構文
tadm create-service common_options --config=config_name (node_host)+
説明
このコマンドを使用して、オペレーティング・システム固有の新しいサービスを作成します。Solarisプラットフォームでのみ使用できるService Management Facility (SMF)サービスも作成できます。SMFは、永続的に実行されるアプリケーション・コール・サービスを提供するプログラミング・モデルです。サービスは、実行中のアプリケーション、デバイスのソフトウェア状態、または他のサービスのセットを表します。既存のOracle Traffic Directorインスタンスのサービスを作成できます。
オプション
common_options
の詳細は、helpコマンドを実行してください。
--config|-c
サービスを作成する構成を指定します。
オペランド
node-host
ノードの名前を指定します。
例
tadm create-service --user=admin --password-file=ORACLE_HOME/admin.passwd --host=serverhost --port=8989 --no-prompt --config=www.example.org serverhost
終了コード
次の終了値が戻されます。
0: コマンドの実行に成功しました。
>0: コマンドの実行時にエラーが発生しました。
終了コードと構文表記の詳細は、helpコマンドを実行してください。
関連項目