P6 EPPMのインストール、管理および使用に関する最新バージョンのすべてのマニュアルおよび技術文書については、次のURLにアクセスしてください。
http://download.oracle.com/docs/cd/E29618_01/index.htm
ほとんどのマニュアルでは、すべての機能へのフル・アクセス権を持つ製品の標準設定を使用していることを前提としています。
製品マニュアルおよび技術文書のリリース時のバージョンにもアクセスできます。これらには、物理メディアまたはダウンロードのDocumentationフォルダでindex.htmをクリックすることでドキュメント・ライブラリからアクセスできます。
次の表では、P6 EPPMで使用可能なコア・ドキュメントを説明しており、推奨読者をロール別に一覧にしています。P6 EPPMのロールは、『P6 EPPM実装の計画』ガイドで説明しています。
タイトル | 詳細記述 |
|---|---|
P6 EPPMの新機能 | このリリースに含まれる新しい機能と拡張機能がハイライトされます。 P6 EPPM累積機能概要ツールを使用して、特定のリリース・レベル以降に追加された機能を見つけることもできます。 このガイドはすべてのユーザーがお読みください。 |
P6 EPPM実装の計画 | 実装の計画について説明し、インストール・プロセスの概要、よくある質問、クライアントおよびサーバーの要件、セキュリティ情報について説明しています。 P6 EPPMのネットワーク管理者/データベース管理者、およびP6管理者は、このガイドをお読みください。 |
P6 EPPMインストールおよび構成ガイド | P6 EPPMインストールおよび構成ウィザードを使用してP6 EPPMをインストールおよび構成する方法を説明しています。 P6 EPPMのネットワーク管理者/データベース管理者、およびP6管理者は、このガイドをお読みください。 |
P6 EPPMインストールおよび手動構成ガイド | P6 EPPMインストール・ウィザードを使用してP6 EPPMをインストールおよび構成する方法と、個々のコンポーネントを手動で構成する方法を説明しています。 P6 EPPMのネットワーク管理者/データベース管理者、およびP6管理者は、このガイドをお読みください。 |
P6 EPPMインストール後の管理者ガイド | P6 EPPMアプリケーションのインストールと構成の完了後に初めてアプリケーションを使用する方法を説明しています。ユーザーがこれらのアプリケーションを使用する前に、このガイドのタスクを完了しておきます。これらのタスクには、ユーザーおよびセキュリティの設定と権限の構成、P6 Administrator applicationおよびP6 Progress Reporter管理者の設定の構成、P6 Integration APIおよびP6 EPPM Web Services設定の決定に関する情報が含まれます。 P6 EPPMのネットワーク管理者/データベース管理者、およびP6管理者は、このガイドをお読みください。 |
テスト済構成 | P6 EPPMで稼働することがテストおよび確認された構成がリストされています。 このマニュアルは、ネットワーク管理者/データベース管理者およびP6 EPPM管理者を対象としています。 |
P6ユーザーズ・ガイド | 複数ユーザー環境におけるプロジェクトの計画、設定および管理の方法について説明しています。P6を初めて使用する場合は、まずこのマニュアルを読み、このソフトウェアを効果的に利用してプロジェクトを計画および管理する方法を学んでください。詳細は、P6ヘルプを参照してください。 このマニュアルは、プログラム・マネージャ、プロジェクト・マネージャ、リソース/コスト・マネージャ、チーム・リーダーおよびすべてのP6ユーザーを対象としています。 |
P6ヘルプ | P6を使用して、複数ユーザー環境でプロジェクト、ポートフォリオ、ワークフロー、タイムシート、ドキュメントおよびレポートを管理、計画、設定および管理する方法を説明しています。パフォーマンスおよびROIを分析し、予算を分析する方法を説明しています。P6を初めて使用する場合は、このヘルプを読み、このソフトウェアを効果的に使用する方法を学んでください。 このヘルプは、経営幹部、P6 EPPM管理者とP6管理者、プログラム・マネージャ、プロジェクト・マネージャ、リソース/コスト・マネージャ、チーム・リーダーおよびすべてのユーザーを対象としています。 |
P6 Professionalヘルプ | このヘルプでは、P6 Professional for EPPMを使用して複数ユーザー環境でプロジェクトを計画、設定および管理する方法について説明しています。P6 Professionalを初めて使用する場合は、このヘルプを読み、このソフトウェアを効果的に利用してプロジェクトを計画および管理する方法を学んでください。 このヘルプは、P6 Professional管理者、プログラム・マネージャ、リソース/コスト・マネージャおよびチーム・リーダーを対象としています。 |
