Visual BasicのアウトラインAPIのメモリー割当て
Essbase APIでは、EsxAlloc()、EsxRealloc()、EsxFree()という、一連のメモリー管理関数を備えています。これらの関数とすべての内部APIメモリー割当ては、ESX_INIT_T初期化構造体のAllocFunc、ReallocFunc、およびFreeFuncフィールドが指すメモリー割当てルーチンを呼び出します。
ユーザー独自のメモリー割当てルーチンを使用している場合、多数の小規模なメモリー・バッファの割当てを処理できるようなメモリー割当ての仕組みを使用していることを確認してください。