EssMdxSetQueryOptions

ulOptの値に基づいてクエリー・オプションを設定します。ulOptに渡されたオプションは、既存のクエリー・オプションを上書きします。つまり、EssMdxSetQueryOptionsが複数回呼び出されると、最後の呼出しのulOpt値のみが適用されます。

構文

      ESS_FUNC_M	EssMdxSetQueryOptions(
   ESS_MDX_QRYHDL_T   hQry,
   ESS_MDX_QRYOPT_T   ulOpt);
   

パラメータ

タイプ

説明

hQry

入力

クエリー・ハンドル

ulOpt

入力

クエリー・オプション。ビットマスク値:

  • ESS_MDX_QRYOPT_GET_MI_CELLS

    このオプションは、#Missingセルに対してもフォーマットした値を生成する必要があることを示します。デフォルトでは、#Missingセルはサーバーでフォーマットされません。

  • ESS_MDX_QRYOPT_GET_ME_CELLS

    このオプションはサーバーに#Missing値と#ME (無意味な値)とを区別させます。#MEは#Missing値の特殊な場合です。基本メンバーと属性メンバーの組合せがそのセルのコンテキストで意味がないことを示します。デフォルトで、このオプションはオフに設定されています。

関連項目

EssMdxGetQueryOptions