国際化対応言語環境の利用ガイド

変更されたインタフェースについて

libw と libintl は libc に移動されました。したがって、libw や libintl はありません。

共有オブジェクトは、既存のアプリケーションの実行の互換性を保証し、アーカイブとともにアプリケーションのビルド (コンパイル) 環境の互換性を提供します。ただし、libw や libintl 付きでアプリケーションをビルドする必要はなくなりました。

次のリストは、libw のスタブ (Stub) エントリポイントを示しています。

次のリストは、libintl のスタブ (Stub) エントリポイントを示しています。