Java CAPS ユーザーの管理

ファイルベースのレルムの無効化と有効化

デフォルトでは、Sun JMS IQ Manager はユーザーの管理にファイルベースのレルムを使用するように設定されています。

設定エージェントを使用すれば、ファイルベースのレルムを無効/有効にできます。

Procedure設定エージェントにログインする

  1. アプリケーションサーバーが実行していない場合は、アプリケーションサーバーを起動します。

  2. ブラウザで、次の URL を入力します。

    http://hostname:portnumber/configagent

    ホスト名には、アプリケーションサーバーがインストールされているコンピュータの TCP/IP ホスト名を設定します。ポート番号には、アプリケーションサーバーの管理ポート番号を設定します。たとえば、次のように指定します。

    http://myserver.company.com:4848/configagent

    「設定エージェントのセキュリティーゲートウェイ」が表示されます。

  3. 「ユーザー ID」フィールドに、アプリケーションサーバーのユーザー名を入力します。

  4. 「パスワード」フィールドに、対応するパスワードを入力します。

  5. 「ログイン」をクリックします。

    「設定エージェント」が表示されます。

Procedureファイルベースのレルムを無効にする

  1. 「設定エージェント」の左側のパネルで、JMS IQ Manager ノード (「IQ[lowbar]Manager[lowbar]18007」など) をクリックします。

  2. 「アクセス制御」タブをクリックします。

  3. 「ファイル領域の有効化」ラベルの右側にあるチェックボックスのチェックを外します。

  4. 必ず他のレルムが少なくとも 1 つは選択されているようにし、「デフォルトレルム」ドロップダウンリストがファイルベースのレルムに設定されていないようにします。

  5. 「保存」をクリックします。

Procedureファイルベースのレルムを有効にする

  1. 「設定エージェント」の左側のパネルで、JMS IQ Manager ノード (「IQ[lowbar]Manager[lowbar]18007」など) をクリックします。

  2. 「アクセス制御」タブをクリックします。

  3. 「必要な認証」ラベルの右側にあるチェックボックスが選択されているようにします。

  4. 「ファイル領域の有効化」ラベルの右側にあるチェックボックスを選択します。

  5. 「保存」をクリックします。