一般的に製品で使用できる機能の一部が、特定の動作環境では使用できない場合があります。そのほとんどの場合、サード・パーティ製品のサポート制限によるものです。ただし、個々の機能が特定の動作環境では使用できない場合があっても、製品全体としては仕様どおりに動作します。Oracle Real-Time Decisionsのリリース3.0で使用可能な機能の例外を、表4-1に示します。
表4-1 使用可能な機能の例外
| Oracle製品 | 機能 | 制限タイプ | 使用可否の問題 |
|---|---|---|---|
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Oracle Real-Time Decisions |
Siebel Analytics Serverとの接続 |
接続のサポート |
Oracle RTDがIBM WebSphere上にデプロイされている場合、Siebel Analytics ServerとのJDBC-ODBC接続はサポートされません。 |
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Oracle BI Enterprise Edition |
接続のサポート |
Oracle RTDがIBM WebSphere上にデプロイされている場合、Oracle BI Enterprise Edition 10.1.3.3とのJDBC接続はサポートされません。 |