非同期操作(計算など)を実行すると、この構造体はEsbGetProcessState()への呼出しから戻されます。これによって、呼出し元は非同期操作のステータスを判定できます。
注: | このリリースのVB APIでは、設定されているのはStateフィールドのみです。その他は今後使用するためのフィールドです。 |
Type ESB_PROCSTATE_T Action As Integer State As Integer Reserved1 As Integer Reserved2 As Long Reserved3 As Long End Type
VBデータ型 |
フィールド |
説明 |
---|---|---|
As Integer |
Action |
現在プロセスのアクション(使用されていません) |
As Integer |
State |
現在プロセスの状態(終了または進行中)。値:
|
As Integer |
Reserved1 |
今後の使用に予約 |
As Long |
Reserved2 |
今後の使用に予約 |
As Long |
Reserved3 |
今後の使用に予約 |