この図には次の要素が含まれています。
図の上部には大きな枠があり、「Studio」のラベルが付いています。この枠には項目が4つあります。それらの項目において3つは図の左側に配置されています。残りの1つは右端に配置されています。これらの項目は、左から右に次のようになっています。
「1 作成」のラベルがある枠には、「新しいインライン・サービスを作成し、エンティティ、デシジョン、選択肢、目標などの要素を構成します。」の説明があります。この枠には、「メモリー内のXMLメタデータ」のラベルがある枠も接しています。
1の枠から出ている矢印は、「2 保存」のラベルがある枠を指しています。この枠には、インライン・サービスのメタデータが保存され、Javaファイルがクラスにコンパイルされることを示す説明があります。
2の枠から出ている矢印は、「3 デプロイ」のラベルがある枠を指しています。この枠には、メタデータがサーバーに移動されることを示す説明があります。
図の上部には4番目の項目が右端にあり、この項目は、最初の3つの項目に接続されていません。これには、「6 ダウンロード」のラベルがあります。
図の下部には項目が3つあります。これらの項目は、左から右に次のようになっています。
左端の円筒には、「データベース」のラベルがあります。
右側の枠には、「Real-Time Decision Server」のラベルがあります。「データベース」と「Real-Time Decision Server」が双方向の矢印によって接続されています。この矢印には、「DBに保存されたインライン・サービス」のラベルがあります。2番目の矢印は、図の上部にある「3 デプロイ」から「Real-Time Decision Server」を指しています。3番目の矢印には「デプロイされたインライン・サービスのダウンロード」のラベルがあります。この矢印は、右上の「6 ダウンロード」を指しています。
右側の「Real-Time Decision Server」の下には、「Decision Center」というラベルが付いた枠もあります。この枠には項目が2つあります。1つは「4 表示および更新」のラベルが付いており、インライン・サービスの更新パラメータを示す説明があります。別の枠には「5 再デプロイ」のラベルが付いており、インライン・サービスの再デプロイを示す説明があります。4の枠と5の枠から出る矢印は両方とも「Real-time Decision Server」を指しています。