この構造体は、ユーザーまたはグループに関する情報を保管します。
Type ESB_USERINFO_T LastLogin As Long DbConnectTime As Long LoginId As Long Login As Integer Type As Integer Access As Integer MaxAccess As Integer Expiration As Integer FailCount As Integer Name As String * ESB_USERNAMELEN AppName As String * ESB_APPNAMELEN DbName As String * ESB_DBNAMELEN Description As String * ESB_DESCLEN EMailID As String * ESB_DESCLEN LockedOut As Boolean PwdChgNow As Boolean End Type
一部のフィールドはユーザーに特有であり、グループには使用できません。この構造体の「Access」、「Expiration」、および「PwdChgNow」フィールドのみ、APIを使用して変更できます。フィールドは次のとおりです:
VBデータ型 |
フィールド |
説明 |
---|---|---|
As Long |
LastLogin |
グリニッジ標準時刻で示した、ユーザーが最後に正常にログインした日付(ユーザーのみ)。 |
As Long |
DbConnectTime |
データベース接続のローカル(サーバー)時刻。読取り専用。EsbSetUserでは設定できません。 |
As Long |
LoginId |
ユーザー・ログイン識別タグ(ユーザーのみ)。 |
As Integer |
Login |
ログインしたかどうかを示すフラグ(ユーザーのみ)。 |
As Integer |
Type |
構造体のタイプ(ユーザーまたはグループ)。値:
|
As Integer |
Access |
ユーザーまたはグループに割り当てられたデフォルトのアクセス権限。このフィールドの値は、次のビット値を任意に組み合せられます:
|
As Integer |
MaxAccess |
ユーザーの最大アクセス権限(ユーザーのみ)。これは、個別のアクセス権とグループ・メンバーシップによって付与されたアクセス・レベルを組み合せたものです。 |
As Integer |
Expiration |
今後使用するために予約されています。 |
As Integer |
FailCount |
最後に正常にログインしてからの、失敗したログインの回数(ユーザーのみ)。 |
As String * ESB_USERNAMELEN |
Name |
ユーザー名またはグループ名(ESB_USERNAMELEN)。 |
As String * ESB_APPNAMELEN |
AppName |
現在接続されているアプリケーションの名前(該当する場合)(ESB_APPNAMELEN)。 |
As String * ESB_DBNAMELEN |
DbName |
現在接続されているデータベースの名前(該当する場合)(ESB_DBNAMELEN)。 |
As String |
Description |
ユーザーまたはグループに関する説明(ESB_DESCLEN)。 将来使用するために予約されています。ユーザーは設定できません。 |
As String |
EMailID |
ユーザーまたはグループの電子メール・アドレス(ESB_DESCLEN)。 将来使用するために予約されています。ユーザーは設定できません。 |
As Boolean |
LockedOut |
ユーザーがロック・アウトされていることを示すフラグ。 |
As Boolean |
PwdChgNow |
ユーザーがパスワードを変更する必要があることを示すフラグ。 |