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Oracle Fusion Middleware Oracle SOA Suite管理者ガイド
11g リリース1(11.1.1)
B55916-01
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27 Oracle JCAアダプタの構成

この章では、Oracle JCAアダプタの構成方法について説明します。

この章の内容は、次のとおりです。

27.1 インバウンド・アダプタの拒否メッセージの検索

検索機能を使用して、インバウンド・アダプタのフォルトと拒否メッセージを検索します。

インバウンド・アダプタのフォルトと拒否メッセージを検索する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. 「フォルト・メッセージと拒否メッセージ」タブをクリックします。

  3. 次の検索基準のいずれかまたはすべてを入力します。

    • エラー・メッセージの内容

      エラー・メッセージ・テキストの一部分を入力します。

    • フォルトID

      フォルトのIDを入力します。

    • フォルト時間の開始

      フォルトが発生した可能性がある時間範囲の開始時間を入力します。

    • フォルト時間の終了

      フォルトが発生した可能性がある時間範囲の終了時間を入力します。

    • コンポジット・インスタンスID

      コンポジットのIDを入力します。

    • フォルト・タイプ

      使用可能なフォルトのリストからタイプを選択します。

  4. 「検索」をクリックして検索操作を開始します。

    指定した基準に一致するフォルトまたは拒否メッセージが表示されます。

  5. 「リセット」をクリックして検索基準をリセットします。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.2 インバウンド・アダプタの拒否メッセージの削除

検索基準を指定して、データベースから直接拒否メッセージを削除できます。

インバウンド・アダプタの拒否メッセージを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. 「フォルト・メッセージと拒否メッセージ」タブをクリックします。

  3. 「拒否メッセージの削除」をクリックします。

    「削除: 拒否メッセージ」ダイアログが表示されます。

  4. データベースから直接拒否メッセージを削除するための選択基準を指定して、「削除」をクリックします。

フォルトを削除するには、「インスタンス」ページから、関連するコンポジット・インスタンスを削除する必要があります。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.3 アウトバウンド・アダプタのフォルトの検索

検索機能を使用して、アウトバウンド・アダプタのフォルトを検索します。

アウトバウンド・アダプタのフォルトを検索する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. 「フォルト」タブをクリックします。

  3. 「検索」セクションで、次の検索基準のいずれかまたはすべてを入力します。

    • エラー・メッセージの内容

      エラー・メッセージ・テキストの一部分を入力します。

    • フォルトID

      フォルトのIDを入力します。

    • フォルト時間の開始

      フォルトが発生した可能性がある時間範囲の開始時間を入力します。

    • フォルト時間の終了

      フォルトが発生した可能性がある時間範囲の終了時間を入力します。

    • コンポジット・インスタンスID

      コンポジットのIDを入力します。

    • フォルト・タイプ

      使用可能なタイプのリストからフォルト・タイプを選択します。

  4. 「検索」をクリックして検索操作を開始します。

    指定した基準に一致するフォルトが表示されます。

  5. 「リセット」をクリックして検索基準をリセットします。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.4 インバウンド・アダプタのエンドポイント・プロパティの構成

この項では、インバウンド・アダプタのエンドポイント・プロパティの構成方法について説明します。この項の内容は、次のとおりです。

27.4.1 インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの編集

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、事前定義されたプロパティを後で編集することは可能です。

インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティを編集する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. 事前定義されたプロパティを編集します。

    1. 「プロパティ」をクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 編集するプロパティを選択します。

    3. 「値」テキスト・ボックスで値を編集し、次に、「保存」をクリックします。

      これで、インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの編集を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.4.2 インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの追加

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、後でプロパティを追加することは可能です。


注意:

「プロパティ」タブにはエンドポイント・プロパティとバインディング・プロパティの両方がリストされますが、追加できるのはエンドポイント・プロパティのみです。

インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティを追加する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. 事前定義されたプロパティを追加します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 「追加」ボタンをクリックします。

      既存のプロパティ・リストに、空の新規行が追加されます。

    3. 新規行の「名前」フィールドで「値の選択」アイコンをクリックします。

      「プロパティ」ダイアログが表示されます。

    4. 特定のアダプタに対して有効なプロパティをプロパティ・リストから選択し、「OK」をクリックします。

    5. 「保存」をクリックします。

      これで、インバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの追加を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.4.3 インバウンド・アダプタの新規プロパティの作成

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、後で新規プロパティを追加することは可能です。

インバウンド・アダプタの新規プロパティを作成する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. 新規プロパティを作成します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 「追加」ボタンをクリックします。

      既存のプロパティ・リストに、空の新規行が追加されます。

    3. 新規行の「名前」フィールドと「値」フィールドに、プロパティの名前と値を指定します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、インバウンド・アダプタの新規プロパティの作成を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.4.4 インバウンド・アダプタのプロパティの削除

