ビュー内の項目のサイズは変更することができます。 ビューでファイルまたはフォルダを表示している場合には、そのサイズを変更できます。 ビュー内の項目のサイズは、次の方法で変更できます。
ビュー内の項目を拡大するには、「表示」-> 「拡大」を選択する
ビュー内の項目を縮小するには、「表示」-> 「縮小」を選択する
ビュー内の項目を通常のサイズに戻すには、「表示」-> 「通常のサイズ」を選択する
ロケーションバーにある拡大 / 縮小ボタンを使用して、ビュー内の項目のサイズを変更することもできます。 表 6–6 は、拡大 / 縮小ボタンの使用方法を説明します。
表 6–6 拡大 / 縮小ボタン
ボタン |
ボタン名 |
説明 |
---|---|---|
![]() |
縮小ボタン |
ビュー内の項目のサイズを縮小する |
![]() |
通常のサイズボタン |
ビュー内の項目のサイズを通常のサイズに戻す |
![]() |
拡大ボタン |
ビュー内の項目のサイズを拡大する |
ファイルマネージャは、特定のフォルダ内の項目のサイズを記憶しています。 次回、そのフォルダを表示したとき、その項目は変更したサイズで表示されます。 つまり、フォルダの項目のサイズを変更した場合、そのフォルダは、指定したサイズで項目を表示するようにカスタマイズされます。 項目のサイズを、設定で指定したデフォルトのサイズに戻すには、「表示」-> 「デフォルト表示に戻す」を選択します。