このトピックでは、APIの新規ユーザーにはなじみがないトピックへのヒントなど、簡単なEssbase APIアプリケーションの開発に関する詳細が、数多く記述されています。
Essbase API関数には、C APIの場合は「Ess」、Visual Basic APIの場合は「Esb」が先頭に付きます。ここでは、両方の言語で使用できるAPI関数の操作を説明する場合、先頭に「Esx」が付く関数を使用します。たとえば、EsxLogin()はEssLogin()、EsbLogin()、またはこの両方を指します。同様に、接頭辞「ESX」はデータ型または定数の接頭辞として「ESS」または「ESB」を示します。たとえば、ESX_NULLなどです。
このチュートリアルでは、APIドキュメントに付属する関数のサンプル・プログラムを参照します。サンプル・プログラムを探すには、/Docs/Api/Samplesを探してください。Cプログラムは/Samples/Cexecsにあります。Visual Basicプログラムは/Samples/VBexecsにあります。コンパイル可能なソースとコンパイル済実行ファイルの両方があります。APIサンプル・プログラム。を参照してください。