この図は、配備例の論理アーキテクチャを示しています。これは、Java Enterprise System コンポーネントと、各コンポーネントへのユーザーインタフェースを示します。
コンポーネントは、4 行で構成されます。全般的に、他のコンポーネントをサポートするコンポーネントは、この図ではサポート対象コンポーネントの下に記載されています。
最上位の第 1 行には、Portal Server が示されます。Portal Server へのユーザーエントリポイントは、Web ベースのインタフェースによって提供されます。
次の第 2 行には、Calendar Server と Messaging Server が示されます。Calendar Server へのユーザーエントリポイントは、Web ベースのインタフェースによって提供されます。Messaging Server へのユーザーエントリポイントは、クライアントインタフェースによって提供されます。
次の第 3 行には、Identity Server が示されます。
次の第 4 行には、Directory Server が示されます。
この図には、Portal Server と Identity Server のサポートに必要な Web コンテナは示されていません。