「コードとUDF」の操作

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コードとユーザー定義フィールド(UDF)は、タスクに関する情報を提供または収集するために使用されます。ここには、タスクの実行対象の部門またはタスクが実行されるプロジェクト・フェーズなどの詳細を指定できます。「コードとUDF」は、納入日や受注番号など、タスクに関する情報を追跡するためにも使用できます。

「コードとUDF」はマネージャによって製品レベルで選択されるため、同じプロジェクト内のタスクはすべて同じコードとUDFのリストを持っています。

コードおよびUDFを操作するための主要なコントロールおよびエリア。次の表はラベルが付いた各アイテムについて説明しています。

コードとUDFの使用の詳細の表

アイテム

説明

アイテム1

コードとUDFリストの表示: コードとUDFがタスクに含まれている場合は、コードとUDFの数が指定された「コードとUDF」オプションが表示されます。「コードとUDF」をタップします。

アイテム2

コードとUDFの更新: フィールドのコントロールは必要な入力のタイプによって異なります。コントロールは、カレンダ・セレクタ、スピナー、選択リストの場合もあれば、テキストまたは数値の入力フィールドの場合もあります。

灰色の「コードとUDF」は、情報専用で更新できないことを示しています。



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最終発行 Wednesday, April 09, 2014