イメージarch.gifは、3つのレイヤーのあるアーキテクチャを示しています。クライアント・アプリケーションという一番上のレイヤーには、次のものが含まれます。
Oracle Drive
Oracle WebCenter Framework
サード・パーティ・アプリケーション
デスクトップ・アプリケーション
第2番目のレイヤーは、Oracle Application Server 10g(Oracle BPEL Process Manager、Oracle Enterprise ManagerおよびOracle Identity Management(オプション)を含む)というOracle Content DBの一部分で、上から下に、次のものが含まれます。
Webサービス、ファイル・システム・プロトコル(HTTP(S)およびWebDAV)、Oracle Content DB Webクライアント
Oracle Content DB Java API
コンテンツ管理ビジネス・ロジック
Oracle Content Management SDK
第3番目のレイヤーは、Oracle Database 10g(Oracle Text SearchとOracle Workflowを含む)というOracle Content DBの一部で、データベースのイメージが描かれています。この図には、上から下に次のものが含まれます。
コンテンツ
メタデータ
リレーションシップ
コンテンツの索引
プロセス・ステータス