P6データ・ディクショナリ | P6で使用するフィールドが定義されています。 フィールド定義が必要である場合、すべてのP6ユーザーがこのガイドを参照する必要があります。 |
P6 Team Memberユーザーズ・ガイド | P6 Team Memberインタフェース(P6 Team Member for iOSおよびP6 Team Member for Androidアプリケーション、P6 Team Member Web、E-mail Statusing Service)を使用してアクティビティのステータスを設定する方法を説明しています。 このマニュアルは、P6 Team Memberインタフェースのすべてのユーザーを対象としています。 |
P6 Team Member Webヘルプ | P6 Team Member Webを使用して、アクティビティのステータスを指定する方法を説明しています。 このヘルプは、P6 Team Member Webユーザーを対象としています。 |
P6 Progress Reporterアドミニストレータ・ヘルプ | P6 Progress Reporterサーバーのデータベース接続情報の入力方法、およびP6 Progress Reporterサーバーとアプリケーションの設定の修正方法について説明しています。 このヘルプは、P6 EPPMネットワーク管理者/データベース管理者を対象としています。 |
P6 Progress Reporterヘルプ | P6 Progress Reporterを使用して、割当に消費した時間を入力および更新する方法について説明します。 このヘルプは、P6 Progress Reporterを使用するチーム・メンバーを対象としています。 |
P6 Progress Reporterユーザーズ・ガイド | P6 Progress Reporterを使用して作業時間を報告し、割当済アクティビティのステータスを指定する方法について説明しています。 このマニュアルは、P6 Progress Reporterを使用するチーム・メンバーを対象としています。 |
Primavera P6 Visualizerヘルプ | タイムスケール化されたロジック・ダイアグラムおよびGanttチャートを作成、変更および管理する方法について説明しています。VisualizerアプリケーションはP6 ProfessionalまたはEPPMデータベースに接続できます。VisualizerはP6 Professionalの設定によってのみインストールできますが、P6 ProfessionalをインストールしなくてもVisualizerを実行できます。 組織においてPrimavera P6 Visualizerを使用する場合、このヘルプはすべてのユーザーがお読みください。 |
P6 EPPM Web Servicesプログラマーズ・ガイド | サポートされている環境内で使用可能なサービスおよび操作を起動および使用したり、トラブルシューティングを実行する方法について説明しています。使用可能なサービスおよび操作について具体的な情報が必要である場合は、『P6 EPPM Web Servicesリファレンス・マニュアル』を参照してください。 このマニュアルは、P6と相互作用するアプリケーションの開発者を対象としています。 |
P6 EPPM Web Servicesリファレンス・マニュアル | P6 EPPM Web Servicesで使用可能なすべてのサービスおよび操作について説明しています。 このマニュアルは、P6と相互作用するアプリケーションの開発者を対象としています。 |
P3からP6 EPPMへの移行ガイド | P3データからP6 EPPMに移行する際のベスト・プラクティス、およびP3機能をP6 EPPM機能にマッピングする方法について説明しています。 組織でP3からP6に移行している場合、このガイドはすべての管理者がお読みください。 |
チームへの情報の配信
プロジェク参加者がアクセスできるように、オンライン・ドキュメントをネットワーク・ドライブにコピーできます。チーム・メンバーは、組織内の自分のロールに明確に関連する部分を表示または印刷できます。
このマニュアル全体で、セキュリティ・ガイダンス・アイコン
は、インストールおよび設定プロセス中に考慮するセキュリティ関連コンテンツをすばやく識別するために役立ちます。
法律上の注意点
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最終発行 Wednesday, April 09, 2014