Java Desktop System Release 2 ユーザーズガイド

ビュー内の項目のサイズを変更する

ビュー内の項目のサイズは変更することができます。 ビューでファイルまたはフォルダを表示している場合には、そのサイズを変更できます。 ビュー内の項目のサイズは、次の方法で変更できます。

ロケーションバーにある拡大 / 縮小ボタンを使用して、ビュー内の項目のサイズを変更することもできます。 表 6–6 は、拡大 / 縮小ボタンの使用方法を説明します。

表 6–6 拡大 / 縮小ボタン

ボタン 

ボタン名 

説明 

縮小ボタン

縮小ボタン

ビュー内の項目のサイズを縮小する 

通常のサイズボタン

通常のサイズボタン

ビュー内の項目のサイズを通常のサイズに戻す 

拡大ボタン

拡大ボタン

ビュー内の項目のサイズを拡大する 

ファイルマネージャは、特定のフォルダ内の項目のサイズを記憶しています。 次回、そのフォルダを表示したとき、その項目は変更したサイズで表示されます。 つまり、フォルダの項目のサイズを変更した場合、そのフォルダは、指定したサイズで項目を表示するようにカスタマイズされます。 項目のサイズを、設定で指定したデフォルトのサイズに戻すには、「表示」-> 「デフォルト表示に戻す」を選択します。