データベースの状態構造体を使用して、ユーザーが構成可能なデータベースのパラメータを設定します。
構文
ESS_FUNC_M EssSetDatabaseState (
hCtx, AppName, DbName, pDbState
);
パラメータ | データ型 | 説明 |
---|---|---|
hCtx |
ESS_HCTX_T |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AppName |
ESS_STR_T |
アプリケーション名。 |
DbName |
ESS_STR_T |
データベース名。 |
pDbState |
ESS_DBSTATE_T |
データベース状態構造体へのポインタ。 |
備考
この関数を呼び出す前にEssGetDatabaseStateを呼び出して、ESS_DBSTATE_T構造体を初期化する必要があります。
この関数は、ユーザーが構成可能なサーバー・データベースのパラメータのみ設定できます。
戻り値
なし。
アクセス
この関数を使用するには、呼出し元が、指定したデータベースに対してデータベース・デザイナ権限(ESS_PRIV_DBDESIGN)を持っている必要があります。
例
ESS_FUNC_M ESS_SetDbState (ESS_HCTX_T hCtx, ESS_HINST_T hInst ) { ESS_FUNC_M sts = ESS_STS_NOERR; ESS_PDBSTATE_T DbState; ESS_STR_T AppName; ESS_STR_T DbName; AppName = "Sample"; DbName = "Basic"; sts = EssGetDatabaseState (hCtx, AppName, DbName, &DbState); if (!sts) { if (DbState) { /**************************** * Update DbState structure * ****************************/ sts = EssSetDatabaseState (hCtx, AppName, DbName, DbState); EssFree (hInst, DbState); } } return (sts); }
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