サーバー・モードを「読取り専用」に変更して、サーバーでアーカイブの準備をします。
構文
EsbArchiveBegin ( hCtx, AppName, DbName, FileName ) ByVal hCtx As Long ByVal AppName As String ByVal DbName As String ByVal FileName As String
パラメータ | 説明 |
---|---|
hCtx |
APIコンテキスト・ハンドル。 |
AppName |
アーカイブするアプリケーション名。 |
DbName |
アーカイブするデータベース名。 |
FileName |
アーカイブ情報を含むファイルの名前。 |
備考
この関数はサーバー・モードを読取り専用に変更します。これによって、データベース管理者はサーバー上のすべてのファイルをバックアップでき、バックアップ中にファイルに書き込まれないようにできます。バックアップするデータベース・ファイルは、FileNameパラメータで指定されるapp\dbディレクトリにリストされます。
指定したファイル内の既存の情報はすべて、アーカイブされたデータによって上書きされます。
戻り値
なし。
アクセス
呼出し元は、データベースに対して、少なくとも読取りアクセス権(ESB_PRIV_READ)を持っている必要があります。また、EsbSetActive()を使用して、そのデータベースをアクティブなデータベースとして選択している必要があります。
例
Declare Function EsbArchiveBegin Lib "ESBAPIN" (ByVal hCtx As Long, ByVal AppName As String, ByVal DbName As String, ByVal FileName As String) As Long Sub ESB_ArchiveBegin () Dim sts As Long Dim AppName As String Dim DbName As String Dim FileName As String AppName = "Sample" DbName = "Basic" FileName = "Test.arc" sts = EsbArchiveBegin (hCtx, AppName, DbName, FileName) **** At this point, you can back up the server safely.
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