タイムシートでの実績作業時間の記録

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アクセシビリティに関するヒント:タイムシート報告セルのツール・チップを表示するには、「ファイル」、「ユーザー設定」(Alt+F+U)を選択します。「アクセシビリティ」タブで、「時間報告セルでツール・チップを表示」チェックボックスを選択し、「OK」を選択します。画面拡大機能を使用するときに、テーブル・セルの識別にツール・チップが役立ちます。

  1. タイムシートの設定が日次報告書式の場合、時間を入力するアクティビティおよび日付に対応するセルを選択します。

    タイムシートの設定が期間報告書式の場合、時間を入力するアクティビティに対応する「実績時間」セルを選択します。

  2. アクティビティで作業を行った通常時間数を入力します。入力可能な最大時間数は100,000時間です。

    アクティビティの残業時間を記録するには、通常時間数に続いてスラッシュ(/)を入力して、残業時間数を入力します。たとえば、所定の勤務時間が8時間で残業時間が3時間の場合、8/3と入力します。

    注意:残業時間を記録できるかどうかは、管理設定によって決まります。

    セルの値をクリアするには、スペース・バーまたはDeleteキーを押します。

割当が終了したら、「アクティビティ詳細」の「リソース」タブで、作業の完了を報告することができます。詳細は、完了した割当の報告を参照してください。

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最終発行 Wednesday, April 09, 2014