Sun N1 SPS 5.2.1 リリースには、WebLogic Enterprise、Enterprise JavaBeansTM (EJB) 技術、および Web アプリケーションを簡単に取得、構成、および配備できる BEA WebLogic プラグイン 1.0 ソフトウェアが含まれます。WebLogic プラグインには、次の作業に使用できるプランとコンポーネントがあります。これらのプランとコンポーネントは、テストされ、サポートされています。
WebLogic 9 ソフトウェアを次のシステムにインストールし、構成する。
WebLogic ドメインと管理サーバー
WebLogic 管理対象サーバー
WebLogic クラスタ
管理対象サーバーとクラスタを管理するノードマネージャーとして機能する WebLogic マシンを作成する。
エンタープライズアプリケーション、Web アプリケーション、および Java アーカイブファイルをアプリケーションアーカイブとして取得し、配備する。
特定のアプリケーションアーカイブファイルがある配備プランをコンテナにグループ化し、複雑なアプリケーションの配備を容易にする。
アプリケーション間で J2EE ライブラリを共有する。
データソースとマルチデータソースを作成して、特定のデータベースと接続プールを使用するようにアプリケーションを設定する。
Java Messaging Service (JMS) サービスを作成し、設定する。
WebLogic 9 プラグインの使用方法については、『Sun N1 Service Provisioning System ユーザーズガイド (BEA WebLogic 9 Plug-in 1.0)』を参照してください。