プロパティの事前定義リストから追加したプロパティ、または新規作成したプロパティのみ削除できます。

インバウンド・アダプタのプロパティを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. プロパティを削除します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 削除するプロパティを選択し、「削除」をクリックします。

      処理を確認するメッセージが表示されます。

    3. 「OK」をクリックして処理を確認します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、インバウンド・アダプタのプロパティの削除を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.4.5 インバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻す

自分で変更したプロパティのみ元に戻すことができます。 また、元に戻す操作を実行できるのは、既存のプロパティ値に対してのみで、プロパティの事前定義リストから追加したプロパティまたは作成したプロパティに対しては実行できません。

インバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻す手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでインバウンド・アダプタ(サービス)をクリックします。

      「サービス・ホーム」ページが表示されます。


  2. インバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 元に戻すプロパティを選択し、「元に戻す」をクリックします。

      処理を確認するメッセージが表示されます。

    3. 「OK」をクリックして処理を確認します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、インバウンド・アダプタのプロパティ値は元に戻りました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.5 アウトバウンド・アダプタのエンドポイント・プロパティの構成

この項では、アウトバウンド・アダプタのエンドポイント・プロパティの構成方法について説明します。この項の内容は、次のとおりです。

27.5.1 アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの編集

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、事前定義されたプロパティを後で編集することは可能です。

アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティを編集する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. 事前定義されたプロパティを編集します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 編集するプロパティを選択します。

    3. 「値」テキスト・ボックスで値を編集し、次に、「保存」をクリックします。

      これで、アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの編集を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.5.2 アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの追加

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、事前定義されたプロパティを後で追加することは可能です。

アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティを追加する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. 事前定義されたプロパティを追加します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 「追加」ボタンをクリックします。

      既存のプロパティ・リストに、空の新規行が追加されます。

    3. 新規行の「名前」フィールドで「値の選択」アイコンをクリックします。

      「プロパティ」ダイアログが表示されます。

    4. 特定のアダプタに対して有効なプロパティをプロパティ・リストから選択し、「OK」をクリックします。

    5. 「保存」をクリックします。

      これで、アウトバウンド・アダプタの事前定義されたプロパティの追加を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.5.3 アウトバウンド・アダプタの新規プロパティの作成

アダプタのプロパティは通常、設計時にOracle JDeveloperで定義されます。 ただし、後で新規プロパティを追加することは可能です。

アウトバウンド・アダプタの新規プロパティを作成する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. 新規プロパティを作成します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 「追加」ボタンをクリックします。

      既存のプロパティ・リストに、空の新規行が追加されます。

    3. 新規行の「名前」フィールドと「値」フィールドに、プロパティの名前と値を指定します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、アウトバウンド・アダプタの新規プロパティの作成を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.5.4 アウトバウンド・アダプタのプロパティの削除

プロパティの事前定義リストから追加したプロパティ、または新規作成したプロパティのみ削除できます。

アウトバウンド・アダプタのプロパティを削除する手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. アウトバウンド・アダプタのプロパティを削除します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 削除するプロパティを選択し、「削除」をクリックします。

      処理を確認するメッセージが表示されます。

    3. 「OK」をクリックして処理を確認します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、アウトバウンド・アダプタのプロパティの削除を完了しました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。

27.5.5 アウトバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻す

既存のプロパティ値に対する変更(ある場合)のみ元に戻すことができます。プロパティの事前定義リストから追加したプロパティ、または新規作成したプロパティに対する変更は元に戻せません。

インバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻す手順は、次のとおりです。

  1. 次のいずれかのオプションを使用して、SOAコンポジット・アプリケーションに移動します。

    「SOAインフラストラクチャ」メニューからアクセスする手順 ナビゲータの「SOA」フォルダからアクセスする手順
    1. 「ホーム」をクリックします。

      「SOAインフラストラクチャ」ページが表示されます。

    2. 「デプロイ済コンポジット」タブをクリックします。

      デプロイ済コンポジット・アプリケーションのリストが表示されます。

    3. 「コンポジット」セクションで、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    4. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。

    1. 「soa-infra」の下にある、特定のSOAコンポジット・アプリケーションをクリックします。

      SOAコンポジットのホーム・ページが表示されます。

    2. 右パネルの「サービスと参照」セクションでアウトバウンド・アダプタ(参照)をクリックします。

      「参照ホーム」ページが表示されます。


  2. アウトバウンド・アダプタのプロパティ値を元に戻します。

    1. 「プロパティ」タブをクリックし、現在定義されているバインディング・プロパティのリストを表示します。

    2. 元に戻すプロパティを選択し、「元に戻す」をクリックします。

      処理を確認するメッセージが表示されます。

    3. 「OK」をクリックして処理を確認します。

    4. 「保存」をクリックします。

      これで、アウトバウンド・アダプタのプロパティ値は元に戻りました。

アダプタの構成の詳細は、『Oracle Fusion Middlewareテクノロジ・アダプタ・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。