デフォルトでは、Sun JMS IQ Manager はユーザーの管理にファイルベースのレルムを使用するように設定されています。
設定エージェントを使用すれば、ファイルベースのレルムを無効/有効にできます。
アプリケーションサーバーが実行していない場合は、アプリケーションサーバーを起動します。
ブラウザで、次の URL を入力します。
http://hostname:portnumber/configagent
ホスト名には、アプリケーションサーバーがインストールされているコンピュータの TCP/IP ホスト名を設定します。ポート番号には、アプリケーションサーバーの管理ポート番号を設定します。たとえば、次のように指定します。
http://myserver.company.com:4848/configagent
「設定エージェントのセキュリティーゲートウェイ」が表示されます。
「ユーザー ID」フィールドに、アプリケーションサーバーのユーザー名を入力します。
「パスワード」フィールドに、対応するパスワードを入力します。
「ログイン」をクリックします。
「設定エージェント」が表示されます。
「設定エージェント」の左側のパネルで、JMS IQ Manager ノード (「IQ[lowbar]Manager[lowbar]18007」など) をクリックします。
「アクセス制御」タブをクリックします。
「ファイル領域の有効化」ラベルの右側にあるチェックボックスのチェックを外します。
必ず他のレルムが少なくとも 1 つは選択されているようにし、「デフォルトレルム」ドロップダウンリストがファイルベースのレルムに設定されていないようにします。
「保存」をクリックします。