Solaris 10 5/09 インストールガイド (カスタム JumpStart/ 上級編)

Procedurecustom_probes ファイルを作成する方法

  1. テキストエディタを使用して Bourne シェルスクリプトのテキストファイルを作成します。このファイルに custom_probes という名前を付けます。

  2. custom_probes テキストファイルで、プローブ関数と比較関数を定義します。


    注 –

    custom_probes ファイルには、引数を必要とするプローブおよび比較関数を定義できます。rules ファイル内で対応するカスタムプローブキーワードを使用する場合、このキーワードの後に続く引数は順番に ($1、$2 などとして) 解釈されます。

    rules ファイル内で対応するカスタムルールキーワードを使用する場合、引数は順番に解釈されます。この順番は、キーワードの直後から開始し、次に && または開始スクリプトが現れる直前で終了します。


  3. custom_probes ファイルを JumpStart ディレクトリに保存します (rules ファイルと同じ)。

  4. rootrules ファイルを所有していて、そのアクセス権が 644 に設定されていることを確認します。