特定のファイル・オブジェクトに関数情報を含んでいます。この構造体のフィールドはAPIでは変更できません。フィールドは次のとおりです:
typedef struct ESS_OBJINFO_T { ESS_OBJNAME_T Name; ESS_OBJTYPE_T Type; ESS_APPNAME_T AppName; ESS_DBNAME_T DbName; ESS_ULONG_T FileSize; ESS_BOOL_T Locked; ESS_USERNAME_T User; ESS_TIME_T TimeStamp; ESS_TIMERECORD_T TimeModified; } ESS_OBJINFO_T, *ESS_POBJINFO_T, **ESS_PPOBJINFO_T;
データ型 |
フィールド |
説明 |
---|---|---|
ESS_OBJNAME_T |
Name |
オブジェクト名 |
ESS_OBJTYPE_T |
Type |
オブジェクト・タイプ。オブジェクト・タイプのリストは、ビットマスク・データ型(C)を参照してください。 |
ESS_APPNAME_T |
AppName |
アプリケーション名 |
ESS_DBNAME_T |
DbName |
データベース名 |
ESS_ULONG_T |
FileSize |
ディスク上に割り当てられたオブジェクトのファイル・サイズ(バイト単位) |
ESS_BOOL_T |
Locked |
オブジェクトがサーバーでロックされているかどうかを示すフラグ(ESS_TRUEの場合、オブジェクトがロックされています) |
ESS_USERNAME_T |
User |
オブジェクトをロックしたユーザー名(ロックされている場合)、それ以外の場合は未定義です |
ESS_TIME_T |
TimeStamp |
オブジェクトがロックされた日付および時刻(ロックされている場合)、それ以外の場合は未定義です |
TimeModified |
最後に行われた変更の日付と時刻 |