2つの部分をスペースで区切ることができます。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15125: ASMファイル名'string'に、無効なテンプレート名が含まれています
原因: 有効なテンプレート名を含まないファイル名がASMに指定されました。テンプレート名がある場合、ASMインカネーション番号またはASM別名(ASMファイル番号の場所で使用されている場合)の直後に続きます。カッコで囲まれ、アルファベットで始まり、30文字以下のアルファベット、数字または「$」、および「_」で構成されている必要があります。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15126: ASMファイル名'string'内のコンポーネントが最大長を超えています
原因: ASMファイル名内のディスク・グループ名、テンプレート名または別名フィールドが識別子の最大長48文字を超えています。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15127: ASMファイル名'string'はテンプレートを使用できません
原因: 完全に修飾されたASMファイル名が指定されました。そのような指定では、ASMファイル名にテンプレート名を含めることができません。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15128: ASMファイル名'string'が最大長stringを超えています
原因: ASMファイル名内のディスク・グループ名、ファイル番号、テンプレート名、別名および句読点の組合せが、最大256文字のASMファイル名を超えています。
処置: ファイル名の指定を修正してください。
ORA-15129: エントリ'string'は有効なディレクトリを参照していません
原因: 示されたエントリはディレクトリを参照していません。このディレクトリの内容にアクセスしようとしました。
処置: Oracleエラーを修正して再試行してください。
ORA-15130: ディスク・グループ"string"はディスマウントされています
原因: 要求によって、またはディスクをオフラインにすることで処理できないI/Oエラーが検出されたため、ディスク・グループはディスマウントされています。オフラインにすることで重複したエクステントのすべてのコピーが使用できなくなる場合は、ディスクはオフラインにできません。
処置: ハードウェアの問題を修復し、ディスク・グループを再マウントしてください。変更ログを参照してどのディスクに問題があるかを判断してください。
ORA-15131: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)を読み込めませんでした
原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの読込み中にI/Oエラーが発生したために、ブロックを読み込むことができませんでした。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロックのコピーを含むディスクはすべてオフラインとなるか、エラーを受信します。
処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージを参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。
ORA-15132: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)に書き込めませんでした
原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの書込み中にI/Oエラーが発生したために、ブロックに書き込むことができません。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロックのコピーを含む不十分なディスクはオフラインとなるか、エラーを受信します。
処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージを参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。
ORA-15133: ディスク・グループstringにはインスタンス・リカバリが必要です
原因: クラスタのインスタンスがクラッシュし、インスタンス・リカバリが必要となりました。
処置: 処置は必要ありません。通常、このエラーはASMクライアントには表示されません。ASMはこのエラーをトラップし、インスタンス・リカバリを自動的に実行した後で、操作を再試行します。そうでない場合は、操作を手動で再試行してください。
ORA-15134: stringではミラー復元はサポートされていません
原因: 指定したデバイスでは、Oracleにミラー復元の実行を要求しています。ASMでは、論理ボリューム・マネージャ(LVM)ベースのミラーは復元しません。
処置: LVMベースのミラーリングを無効化するか、_asm_allow_lvm_resilveringパラメータをTRUEに設定してください。ASMでLVMベースの復元を有効化すると、パフォーマンスが低下することがあります。
ORA-15144: ディスク'string'に障害が発生する可能性があります
原因: 障害が発生しているディスクをディスク・グループに追加しようとしました。
処置: コマンドで異なるディスクを指定してください。FORCEオプションを使用しても、ディスク・グループにディスクを追加できないことに注意してください。
ORA-15149: ホスト上に実行中の別のASMインスタンスが見つかりました
原因: ホスト上に別のASMインスタンスが見つかりました。ホスト上では、1つのASMインスタンスしかサポートされていません。
処置: このASMインスタンスを起動する前に、別のインスタンスを停止してください。
ORA-15150: インスタンス・ロック・モード'string'は、他のASMインスタンスと競合しています
原因: その他いくつかのASMインスタンスが競合モードでロック名領域を使用しました。
処置: 他のインスタンスを停止するか、または互換性のあるモードで起動してください。または、DB_UNIQUE_NAME初期化パラメータを設定して競合を回避してください。
ORA-15151: ローリング移行用のバージョン番号がないか、無効です
原因: 有効なバージョン番号がコマンドで指定されませんでした。
処置: コマンドのバージョン番号を修正してください。v#.#.#.#.#の形式、またはより少ない数がピリオドで区切られた形式で指定する必要があります。バージョン番号はインスタンスの現在のソフトウェア・バージョンと異なる必要があります。
ORA-15152: クラスタがローリング・アップグレード中です。
原因: クラスタはすでにローリング・アップグレード中です。
処置: 一度ローリング・アップグレードを中止してから、再開してください。
ORA-15153: クラスタがstringへローリング・アップグレードされていません
原因: クラスタはローリング・アップグレードされていません。
処置: ALTER SYSTEM START ROLLING MIGRATIONコマンドを使用して別のASMインスタンスからローリング・アップグレードを開始し、このインスタンスを再起動します。
ORA-15142: クラスタのローリング・アップグレードが不完全です。
原因: クラスタはまだローリング・アップグレードを実行中です。
処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがアップグレードされたのを確認してから、コマンドを再実行してください。
ORA-15155: バージョンはクラスタと互換性がありません。
原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタの他のメンバとの互換性がありません。
処置: クラスタのすべてのメンバーのバージョンが同じであることを確認してください。ローリング・アップグレードを実行する場合は、ALTER SYSTEM START ROLLINGコマンドを実行してください。アップグレード対象のバージョンがクラスタの既存のバージョンと互換性があることを確認してください。
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