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Oracle® Fusion Middleware Oracle WebLogic Server のセキュリティ
11g リリース 1 (10.3.1)
B55516-01
 

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1 概要とロードマップ

以下の節では、このマニュアル『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Server のセキュリティ』の内容と構成について説明し、このリリースでのセキュリティに関する新機能と変更点を紹介します。

ドキュメントの内容

このドキュメントでは、セキュリティ レルム、プロバイダ、ID と信頼、SSL、互換性セキュリティの設定など、WebLogic Server のセキュリティをコンフィグレーションする方法について説明します。WebLogic のセキュリティに関するその他のドキュメントについては、「関連ドキュメント」を参照してください。

対象読者

このマニュアルは、以下の読者を対象としています。

このドキュメントの手引き

このマニュアルの構成は次のとおりです。

関連ドキュメント

以下の Oracle Oracle Fusion Middleware マニュアルには、WebLogic Security サービスに関する情報が記載されています。

セキュリティのサンプルとチュートリアル

関連ドキュメント」に示したドキュメントの他にも、開発者向けに各種のサンプル コードが提供されています。一部は WebLogic Server に付属していますが、Oracle Technology Network (OTN) にもさまざまなサンプルが用意されています。OTN には、http://www.oracle.com/technology/community/welcome-bea/index.html からアクセスできます。

WebLogic Server 配布キットのセキュリティ サンプル

WebLogic Server では、任意で API サンプル コードを WL_HOME\samples\server\examples\src\examples\security にインストールできます。WL_HOME は WebLogic Server のインストール先の最上位ディレクトリを示します。WebLogic Server のスタート メニューからサンプル サーバを起動して、サンプルとその実行手順に関する情報を確認できます。

WebLogic のセキュリティ機能については、次のサンプルを参照してください。

  • Java 認証および認可サービス

  • 発信および双方向 SSL

セキュリティに関する新機能と変更点

Oracle Internet Directory LDAP 認証プロバイダと Oracle Virtual Directory LDAP 認証プロバイダという 2 つの新しい LDAP 認証プロバイダが WebLogic Server に追加されました。これらの新しいセキュリティ プロバイダについては、「LDAP 認証プロバイダのコンフィグレーション」を参照してください。

WebLogic Server のこのリリースに追加された新機能の一覧については、『Oracle Fusion Middleware Oracle WebLogic Server の新機能』を参照してください。