Solaris 9 9/05 HW ご使用にあたって

SPARC: バグ 5104883 の修正適用後にコンソール上で rlogin からログアウトすると、壊れた出力が生成される (6403830)

この問題が発生するとき、実際にエラーメッセージが表示されるわけではありません。ただし、プロセスが rlogin セッションから出るときに、通常のメッセージ「Connection closed ...」が壊れることがあります。

回避方法: 実行可能な操作や回避方法はなく、また必要ありません。

理論上は、これが原因でコンソールがハングアップすることがありえます。ただし、いかなるテストによってもこの動作が発生したことはなく、顧客による報告もありません。これまでにあった事例すべての中で検出された異常は、壊れた「Connection closed ...」メッセージだけです。 極端な場合には、シリアルコンソールがハングアップして、以降の接続ができなくなる可能性がありますが、問題のマシンには telnetssh、またはほかのリモートアクセスプロトコルを使って引き続きアクセスできるはずです。ただし、シリアルコンソールは、リブートするまでハングアップしたままになります。