データベーススクリプトを開いて、プロジェクトエクスプローラ内でそれらを表示、変更、および実行できます。 データベーススクリプトを変更する場合は、データベース管理者に相談してください。次の変更を行う必要がある場合があります。
Oracle の場合、bpm60db と bpel_data の両方の表スペースに対して DATAFILE パラメータに有効なパスを指定します。 また、表スペース名および各表スペースに割り当てられたディスク容量を変更することもできます。
フィールドの長さの変更。たとえば、varchar(255) から varchar(4000) への変更などです。表内で大きいフィールドの長さに対応する必要がある場合に、この変更を行います。データがフィールドで許可されたサイズを超えると、エラーが発生することがあります。
表の作成およびアクセスに使用するログイン ID とパスワードの変更。デフォルトでは、ユーザー名とパスワードはどちらも「bpm6user」です。これは、Sun BPM エンジンがデータベースにアクセスするときに使用するログイン情報です。
プロジェクトエクスプローラで、「Sum BPM」を展開します。
「データスクリプトの実行」がチェックアウトされていることを確認し、そのフォルダを展開します。
「データスクリプト」の下で、変更するスクリプトを右クリックし、「開く」をクリックします。
Oracle 8.1.7 の場合のみ、相関キーの最大の長さを 4000 から 3166 に減らします。correlationvalue パラメータは、correlationengine 表およびcorrelationbpinstance 表に属します。 次のコード例に変更内容を示します。
create table bpm60 correlationengine ( correlationvalue varchar( 3166) UNIQUE, applicationreference varchar(255), ...); ... create table bpm60.correlationbpinstance ( correlationvalue varchar(3166) UNIQUE, bpid varchar(50), ...);
ほかに必要な変更があれば、さらにスクリプトを変更します。表名またはフィールド名は一切変更しないでください。
データベーススクリプトを実行するには、スクリプト名を右クリックして、「実行」をクリックします。この手順を実行するには、データベースインスタンスが実行されている必要があります。
変更を保存するには、スクリプトファイル内で右クリックして「保存」をクリックするか、またはファイルを閉じます。変更を保存するか破棄するかの選択を求められます。変更を保持する場合は「保存」をクリックし、それ以外の場合は「破棄」をクリックします。