アウトラインAPIを使用する場合、一部のAPI関数は他の関数より先に呼び出す必要があります。基本的な呼出し順序は次のとおりです:
EsxInit()は、他のAPI関数よりも先に呼び出します。
このAPIはインスタンス・ハンドルを戻します。
サーバーにログ・オンするには、EsxLogin()またはEsxAutoLogin()を呼び出します。
このAPIはコンテキスト・ハンドルを戻します。
アウトラインを開く、または作成するには、EsxOtlOpenOutline()またはEsxOtlNewOutline()を呼び出します。
このAPIはアウトライン・ハンドルを戻します。
現在のアウトラインをサーバーに書き込むには、EsxOtlWriteOutline()を呼び出します。EsxOtlVerifyOutline()は、この関数より先に呼び出していないかぎり、アウトラインの保存前にAPIによって自動的に呼び出されます。
アウトラインに対して行った変更に基づいてデータベースを再構築するには、EsxOtlRestructure()を呼び出します。
アウトラインを開いたときにロックされたアウトライン・オブジェクトのロックを解除するには、EsxUnlockObject()を呼び出します。
アウトラインに関連付けられているリソースを解放するには、EsxOtlCloseOutline()を呼び出します。
サーバーからログアウトするには、EsxLogout()を呼び出します。
これでコンテキスト・ハンドルが無効になります。
セッションを終了するには、EsxTerm()を呼び出します。
これでインスタンス・ハンドルが無効になります。