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| Sun ONE Portal Server, Secure Remote Access 6.0 インストールガイド |
付録 A サードパーティのソフトウェアのインストール
この付録では、Sun ONE Portal Server Secure Remote Access とともにサードパーティのソフトウェアをインストールし、実行する方法について説明します。
Sun ONE Portal Server Secure Remote Access 6.0 の CD と一緒に、サードパーティのソフトウェアの CD も同梱されています。この CD には、Samba クライアントと、Netlet PAC ファイルサポート用の JavaScript であるRhino が収録されています。
Samba クライアントのインストール
NetFile から Microsoft Windows ネットワークにアクセスできるようにするには、Sun ONE Portal Server ノードに Samba サーバソフトウェアをインストールする必要があります。
注 インストール後に、NetFile 管理コンソールの「Samba クライアントの場所」フィールドに Samba クライアントのパスを指定する必要があります。デフォルトのパスは、/usr/sfw/bin です。
root ユーザで、「Contains 3rd Party Software Packages Only」というラベルの付いた CD を Sun ONE Portal Server ノードにマウントします。
./pssetup
Samba クライアントのインストールオプションを選択します。
Samba ソフトウェアが /usr/sfw/bin ディレクトリにインストールされます。 インストールパスを変更するオプションはありません。
Rhino のインストール
Rhino は、Netlet の PAC ファイルサポートに必要な JavaScript です。
root ユーザとして、「Contains 3rd Party Software Packages Only」というラベルの付いた CD を Sun ONE Portal Server ノードにマウントします。
thirdparty/rhino ディレクトリに変更します。
js.jar ファイルを jdk path/jre/lib/ext にコピーします。
jdk path は コンピュータで JDK がインストールされているパスです。
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最終更新日 2002 年 9 月 23 日