CのメインAPIタスクの一般的な順序

APIでは、プログラムによって特定の関数を他の関数より先に呼び出す必要があります。基本的な順序のルールは次のとおりです:

以下は、単純なAPIアプリケーションの通常の操作順序です:

  1. ESS_INIT_T構造体を作成し初期化します。

  2. EssInit()を呼び出してAPIを初期化します。

  3. ローカルの静的な構造体またはグローバル構造体を割り当てます。

  4. EssLogin()またはEssAutoLogin()を呼び出して必要なサーバーにログインします。

  5. EssSetActive()またはEssAutoLogin()を呼び出してアクティブなアプリケーションおよびデータベースを選択します。

  6. EssReport()や関連する関数を呼び出してデータを取得またはロックします。

  7. EssUpdate()や関連する関数を呼び出してデータを更新します。

  8. EssCalc()や関連する関数を呼び出してデータベースを再計算します。

  9. EssReport()や関連する関数を呼び出してデータのレポートを作成します。

  10. EssLogout()を呼び出してサーバーからログアウトします。

  11. ローカルの静的な構造体またはグローバル構造体を解放します。

  12. EssTerm()を呼び出して、APIを終了します。